猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「いままでのやのあきこ」矢野顕子 ]
2006-08-31(Thu) 22:30:20
いままでのやのあきこ (DVD付)
「いままでのやのあきこ」矢野顕子

矢野顕子のデビュー30周年記念ベストアルバム。ファーストアルバムから最新アルバムまで、レコード会社のレーベルを越えて選曲してます。CD2枚に、DVDが1枚の3枚組で5800円。
ちょっと…、高い…?と思ったけど、結局買っている私。
考えてみたら、私が一番長い間、聴き続けているミュージシャンって矢野顕子だったのです。
ずっと前から継続して聴いていて、今も新しいアルバムが出たら買うっていうアーティスト。(で、次に長いのが遊佐未森かな)

矢野顕子を聴くと、よく、身体の中に何かが満ちてくるような気持ちになるのです。あと、とびきり幸せな気持ちとかに。

以前、職場の人と話をしていて、過去にどんな音楽を聴いてきたかという話題になり、矢野顕子の名前をあげたら、「前からそんな難しいの聴いてたの!?」と言われたことがあったのですが、いや、難しくないって。私は難しいこと全然わからないから。
私はただ、音楽で心地よくなりたいだけ。矢野顕子の音楽にはそうさせるものがある。

このアルバムを発売するにあたっての矢野顕子の言葉に、「30年間、ずうっと気持ちいいわたしです。」というのがありますが、そうでしょう、聴いてる私も気持ちいいもの。

アルバムを通して聴いてみても「ああ、いいな」と思います。そしてだんだんハイテンションになっていく。
この前も書いたけど、「また会おね」が流れると、ついつい聴き入ってしまいます。聴き入るというか、もうおかしくなるくらい気持ちが上昇してしまって、ヤバイくらい。
収録されているのがライブの音源だから、余計盛り上がるのですね。もう、たまらん。

他に私が特に好きな曲は、ベートーベンの第九のカバー「ヨ・ロ・コ・ビ」、名曲と名高い「ひとつだけ」などです。「All The Bones Are White」は胸にしみます。


今年は、さとがえるコンサートに行けたらいいなと思っていたんだけど、発表になった日程をみたら、東京より北の地域での予定はないみたいですね。えーん…。がっくり…。(泣)

公式サイトに「いままでのやのあきこ」特設ページがありますよ。全曲試聴できます。
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本日のCD・レコード音楽TB : 0CM : 2
  [ 音楽メモ ]
2006-08-28(Mon) 23:14:24
CDはいろいろと買い込んでいるんだけど、あわただしい日々が続き、なかなかじっくり聴けないでいます。(読書も停滞中)

まず、今まで聴いてなかったくるりのアルバムを、あれやこれやとそれはもう、何かにとりつかれたかのように購入済みです。(中古含む)
これは私の生活が平常運転だった頃に、買ったり注文したりしていたもの。途中で荒波(?)が押し寄せたので、ほとんどそのままの状態です。

それから、予約していた矢野顕子の30周年記念ベストアルバム『いままでのやのあきこ』も先日届きました。
これも全然手付かずの状態でいて、今日の朝、出勤前にちょっと思い立って一部聴いてみました。
最初の数曲を聴いたけど、やっぱり良いですね。
そして、「また会おね」を初めの部分だけ聴いてから出掛けよう…、と思ったら、やめられなくなって、そのまま最後まで聴き続けてしまい、遅刻しそうになりました。いい曲です。


スピッツファンの友達からメールが来て、草野マサムネさんが、遊佐未森の『休暇小屋』を聴いているということを教えてくれました。「クロ」は泣けるって。
マサムネさんは、学生時代に遊佐さんのCDにハマって聴きまくっていたこともあるらしいです。

おおーっ、という感じと、やっぱりねー、という感じがします。意外ではない感じの話。

『休暇小屋』は何度でも聴けるアルバムだと私は思ってます。
ほんと、洗練されている。
限定盤の特殊ジャケットからCDを取り出すのがめんどうなので、普及盤をもう一枚買おうかと思っているくらいですよ。
音楽TB : 0CM : 2
  [ 味戸ケイコ「夢の果て」原画展 ]
2006-08-26(Sat) 19:53:38
ゆっくり更新とか言っていたのは誰だったか…。
ネタがある時は書きます。

