猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 上海アリス幻樂団 / 「白夜」 ]
2005-08-30(Tue) 22:05:00
ここ数日、上海アリス幻樂団のCD聴いてます。
よく行くサイトさんの日記で以前、「上海アリス幻樂団の音楽を繰り返し聴いている」というようなことが書かれていて、ちょっと気になっていたのですが、そうしたら弟が「こんなのあるけど聴く?」と頼みもしないのに持ってきてくれたのです。
どっ、どうしてあなたは私が聴きたいと思っていたものがわかるんだっ!?(笑) 私、一言もこの音楽が気になる、とか言った事なかったのに。
しかも広く世間に出回っているわけでもないものを。君も相当マニアックね!

私も詳しくは知らないんですが、同人ゲームのサントラ?なんですか。
(製作者サイト→ http://www16.big.or.jp/~zun/  )
今、「夢違科学世紀」と「幻想曲抜萃~NIGHT DISC」と二枚手元にあって、それを聴いてます。
特に「幻想曲抜萃」の方、中華風で和風で幻想的。いろいろとイメージが広がっていきます。聴いていると、舞を舞ってしまいたくなるような感じ。
ちょっと別の世界の景色が見えてくるような気がします。


あと、本日、松本英子「白夜」を購入。
「サモンナイトエクステーゼ」の主題歌です。
発売前からゲームよりも音楽の方が気になっていたくらいのなので、買わなくては!と。EDの「道なき道を」も聴きたかったのです。

「白夜」はアイリッシュ系のメロディが軽やかで勢いがあって良い。突き抜けていくような爽快感がある。
うにゃうにゃした前奏(?)の「道なき道を」は、遥かな感じがして(どんな感じなんだ)好きです。懐かしいような、これから未来が広がっていくような。終わり方がまた好き。
白夜
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  [ 「どきどきフェノメノン」森博嗣 ]
2005-08-28(Sun) 17:11:00

どきどきフェノメノン

途中まで読んで中断していた 森博嗣「どきどきフェノメノン」(角川書店) の読書を再開。読み終わりました。
表紙がオシャレ系(?)で洗練されたかわいさ。読む前に「森博嗣初の恋愛小説」という話を聞いてたのですが、そういうやわらかい感じのする装丁かな。

主人公の窪居佳那は24歳の大学院生。趣味は「どきどき」の探求。悩みは飲酒時の記憶喪失。そんな彼女をめぐる「どきどき」の数々。

森博嗣独特の洒落た言い回しがあちこちで展開していて、コミカルに話は進んでいきます。その洒落がツボに来る時もあれば、やりすぎに感じる時もありますが。

佳那の酔っ払い方が凄い。
本人はかなり酔っ払っていて人格も豹変してしまうというのに、周囲の人から見るといたって冷静、普通に行動しているように見えるという誤解を受ける酔い方。
しかも酔っている間の記憶が完全にとんでしまって、自分が何をしていたのかさっぱりわからない。
後日、その場にいあわせた人の会話から、自分が何をしでかしたかを断片的につなぎ合わせていく。怖いなぁ。どきどきですね(笑)

ラスト近くの二人の対決(「対決」じゃないだろう(^^))がすごい展開だなぁと思いました。策略と臨機応変な行動。どきどきですわ。

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  [ 「夕凪の街 桜の国」こうの史代 ]
2005-08-20(Sat) 23:03:00
夕凪の街桜の国
こうの史代「夕凪の街 桜の国」(双葉社)を読みました。表紙はふんわりほのぼの叙情系。でもヒロシマのお話です。
「夕凪の街」「桜の国(一)」「桜の国(二)」の三つの連作短篇からなる1冊です。「夕凪の街」は昭和30年、十年前に広島で被爆したOLさんが主人公。「桜の国」は時が経って、現代のお話。平成16年で終わります。

私は原爆が凄く怖いのです。
小学校低学年の頃の夏休みに、泊まりにいった親戚の家に「はだしのゲン」があって、読み始めたけど怖くて最後まで読めなかった。夜も眠れなくなった。
自分の家では聞こえない飛行機の飛ぶ音がその親戚の住む街では聞こえて、その音を聞くたびに、爆弾が落ちてくるんじゃないかと思って不安でした。
子供心に戦争って恐ろしいと本当に思った。

「夕凪の街 桜の国」は各所で話題のマンガらしいです。「とても衝撃を受けた」というような話を聞いて、絵は好きなほうだ、読んでみようかな、と思って。でもヒロシマの話なんだよ、本当に読めるの?大丈夫なの??とためらったりもしたのですが、今日、本屋で平積みになっているのを見て、結局買ってしまいました。

怖くは無かったです。絵もやさしい感じだし、直接的に凄惨な場面は無いから。でも、もっと心の奥深いところに揺さぶりをかける。
特にドラマティックに語られていくわけではありません。普通の人の毎日の積み重ね、日常のひとかけら、日々のちょっとしたうれしいこと、これから広がっていくはずの未来。でもそこに被爆したという過去が影を落としていく。

「死ねばいい」「生きていてもいい」「生きていたい」「死んでほしくない」「死んでもおかしくない」 そんな言葉、今、普通に暮らしていてあまり深く感じることってできないけど、この本を読んでいると、いろいろ伝わってきます。
もう戦後60年も経つけど、原爆ってまだ過去のことじゃないんだな、と思います。今でもまだ続いていること。全然終わっていない。

