猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「カナリヤ」種ともこ ]
2005-10-31(Mon) 23:07:00

カナリヤ

最近聴いたアルバムの中では一番良かった!!
前作の「in」「out」が思いのほか良かったので、ニューアルバムも期待していたのですが、期待を裏切らない一枚でした。
1曲目の「カナリヤ」から好きです。私はこういう光があふれて、風がまわっていくような曲に弱いのです。

「私はカナリヤ
 あなたの胸のトンネルの中 連れてって
 そしてそこで歌っています 
 光のうたを 
 聴いて!」

聴こえますよ!光のうた!!
というわけで、出だしから心をひきよせられてしまったのでした。
アルバムは全体的にシンプルな音なんだけど、その分、歌声や楽器の音が印象深く聴こえてきます。
優しくて切なくて愛しいような気持ちにさせる歌。
種ともこ、いいなぁ、って思いました。ずっと聴き続けてきていてよかった。

私、今、ワイン飲んで酔っ払い気味なので、テンションの高いことを書いていると思いますけど、けっこう本音ですよ。
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  [ 「夕凪LOOP」坂本真綾 ]
2005-10-26(Wed) 21:31:00

夕凪LOOP(初回限定盤)

去年から坂本真綾の歌が好きになって、アルバム買い集めて、この1年はずっと聴いていました。
で、待望の5枚目のアルバムです。今までずっとプロデュースしていた菅野よう子から離れた、ということでいろいろ言われているようですが、アルバム聴いてみて、私は別にそんなに変化があったとも思いません。全然がっかりするようなことなんてなかったよ。相変わらず真綾ちゃんの歌声は素敵。

私は基本的に透明感のある女性ヴォーカルが好きなんですが、坂本真綾は本当に歌唱力があると思ってます。すごく声に伸びがあって、やわらか。
今回のアルバムは、1曲目の「Hello」から私の好きな感じのメロディーで、「良いじゃないの!」と思いましたよ。

前情報とかあまりチェックしていなかったので、誰が曲を提供しているのかとかも知らなかったのですが、よく見たら、私の好きな鈴木祥子が参加してたので「おお!」と。祥子さんらしいメロディーでした。「NO FEAR/あいすること」「a happy ending」、いいですね。誰かを愛する気持ちが伝わってくる。ピアノの音も綺麗。
浜崎貴司の名前も久しぶりに目にして、へぇ、と思いました。
「ユニゾン」がドラマティック(いささかアニメチックだけど)でいきなり転調したりして面白いです。

とりあえず、ざっと聴いてみての感想でした。今日買ったばかりだから、もっと聴いてみないとね。
ポップでかわいいアルバムです。
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  [ 「ネクロポリス」恩田陸 ]
2005-10-23(Sun) 21:34:00

ネクロポリス 上
ネクロポリス 下
「ネクロポリス」上下巻 恩田陸 (朝日新聞社)

聖地、アナザー・ヒルは死んでしまった人たちが帰ってくる場所。そこでは死者たちを「お客さん」と呼び、温かく迎えるヒガンという祝祭が行われる。アナザー・ヒルを訪れた東京大学の大学院生、ジュンイチロウを待っていたのは、連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そして新たな事件が…。

この二日間で上下巻を一気に読みました。
恩田陸の本って、出だしがゆるやかで、中盤から一気に引き寄せられて、ぐんぐん加速をつけて盛り上げていって、最後に「え?」って感じで終わるのが多いと思っているのですが、これもそのパターンかと。

最初の100ページくらいはかなりダラダラと読んでました。で、だんだん事件が起こって、「ミステリでファンタジーでホラー」な展開になっていき、面白くも恐ろしいような気持ちになりながらどんどんページをめくり、最後はあっけなく終わってしまいました。
あとこの話、セリフとかを読んでいて、なんとなく白々しい感じがしてしまうなぁ。
設定が濃いのに、内容が薄いというか。また鬼のようなことを書いてしまいました^^;