今日は本当は家でゆっくりしたかったのですが、家族に用事を頼まれたので、しかたなく街へ出ることに。
出掛けたついでに本屋に寄って、ぶらぶらしていたら、わりと目立つところに「夢の果て ~安房直子 十七の物語」という本が並んでいるのを発見。
おっ、安房直子! 昔、安房さんの童話が好きだったのです。(教科書にも載っていた「きつねの窓」などが有名です) 何か引力を感じ、ふらふらと買ってしまいました。

そして、ちょうど今、電車でちょっと行った所で、挿絵を描いている味戸ケイコさんの原画展を開催しているということを知りました。
ええー、今日はもうさっさと用を済ませて早めに帰るはずだったんだけど。
でも、タイムリーにも、なんと、すぐ近くで原画展が!
迷ったのですが、やはり原画は見てみたいし、これも何かのめぐり合わせかなと思い、足を伸ばして会場に行くことにしました。

20060826-1


今日、明日は味戸さんご本人がいらっしゃる日でした。
フルートを伴奏にした本の朗読会も開催されており、私が行った時にはもう始まっていたのですが、ちょうど味戸さんが「ほたる」という話を朗読するのを聴くことができました。
買った本を持っていたので、サインもしていただきました。おおー。

展示されていた絵からは、静かで幻想的で仄暗い印象を受けました。
なんとなく、私の中で、かわいらしい絵のようなイメージがあったのですが、実際に絵を見てみたら、けっこう闇を含んだ世界でした。淡いんだけど、暗い。薄闇というか。
それがまた心地よい感じで、しんとした不思議な空気が漂っていました。

というわけで、予想外に実りある一日になってしまいました。
本は、ゆっくりした気持ちで読もうと思います。静かに読みたい感じの本です。
TB : 0CM : 2
  [ 喪に服すとき ]
2006-08-25(Fri) 22:30:59
20060825

祖母の葬儀は終了しましたが、体力的にも疲れ果て、ここ数日はネットなどどうでもいいような感じでした。
音楽なんて、プレイヤーのスイッチを押すだけで自動的に流れ出すというのに、それさえもめんどうで。
でも徐々に日常に戻りつつあります。夕焼けの空を眺める余裕も出来てきました。(画像クリックで拡大します)

ハンバートハンバートに「喪に服すとき」という曲があったな…と思い出し、今、聴くべきではないかと思って聴いてみました。(アルバム『焚日』に収録)
原曲はアイリッシュトラッドの「Mo Ghile Mear」という曲で、いろんな人がカバーしているらしいですね。(よくわかりません)


     「いつまでも眠ろう
      何度でも生きよう
      いつか再びめぐり逢える日まで

      今宵小さな火を焚いて
      夜中灯しつづけよう
      あなたが迷わぬように
      あなたが凍えぬように」


これまでは特別なこともなく、普通に耳を通り過ぎていた曲だったのに、今日聴いたらとても胸にこみ上げてくるものがあって、自分でも驚きました。
葬儀の最中よりも、心に揺さぶりがかかった感じで。
迷わないで進んでいけたかなぁ?そんなことを思ってしまいました。

素朴で土の匂いがするような曲。ずっと聴いていると、遙かに広がっていくような感覚にもなります。


更新は、しばらくゆっくりペースになるかと思います。
日々のことTB : 0CM : 4
  [ 映画「かもめ食堂」 ]
2006-08-19(Sat) 23:55:36
かもめ食堂
映画「かもめ食堂」を観てきました。
フィンランドの首都ヘルシンキに出来たばかりの、小さな日本食堂が舞台のお話。
主演は小林聡美で、他に片桐はいり、もたいまさこが出演。監督は荻上直子。オールフィンランドロケです。

