猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「ボクを包む月の光」 ]
2005-06-29(Wed) 23:07:00
日渡早紀「ボクを包む月の光」1巻(花とゆめコミックス)を読みました。職場の女の子から借りたのです。
最近、人から漫画を借りてばっかりじゃあありませんか。そして毎日漫画を読んでいませんか。きっとそういう時期なのです(どういう時期さ)

「ボクを包む月の光」は、「ぼくの地球を守って」の次世代編。輪と亜梨子の息子の蓮くんが主人公です。
「ぼく地球」も、結構前に読んだっきりなので、内容(特にラストに近くなってから)を例によってあまり覚えていなくてですね、今回の新刊を読んだ後、気になったので、何巻かパラパラと読み返したりしました。やっぱり面白い。
歌は大気に溶けていってすべてを包みこむ、そういう考え方に昔も今も共感しています。(ミモリストだったしね、私←わかる人にしかわからない)
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  [ 巷で話題の「デスノート」 ]
2005-06-28(Tue) 23:29:00
よく噂を聞き、読んでみたいなぁと思っていた「デスノート」(原作 大場つぐみ / 漫画 小畑健)
弟が買ったので貸してもらいました。あなたが買うのをまっていたのよー。とりあえず4巻まで。
ジャンプでこういう設定の漫画ってアリなんだなーって思って、興味深く読んでます。知性と知性がぶつかりあう駆け引き。「サスペンス」なのかな。読んでいて緊張感が高まってきます。面白いです。
とりあえず弟には早く続きを買ってきてほしいです(笑)
飄々としたLが気に入っているんですが、寝る前に本を読んでいて、彼の妖怪のような目を見ていると夢でうなされそうな気分に…。いや、でも好きなんですよ。
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  [ 読書メモ ]
2005-06-26(Sun) 23:07:00
最近の読書状況。

研修期間中に梶尾真治「美亜へ贈る真珠~短篇傑作選 ロマンチック篇」(ハヤカワ文庫)を読みました。
この本を読んだきっかけっていうのは、昔、大好きだったマンガ家のわかつきめぐみさんがコミックス「トライアングル・プレイス」の空きスペースで、梶尾真治作品についてちょっと触れていたのを思い出したから。
帯の言葉は、「時空を超えた恋人たちの出会いと別れを描く愛と哀しみの作品集」
この本には、1971年から1998年までに書かれた7つの短篇が入っていますが、読んでて、なんだか古いなぁ…って感じがつきまとってしまって。いまいち乗り切れなかった私です。

恩田陸のエッセイ集「小説以外」(新潮社)を、あいた時間にちょっとずつ読んでいます。

マンガは、赤松健「魔法先生ネギま!」9、10巻を読みました。
学園祭編です。意味も無くネコ耳メイドやその他コスプレをしてみたり、なんだかすごいなぁと思いながら読んでます(笑)
航時機ガンガン使ってますが、タイムパラドックスは大丈夫なんでしょうか、なんて考えちゃいけないんですね。
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  [ 留守にしてました。 ]
2005-06-25(Sat) 22:59:00
しばらく留守にしておりました。
仕事で研修があって、1週間近く家にいなかったのです。
前々から、もっとも行きたく無い! できればずっと行きたくない! 退職するまで順番が回ってこなければいい!! と思っていた研修でした。
研修施設(相部屋、しかも建物が古い)に何日も泊り込みで、集団生活を送りながらカンヅメ状態で講義を受けるのですが、そんな体育会系の合宿みたいな生活、大人になってまでしたくないわーい!!
人間には共同生活に向いている人と、向いていない人がいるのです。そして私は断然後者なのです。24時間ずっと見知らぬ人と一緒にすごすなんてやってられっかー!!
こんな人権を無視した研修、許されていいのか!?(いや、別に無視してませんから、落ち着いて^^;)
それに、家を離れている間、猫と会えない~。ネットもできない~。

などと、行く前からさんざん思っていましたが、研修所での軟禁生活を無事に終えて、1週間ぶりに家に帰ってきました。
ああ、リラックス。ああ、家はいいよ。
久しぶりに猫に触ったら、やわらくてフカフカでびっくりしました。
猫ってこんなにふわふわだったんだ…。とちょっと感動するくらい。
癒されてます。