ストーリーは謎がいっぱいで、文中にも、こんなに事件が起こって小説なら三冊分よ、というような言葉が出てきましたが、まさにそんな感じで。
謎がどんどん出てきて、読者をぐいぐい引き込む展開でした。ただ、話に活かされているものとそうでないものがあって、謎のまま終わっている部分もあり、そのへんがちょっと消化不良でしょうか。

ハンドレッド・テールズのあたりは、ああ、恩田陸だなぁ、と思いながら読んでました。

日本とイギリスの文化の混ざり具合なんかも興味深かったです。
V.ファーって、どのあたりにある島なんでしょうね。イギリスの植民地であり、日本からも黒潮にのっていろんなものが流れ着く島。
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  [ 「LIFE」櫛引彩香 ]
2005-10-20(Thu) 22:20:00

LIFE

櫛引彩香のニューアルバムが出ました。予約して買いました。タイトルは「LIFE」 全曲英語詞です。

で、早速聴こうとCDをプレイヤーにセットしてスイッチをオン、歌詞カードを開いて1曲目の歌詞を見たとたん、脱力しました(笑)

「私には心強い見方がたくさんいる
 このアルバム制作に協力してくれた人達
 みんなが私の見方だ
 私はみんなのパワーを胸に歌うんだ」 

…なんという、ストレートな!
(ついでに言うなら「見方」って「味方」の誤植?)
この曲(「And You」)以外でも、わかりやすく飾らない等身大の言葉がどんどん直球で投げつけられてきます。メッセージ性がありすぎて怖いくらい。ど、どうしたのビッキー?と思ってしまったほどです。
これを日本語で歌うわけにはいかないよね、全曲英語詞のわけがわかったような気がしました。

そんなわけで、ちょっと歌詞に驚いてしまったのですが、曲も歌声もとても良いですよ。メロディーも洋楽っぽい感じです。
また感覚的なことしか言えなくて何ですが、アルバムを聴いていると、懐かしい曇り空みたいな、ほっとして、でもちょっと切ないような、そんな感じが私はします。(ほんと意味不明)

スティーヴィー・ワンダーに捧げたという曲「Little Stevie」で、アップテンポのメロディー、みんなのコーラスが重なって盛り上がるのを聴きながら、この曲の歌詞をみていたら、

「夢は夢で終わるのだろうか
 私のうたは誰かに届くのだろうか」

というセンテンスが目に留まって、ああ、今、届いているよ!という気持ちになりました。
歌詞に文句つけたりしといてなんですけど、この瞬間には、届いた!!って気持ちが確かにしました。

アルバムタイトルの「LIFE」っていう意味が、聴いてるとわかってきます。題名も内容もシンプルでストレート。
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  [ 「雲のむこう、約束の場所」 ]
2005-10-16(Sun) 16:02:00

雲のむこう、約束の場所

「雲のむこう、約束の場所」新海誠監督 (2004年)

普段はアニメは見なくなってしまったのですが(というかテレビを見ていない)、弟がお勧めだと言ってDVDを置いていったので、見てみました。

日本が南北に分断された、もうひとつの戦後の世界。津軽海峡には国境線が走り、北海道はユニオンに占領された別の国になっている。米軍統治下の青森の少年、藤沢ヒロキと白川タクヤは、北海道に建設された謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てていた。二人は同級生の沢渡サユリと、いつか一緒にあの塔まで行こうと約束をするが。

全体的にノスタルジック!
夕暮れの学校、廃駅、ローカル線の汽車(扇風機に「国鉄」の文字が!)、汽車の窓から差し込む陽射し、夏休みの青い空、冬の街に降る雪、どれもこれも美しく叙情的です。光と影の描かれ方がとても効果的。
飛行機作りに夢中になる工作少年、それを見守る少女、青春ですねー。
こういうの好きな人にはたまらないでしょう、私も好きなほうですよ(笑)
ヒロインのサユリは、いかにも少年漫画の清純派ヒロインって感じだなぁと思いますがね。