観た後に、ちょっと心が軽くなるような映画でした。
優しくて奇妙で、静かに笑える感じ。間の取り方も面白く、上映中に何度も客席に自然な笑い声がおこっていました。
優しいと書いたけど、甘い感じではなくって、なにかスッキリ、サッパリとした印象です。

インテリアや衣装なども素敵でした。
かもめ食堂のお店の、水色の壁も良い感じで。
サチエの服やエプロンも、いちいちかわいかったです。

そして、とにかく料理が美味しそう!!
ちょうど夕食前に観たのですが、サチエの作る料理がことごとく美味しそうで、とてもお腹がすきました。
もう、おにぎりを、ガツガツ食べたくなります。鮭とか梅とか入ってて、海苔を巻いたやつを。

ミドリが読んでいた「ムーミン谷の夏まつり」の本は、私も同じものを持ってたので、おっ、と思いました。
いろいろ私の好きなようなものが出てきます。
猫も登場したしね。あら、おじさんが猫を連れてるわ、と思っていたら…。
抱っこされてもおとなしい猫だなー。いいにゃー。
今日観た映画映画・ドラマTB : 0CM : 2
  [ 「紙魚家崩壊」北村薫 ]
2006-08-16(Wed) 20:27:01
紙魚家崩壊 九つの謎
「紙魚家崩壊 九つの謎」 北村薫 (講談社)

過去に発表された9つの作品を収録したミステリ短編集。主に90年代に書かれたものが中心。

北村薫は好きなのですが、この短編集は、なんだかさら~っと読み流して、あっけなく終わってしまった…というのが私の正直な気持ちです。
ごめんなさい~。

暗めの話、コミカルな話、心がほんのりする話、いろいろ収録されていますが、集めた作品に統一したカラーがないので、一冊の本にするために短編を寄せ集めてきた…という感じがしてしまいました。

期待しすぎていたのかなー、私。
この本を読み終わるまでは…と思って買っていなかった、新刊の「ひとがた流し」を早く購入しなくては。

以下、ちょっとネタバレで一言だけ。
 More...
読んだ本。TB : 0CM : 0
  [ 日傘の話 ]
2006-08-14(Mon) 20:31:00
2006081320060813-2

もう夏も半分終わった頃だというのに、今更になって日傘を購入しました。
実は生まれて初めて日傘を買ったのです。
今年の夏の目標は、紫外線ガードだからね!(遅いよ、行動が…)

私の人生には今まで日傘を使うという文化が無かったのです。
まあ、田舎育ちでございますから。日傘にはハイソ(死語か。ハイソックスじゃないですよ)なイメージが…。
それに、あまり長時間にわたって、外を歩く機会も無かったし。

傘を日光を遮るものとして使ったのは、去年が初めてでした。
夏の旅行で、一緒に行った友達が「日傘が無いと倒れそうになるみたいだよ」と言うので。
日傘が無い私は、持っていた折り畳み傘を「これは晴雨兼用に違いない」と自分に言い聞かせて使いました。

これまでの年月、わりと平気で夏空の下を歩いてきましたが、だんだん紫外線の被害が気になるお年頃になってきたのです。
もともと私の肌は日光に弱いほうなのです。日々強まっていく「もう日焼けしてはいけない…!」という思い。
今年は日傘を買わねば!と思ったわけです。

なかなか好みの日傘が見つからなかったのですが、一度買おうと思ったら、もう心は「日傘ー!!!」と、そればっかりなので、やや妥協しつつ、「これにするわっ」と決めました。
模様は全部刺繍です。なかなかかわいいんでございます。

全く関係ありませんが、撮影には、ミッフィーさんにも参加してもらいました。
日々のことTB : 0CM : 2
  [ 合歓の木陰で ]
2006-08-11(Fri) 22:22:17
20060811-2


職場の庭に花ざかりの樹がありまして。
この前まで、葉っぱしかなかったはずなのに、ある日気がついたら、緑のなかに優しいピンク色がふわふわと。
この木はずっと前からそこにあるから、毎年この花を目にしていたはずなのですが、こんなに綺麗だったかしらねぇ?
ほんとにこれを、毎年見ていたのでしょうか?
再発見!といった感じの美しさだったのです。
夢の中の花みたいだったのです。
携帯電話のカメラで撮った写真じゃあ、あまり伝わらないかもしれませんが。
私はこの木の名前も忘れてしまっていたのですが、それは、「ねむの木」でした。