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  [ 「針がとぶ」吉田篤弘 ]
2005-06-13(Mon) 22:02:00
吉田篤弘「針がとぶ Goodbye Porkpie Hat」(新潮社)を読み終わりました。
クラフト・エヴィング商會が好きなので、吉田篤弘さんの小説も読んでます。
少し不思議で、懐かしい空気が流れていて、ゆっくりと静かな時間をすごしたい時に読みたい本。
「針がとぶ」には7つの短篇が入っています。それぞれ独立した話かと思ったら、読み進んでいくとそれぞれが微妙に繋がっていることがわかってくる。その繋がりを発見していくのもまた楽しい。
それぞれの登場人物の、それぞれの記憶の断片のようなものが、かすかに光を放っている。その光は、時が過ぎて別の場所の誰かに届く。そんな感じがしました。
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  [ 「風神秘抄」読み終わり。 ]
2005-06-11(Sat) 21:43:00
荻原規子「風神秘抄」読み終わりました。
笛を吹く孤独な少年と、全てを魅了する舞姫の少女。出会うべくして出会った運命的な二人の物語。
面白くてぐいぐい読んだのですが、なんだか読んだ後から、さら~っと流れていってしまうような、そんな気もします。点が辛いですか、私。
以下、とりとめのない感想。
草十郎と糸世、いつのまにか二人の心の結びつきが強くなっていて(いや、出会ったときから共鳴してたんですけれど)中盤は、わー、なんてかわいい二人であることか、と思いながら読んでいました。
後半、暗くなりがちな展開でしたが、鳥彦王の明るさが少しコミカルにしてくれたかな、と。この本を読むと、そのへんにいるカラスを見る目も変ってしまいそうです。
舞と笛の力で世の中の流れを変えていくことができる、というのが興味深いです。糸世の舞も、草十郎の笛も、観てみたい、聴いてみたいなぁ。目にすると、大変なことがおこりそうですが(笑)
あと、糸世が行っていた「異世界」って、そこだけストーリーからちょっと浮いていたような…。
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  [ 目が悪いにもほどがある ]
2005-06-11(Sat) 21:16:00
今日はコンタクトレンズ補充のために眼科に行ったのですが、病院に向かってぼーっと歩いていて、ふと気がつくと、なにやら辺りは馴染みのない建物や看板がたっている。あれ?病院ってこんなに遠かったっけ??
そうです、私は眼科の建物を通り越して、そのまま歩き続けてしまっていたのです!しかも路面電車の電停ひとつぶん。入り組んだ道でもなんでもない、ただの直線道路だったのに!!
気づいた時には愕然としました。自分で自分が信じられなかった。
いくら目が悪いといったって、いつも通っている眼科の建物をみすごすなんて!!
視野を広く持とう(文字通り)…と心に誓った出来事でした。
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  [ 米騒動は突然に ]
2005-06-06(Mon) 23:11:00
夜、明日の分のお米をといで、水をちょうど良い分量にして、さーて、炊飯ジャーに入れましょうかね、と、ご飯がまを持ち上げて歩き出したところで、猫が一声「にゃーん」と鳴いて。
「どうしたのー?」と振り向いたとたんにいきなり手が滑って、床にかまを落としてしまい、水も米も派手にぶちまけてしまいました。恐ろしい惨劇。
台所の床もキッチンマットも水浸しで、その中に米粒が散乱。もう、どう片付けていいのか一瞬わからななくなりましたね。泣きが入りそうになりましたよ、ほんと。
猫は何事がおこったのかと一度見に来たあと、私の暗いオーラを感じ取って逃げて行きました。猫のせいじゃないけれど、あの時猫さえ鳴かなければ、普通に炊飯ジャーに米をセットして、あとはゆっくりできたのに…。よよよ。
水に浸かり、米まみれになったキッチンマットは捨てることにしました。ちょうど明日ゴミの日だったし。タイムリー。

なんとか片付けた後、気を取り直して、新しいキッチンマットを買わなきゃ…と通販のカタログみてました。
だけど、全然いいデザインのものが無い!!どうしてこんなセンスのかけらも無いようなのばっかりなんだ。それとも私のセンスが変なのか。(たぶんそう)
結局妥協して無難なデザインのものに決めたのですが、ネットで注文したら「入荷待ち」の表示が…。入荷待ちって何、今ほしいんだよ、今!!と毒づいたりもしましたが、更に妥協してすぐに届くものを注文しました。
キッチンマット選びに熱中して今日は本を読むこともできませんでした。
とにかく早く届いてほしい、キッチンマット!(買いに行ったほうが早いのでは…)
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  [ 「風神秘抄」読んでます。 ]
2005-06-05(Sun) 22:24:00
前に書いてからもう1週間もたってしまいました。
早いなぁ。
その間、何をしていたかというと、「フルーツバスケット」の13巻~17巻までを読んだり、「スウィングガールズ」のDVDを何回か見返したり、そんなこんなで週末がやってきました。

ああ、それから、北原文野「Pシリーズ 瞳に映るは銀の月・妖精計画」「地上の園」(秋田書店)も読みました。
Pシリーズは迫害される超能力者たちを描いたSFファンタジーですが、前に、ハヤカワ文庫で出たこのPシリーズの「夢の果て」全3巻を読んでいたので、今回、新しくコミックスが出ているのを知って買ってみたのです。忘れっぽいので、やはり前の話をあまり覚えていなくって、「夢の果て」も読み返さなきゃ…と思いました。

今は、荻原規子「風神秘抄」(徳間書店)を読んでいます。最近、マンガばっかり読んでいましたが、これは小説。「平安末期を舞台に展開する異色のファンタジー」と帯には書いてあります。
荻原さんの本は、全部読んでいると思います。今回も新刊が出たというので、早速購入したわけです。
まだ、第一部を読み終わったところ。3分の1です。出だしが戦の場面で、ちょっと世界に入って行きづらかったのだけど、面白くなってきました。
ヒロインの糸世が登場して、舞を舞う場面では、読んでて私もその舞に魅せられたような気持ちになってしまいました。
あと、源氏とか平氏とか、後白河上皇とか、ちょっと数ヶ月前にやった「遙かなる時空の中で3」を思い出してしまいましたよ(笑)
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