ストーリーは設定が深すぎて、SF的、軍事的な面がちょっとわかりにくいです。「平行宇宙」とか、普段からSFになじんでいるわけではないので???でした。よくわからなくても観るぶんにはそう支障はありませんでしたが。
ラストのほうなど、そんなにうまくいくのかな?という気もしましたが、まあ、少年少女の純愛物語ということで。

ヒロキの声はどこかで聞いたことあるような感じだなぁ、と思ったら吉岡秀隆でした。ああ、あの朴訥なモノローグ、そうだったのね。タクヤは萩原聖人。二人とも声優さんが演ってるんだと思って聞いていたから、EDをみて驚きました。
 More...
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  [ 「NO.6」続き ]
2005-10-15(Sat) 23:55:00

No.6 (#3)

「NO.6(ナンバーシックス)」#3 #4 あさのあつこ (講談社)

「NO.6」の続きを読みました。最新刊の4巻まで。
紫苑とネズミの結びつきがだんだん強くなっていっていますね。少年好きな人にはたまらない展開?
ネズミもますます魅力的に描かれています。妖艶さを感じるくらい。私もネズミの歌声は聴いてみたいなぁ。人々の心をつかみ、安らぎへと導く歌。
しかし私が一番気になるのはイヌカシなのです。犬を貸す仕事をしているからイヌカシ。犬を母親代わりに育ち、犬に囲まれて暮らしている。実は○○?

いよいよ敵地へ潜入!というところで4巻が終わっております。
続きは気になるんだけど、読んでいていまいち心に響いてこないなぁ。私の心が枯れているんですか(笑) 生きること、死ぬこと、とかテーマは重そうなんですが。その重さが私にかかってこないのです。
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  [ 「BREACH」7~8巻 ]
2005-10-13(Thu) 23:17:00

BLEACH (8)

「BREACH」7~8巻 久保帯人 (ジャンプコミックス)

「ブリーチ」は8巻まで読みました。8巻の表紙は絵が逆さまなので、どっちが上でどっちが下なのか何回も惑わされました(笑)
今回読んだ中では、7巻のルキアが尸魂界へ去っていく場面で、倒れた一護が「俺は また 護られた―…!」と思いながら雨に打たれているところが一番印象に残っています。「一つのものを護る」っていう名前なのに、護られてばかりいる、そいういう痛さが伝わってきて。
あとは、しゃべる黒猫の夜一さんのことがもっと知りたい(猫バカ)
浦原さんは帽子を脱がないほうが断然いいと思いました。
そんなこんなで、9巻からはいよいよ尸魂界へ! でも私が9巻読めるのは、来月に入ってからかなぁ。
マンガTB : 0CM : 0
  [ 「τになるまで待って」森博嗣 ]
2005-10-10(Mon) 23:00:00

τになるまで待って

「τになるまで待って」森博嗣 (講談社ノベルス)

Gシリーズ第三弾。館ものです。舞台は山奥にある超能力者の別荘。雷鳴、閉ざされた扉、つながらない電話、晩餐の後におきる密室殺人。被害者が殺される直前に聴いていたラジオドラマは「τ(タウ)になるまで待って」。

タイトルになっているくらいだから、ラジオドラマが重要なのかと思ったら、そんなことはなかったですね。無理矢理ギリシャ文字をひっぱってきたような…。
トリックは理系全開な感じでした。犀川先生の出番です。

前から思っていたけど、このシリーズが完結してからでないと見えてこないものがある感じで、1冊単品としては謎の多い話です。
真賀田四季の名前がストレートに出てきて、彼女とはどこにいっても縁が切れないんだなぁと思ったり。
犀川先生と萌絵の仲がどう進展しているのかが気になります。
あと、赤柳初朗の正体は一体!?