20060811-3


これは、ねむの木だったのか…!とわかったら、思い出すのは、遊佐未森の「合歓の木陰で」という曲。
ゆったりとした、やさしい、童謡のような曲です。
この曲の中で歌われているのは、こういう木の下で過ごす時間だったんだなぁ…。私の中で、ほのぼの度数が上昇しました。
なんだか、この花は、見ているとうれしくなってしまうような花です。

「ねむの木陰で あくびして
雲を見上げて
ガラス工場 午後のサイレン
街から吹く風」

20060811-1
日々のことTB : 0CM : 4
  [ 映画「ゲド戦記」を観ました ]
2006-08-09(Wed) 22:32:20
映画「ゲド戦記」を観てきました。
巷では賛否両論、話題を呼んでいるようですが。
私は褒めていないので、良い意見を読みたい方は、ここから先は読まないほうがいいですよ。

 * * *

映画と原作は別のもの。そう割り切って観にいこうと思ってました。
しかし、しかーし、直前まで原作を読んでいたせいもあってか、いろいろな違いが気になって気になってしょうがないのです。
これ、「ゲド戦記」じゃないよね!?という思いが頭から離れず。
ちーがーう~、と思いながら観てました。

原案が宮崎駿の「シュナの旅」で、原作がル=グゥインの「ゲド戦記」。
映画は6冊ある原作を、監督である宮崎吾朗の独自の解釈で脚色したもの。
ここまでストーリーに手を入れてしまうのならば、「ゲド戦記」というタイトルも変えてしまえばよかったのに。
だって主人公はアレン王子だし、「ゲド戦記」じゃなくたっていいではないですか。
私は特に原作を深く愛しているわけではないのだけれど、これを「ゲド戦記」って呼んでほしくなかったのです。

ある作品をもとにして、新たに別の作品を作るということに対して、私はわりと寛大なほうだと自分では思っていたのですが。
ずいぶん、今回は、心の狭いことを言っているかもしれません。


映画のテーマはストレートに伝わってきて、言いたいことはわかりやすいと思います。メッセージ性が高い映画です。
でも私の心は全然動かなかったのです。
なんだか安っぽい感じがしてしまったのです。
ジブリ特有のあのキャラクターの絵も、妙に古くさいものに感じてしまったのです。

この映画で一番印象に残るのは「テルーの唄」かな。

そして一番凄いと思ったのは、テルーの馬鹿力でした。
映画・ドラマTB : 0CM : 2
  [ 夏に思い出す曲は? ]
2006-08-07(Mon) 23:22:13
夏に思い出す曲を、直感であげてみよーう!(何、このノリ…?いや、暑いからね)

深く考えると、とどまることを知らなくなってしまいそうなので、ぱっと、瞬間に思いついたものを。

 「じゃっ夏なんで」 かせきさぃだぁ
 「夏・ハレーション」 種ともこ
 「夏のてのひら」 遊佐未森
 「一瞬の夏」 渡辺美里
 「アクリル色の微笑」 斉藤由貴

気が付けば全部十年以上前の曲でした…。
 More...
音楽TB : 0CM : 4
  [ 「ゲド戦記外伝」ル=グゥイン ]
2006-08-06(Sun) 20:44:17
ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝

「ゲド戦記別巻 ゲド戦記外伝」 ル=グウィン 清水真砂子訳(岩波書店)

最近ずっとファンタジーばかり読んでいるので、そろそろ普通の小説が読みたい…と思いつつ、まだ「ゲド戦記」を読んでいました。

この本は外伝で、これがシリーズ最後の一冊。
日本ではこれが最後に出版されたけれど、原書では「アースシーの風」の前にこの本が出ているそうです。

アースシーを舞台にした5つの物語と、著者自身による「アースシー解説」が収録されており、言語や文化、歴史などについて詳しく書かれています。

ローク島にどのようにして魔法の学院ができたのかがわかる物語や、ゲドの師匠であるオジオンの若い頃の話、ゲドの大賢人時代の逸話、「アースシーの風」に登場したアイリアンが主人公の話などが収録されています。