本の帯に「読後、まだ名前のついていない感情が あなたの心の深い所を突き刺します。」って書いてあるんですが、これ、本当だと思います。突き刺されました。
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  [ 「エクステーゼ」クリア! ]
2005-08-15(Mon) 20:43:00
わー、もう八月も半分終わったというのに、今月はほとんど更新してませんでしたね。それはすべてゲームをやっていたせい。

「サモンナイトエクステーゼ」は女主人公でプレイしていて、土曜の夜にEDにたどり着きました。で、日曜には途中のセーブデータからプレイしなおして、他のEDも見ました。4種類あるEDのうち3つまで見たので、残すはあと一つ。これは最初からプレイしなくては見れません。二周目に熱中する前に、今はちょっと一休み。

普通にやって20時間、早い人は10時間くらいでクリアできるという話を聞いていたけど、私は30時間かかりました。
それは、宝箱は全部探し出して開けないと気がすまない、どうでもいいような村人にも余すところ無く何度も話しかけないと気がすまない、という私の執念深い性格のせいと、あとアクションが苦手ってことなどからくるのでしょう。
戦闘でも何回死んだかもうわかりませんね。反射神経鈍いから(笑)
ボス戦が簡単すぎるって意見をよく目にするし、私も実際そう思うけど、それでも何度もゲームオーバーになりましたからね(でもラスボスは本当にあっけなかったね。私としてはありがたかったけど)

ゲームの内容はね、ストーリーが終盤に入るにつれて、なんか主人公二人のラブっぷりにやられました。プレイしながら、うおおー、この話ってもしかしてラブ度数高い?と思ってました。
公式カップルがきちんと決まっていて、EDを迎える相手も選べない。二人の間には、他のキャラ(というかもともと登場人物が少ない)が入り込む余地が無いわけです。
その分、ストーリー的にはしっかりまとまっていたと思うけど。

私はキャラクターでは、リニアとベクサーが好きです。
機械人形とならず者のマスター。口を開けばお互いに辛辣なことを言い合っているのに、心の中では相手をとても大切に想っている。
リニアいいなぁ! ゲーム発売される前からそんなこと言っていたような。実は機械好きだったのか、私。
それに加えて、身分差とか種族差のある恋愛が好きなんですね、女子ですね。

これから二周目プレイを進めていきますが、やりこみ要素が少ないゲームなので、あんまり熱中はしないかも。
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  [ 「サモンナイトエクステーゼ」プレイ中 ]
2005-08-08(Mon) 23:20:00
サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼
ただいま、ゲーム中です。
土曜の午後に「サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼」を入手。そのあと、ゲームの世界に入り浸っています。クリアするまで、私のいろんな機能がストップすることでしょう。

おととしの暮れあたりから「サモンナイト」シリーズにハマり、去年一年間はサモサモしているうちに終わってしまったと言っても過言では無い私です。(だから去年一年間に買った本はほとんど読めずにたまっていた)

今回出たのは「サモンナイト」とは言っても、絵とかシステムも違うし、今までのストーリーとはあまりリンクしてない別のシリーズのようなものなので、どうかな…とは思ってたんですが、結局買ってます。そしてやってます。

なんか全体的にかわいい感じのゲームです。戦闘もあまり難しくなくて、アクションが苦手な私でもできるのでよかった。
今のところ、萌とかあまり関係なく、純粋にゲームやって楽しんでる感じです。
全部で11章あるらしいのですが、今、ACT.07まで来たところ。あと数日はゲームの日々です。
日々のことTB : 0CM : 0
  [ 暑いってば ]
2005-08-05(Fri) 22:09:00
今週はどうにもダルダルでやる気のな~い一週間だったのですが、今日はこの夏一番の暑さ!!で、暴力的なまでに太陽が照り付けて、空気はぬるいし、じめじめしてるし、口を開けば「暑い…」とそればっかり。

夕方、家に帰ったら、猫は涼しさを求めて、自分で勝手に押入れを開けて中に入って寝ていました。
本当は押入れには入ってほしくないのですが、戸を開けることを覚えてしまったのでしょうがない。
今は、床の上でのびています。

今日、仕事で地元の神社に行ったのですが(どんな仕事ですか)、帰り間際になって、靴を履いていない足で、画鋲を思いっきり踏んでしまうという惨事が!うぎゃー!!!
足に深々と刺さった画鋲を抜いたら、かかとから血がぽたぽたと落ちる。板の間に次々と落ちる血痕を見ながら、妙に冷静に、血って赤かったんだなぁ…と思ってしまいました。
でも、痛かったですよ、かなり。今もまだ痛みが残ってますから!
神社に行ったついでにお参りもしたっていうのに、良いこと全然無いよ…と思いましたよ、神様!
というか、もしかして神社を血で汚してしまったのではないですか、すいません。
まあ、神々は、人間の些事にはあまりかまっていないのでしょう、きっと。
そんなこんなでいろいろあった一日でした。疲れた。

現在読んでいる本
恩田陸「小説以外」 毎朝ちょっとづつ読んでます。続行中。
森博嗣「どきどきフェノメノン」 この土日に読み終われるかな。
日々のことTB : 0CM : 0

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