ミステリーよりはキャラクターで読ませる感じだと思います。S&Mシリーズの最初から読んでいる身としては、いろいろと気になることも多いので、このシリーズも最後まで読み続けていくと思います。
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  [ 「NO.6」あさのあつこ ]
2005-10-09(Sun) 16:09:00

NO.6(ナンバーシックス)#1

「NO.6(ナンバーシックス)」#1 #2 あさのあつこ (講談社)

「バッテリー」に引き続き、あさのあつこ読んでます。借り物です。まずは二巻まで。

2013年、管理都市「NO.6」のエリート地区で暮らす紫苑は、12歳の誕生日の夜、特別警戒区域から脱走した少年「ネズミ」と出会う。怪我したネズミを手当てしたことから、紫苑の人生は大きく転換することになる。

ストーリー的には野球少年が主人公の「バッテリー」よりも、近未来SFの「NO.6」のほうが好みのはずなんですが、「バッテリー」の方が小説として面白かったような。
「NO.6」は二巻に入ってからが展開がスピーディーになって、ぐいぐい読めるようになってきました。

温室育ち(ってわけでもないけど)で、天然ボケの紫苑と、いろんな過去を背負っていそうなネズミ。まさに光と闇みたいな二人の少年。
正反対の二人だけど、二人とも自分の足で立って、自分の意思で、自分の力で道を切り開いていこうとしている。
二人が影響しあって、今後どう変っていくのかが気になるところ。

あと、ボーイズラブが好きな人の心をくすぐりそうなセリフが多いような。私はそっちには関心ありませんが、いくらでも想像が広がるような感じのシーンがいたるところに(笑)

挿絵のかわりに写真が載っているけれど、それが読んでいて邪魔な感じがするのは私だけでしょうか。ページをめくっていて写真が目に飛び込んでくると、本の中の世界が限定されてしまって、心に思い描くものが狭まるような気がするのですが。

ネズミが飼っている本物のネズミがかわいいです。本を読んでもらうのが好きだったりして。もらったパン屑を食べるところなど、たまりません(私の感想って…)
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  [ 「BLEACH」4~6巻 ]
2005-10-08(Sat) 12:59:00

BLEACH (4)

「BLEACH」4巻~6巻 久保帯人 (ジャンプコミックス)

弟から借りて読んでるのですが、「金が無い」と言って小刻みにしか買ってくれません。本当はガーッと読んでしまいたいのですが、とりあえず今回は6巻まで。

4巻を読んで以来、弟とたまにドン・観音寺のマネをして、両腕を胸の前で交差させて「ボハハハハーッ!!」とやっています。バカな姉弟です。
さて、この巻から石田雨竜が登場です。インテリ眼鏡に弱い私にとって、彼は最初から気になる存在でした(笑)
でも、「僕は死神を憎む」と言って、周囲を巻き込む戦いを挑んでくる彼の論理は滅茶苦茶ではありませんか。あとから本人も反省してましたが。
あと、今回読んでて一番「!?」と思ったのは、織姫の必殺技(?)ですね。いきなりピン止めから妖精みたいなのが6人も出てきた時はびっくり。そんなのアリか?と思って、織姫が真剣に戦ってるにもかかわらず笑ってしまいましたよ。

以上、「ブリーチ」初心者のたわごとでした。6巻が非常に、ひっじょーに、気になるところで終わってるので、早く続きが読みたいです。
マンガTB : 0CM : 0
  [ かわいいものが好きなんだ。 ]
2005-10-04(Tue) 23:01:00
echino
実は通販好きです。かなり失敗もしていますが、ハズレもあればアタリもあり。やめられません。
で、フェリシモもやってます。
今季のフェリシモの雑貨カタログ「kraso」には、私の心に揺さぶりをかけるかわいいものが!!