外伝だけど、この本もちゃんと読んでよかったなと思いました。
「ゲド戦記」の世界がより深まった感じです。
特に最後の話「トンボ」は、本編四作目の「帰還」と五作目の「アースシーの風」を繋げている物語で、このシリーズを読むなら必読ですね。


ロークの学院の創設には女の人も深く関わっていたというのに、時を経た後、魔法は男のものになってしまって、学院は女人禁制、女の力は邪悪なものだと思われるようになっているというのが、なんでやねん!?ですよ。
女性を出入り禁止にした初代の大賢人は本当に賢人だったのか?(笑)
まあ、でも、これから新しい時代がくるんだね。
読んだ本。TB : 0CM : 0
  [ 「西遊記」のDVDが!! ]
2006-08-04(Fri) 23:13:22
西遊記 DVD-BOX 1

堺正章が主演した「西遊記」のDVDが発売されるそうです!
ちょっとどころか凄く気になる。買うかもしれません、私。

「西遊記」は、1978年から79年にかけて日本テレビで放送されたドラマ。堺正章、夏目雅子、岸部シロー、西田敏行と、記憶に残るキャストで、ゴダイゴが歌った主題歌「モンキーマジック」「ガンダーラ」も有名です。

何度も再放送されていますが、私が真剣に観ていたのは中学生の時。ちょうど高校受験の頃に、この番組に大いにハマってしまったのでした。
コミカルなストーリーと演技が面白いのはもちろんですが、私が何に一番ハマったかって、夏目雅子の三蔵法師にですよ!
凛としていて、内に秘めた強さがあって、美しかったですね。
夏目雅子の三蔵法師がいなかったら、今の私はもっと違う私じゃなかったかと思うくらい、過去の私に影響を与えてました。(一体どんな影響ですかね…)
テレビ観た後、日記に感想つけてたなぁ。懐かしい。

この「西遊記」に熱中して、岩波文庫の「西遊記」読んだり(あっ、でも途中までしか読んでないわ)、本物の三蔵法師(玄奘)関係の本を探したりとか、シルクロードに興味を持ったりとかいろいろありました。

そんなわけで、思い出の「西遊記」なのです。
昔、自分が面白いと思ったものを、今も面白いと思えるかどうかはわからないけれど、このDVDは買ってもいいかなと、そう思ってます。

映画・ドラマTB : 0CM : 2
  [ その後の坐骨神経痛 ]
2006-08-01(Tue) 22:12:46
あい変わらず、腰の右下のあたりというか、臀部の痛みがおさまらないので意を決して整形外科に行ってきました。

日常生活に支障はないのですが、座った拍子に激痛が走り抜けたり、ちょっと早く歩くたびに顔をしかめてしまったり、ラジオ体操が満足にできなかったり(痛くてジャンプできない!)、その他いろいろ。
放っておけば治るかと思ったのですが、二週間以上そんな状態が続いていたので、ここらで一つ、病院に行ってみるかと思いまして。

病院でレントゲンも撮って、結局、骨に異常は無く(あったら怖いよ~)、筋肉などが炎症を起こしているかもしれないけれど、他に特に変わった様子も見られないので、時間の経過と共に治るのではないかということでした。
時間の経過って…、どのくらい!?

原因は、座り方の問題らしいですが、そんないつもと違うような座り方をした覚えも、変わった椅子に座った覚えもないんですよね。
やはり、日々の姿勢の悪さが、じーわじーわと響いてきたんでしょうか…。わかりません。

とりあえず、湿布をたくさんもらってきたので、しばらくそれを貼って暮らします。
病院に行って、ひとまず安心はできたので良かったです。痛みはひかないけどね(>_<)

060801  
    座り方には気をつけるのにゃ。
    この座布団はいい感じだにゃ。

    
日々のことTB : 0CM : 2

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