写真は、「エチノ 森の空気を感じていたいこだわりの文庫本カバー」と同じく「こだわりのがまぐちポーチ」です。
がまぐちポーチなんて実際使うのかとか思うけど、デザインに惹かれてついつい注文してしまいました。
テキスタイルデザイナー古屋悦子さんデザインのシリーズ。素敵です!
 echinoのHP → http://www.h5.dion.ne.jp/%7Eechino/index.htm

今回のフェリシモでは、他にオガワミキさんデザインの小鳥をモチーフにしたビーズのストラップやネックレスも好みです。かわいいです。当然買いました。写真がうまく撮れなかったので画像無しですが。

今日はフェリシモの回し者みたいな私でした。
かわいいもの好きなんで、しょうがないです(^^ゞ
日々のことTB : 0CM : 0
  [ 「バッテリー」あさのあつこ ]
2005-10-02(Sun) 18:53:00

バッテリー

「バッテリー」 「バッテリーⅡ」 「バッテリーⅢ」 あさのあつこ(角川文庫)

貸してくれた人がいたので、この二日間で「バッテリー」「バッテリーⅡ」「バッテリーⅢ」と続けて読みました。全六巻だけど、文庫は三巻までしか出ていないのね。続きが気になるなぁ。どうしよう。

原田巧は天才的なピッチャーの才能を持つ少年。自分の能力にも絶大な自信をもっている。中学入学を目前に控えた春休み、地方都市に引っ越してきた巧は、自分の球を受け止めることができるキャッチャー、永倉豪と出会う。

巧のオレ様な性格がすごいです(笑)自分に自信がありすぎる。実際に実力を持っていて、それゆえの自信なんだけれど、絶対に自分を曲げず、納得のいかないことは何が何でも認めない。相手が先輩だろうと監督だろうと関係ない。チームワークとかそういうことはどうでもよくって、野球をやるのもすべて自分のため。
野球への純粋な思いと、自分への矜持だけでまっすぐに突き進んでいく少年。

一作目では、親子、兄弟、の家族の問題が丁寧に描かれていて、まとまりのある感じだったかな、と思います。
二作目以降は、中学生になった巧に、生徒を管理しようとする学校や、教育の一環としての部活動、というような社会的なことが絡んできます。
そんな大人の理論に納得できず、あくまでも自分を貫き通そうとする巧は当然周囲と軋轢を生じるわけで、泥臭い展開になっていくなぁと思いながら読んでいました。

巧をみていて、もう少し折れてみなさいよ、と思ってしまう私はもう大人の仲間入りしちゃってるんでしょうね。
でも、意味のなさそうな規則や、横暴な処分が納得できないという気持ちはわかります。
スポーツにやたらと教育的な意味合いをもたせるのも、どうかと思うしね。そんな私の印象に残っている巧のモノローグ。

「グラウンドに立ってもいない者が、あそこでの風も匂いも時間も、緊張も歓喜も落胆も、何ひとつ知らない者が、おれたちから野球を取り上げることができるのか。そんなこと許されるわけがない」

野球が好きだから野球をする。やらせてもらっているわけじゃない。自分のやりたいことをする。そういうまっすぐな気持ちが伝わってくるので、読んでいてオレ様な性格も許せるのかな。
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  [ 鈴木祥子ベストアルバム ]
2005-10-01(Sat) 23:37:00
「Shoko Suzuki Best Collection」 鈴木祥子

鈴木祥子のエピック時代、1988年から1997年までのベストアルバム。全曲リマスタリング。

今でもアルバムが出たら買ってしまうけれど、昔の方がよく聴いてました、鈴木祥子。
音楽はそれをよく聴いていた頃のことを思い出させるけれど、鈴木祥子の曲は最初から懐かしさを感じるようなメロディーが多いので(と勝手に思っている)よけいに懐かしい感じがこみ上げる。

久しぶりに聴いてみて、歌声にとても透明感があって心打たれました。澄んでいる。初期の頃の曲は、静かな空気の中、冴えわたるようで。そしてかわいくて。年月を経るにしたがって、それにだんだん色がついていく。力強くなっていく。それもまたいい。

私にとって、すごく愛しいものがつまっているようなアルバムです。心地よい。
音楽TB : 0CM : 0

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