猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 雑談・これから読む本 ]
2007-02-28(Wed) 23:06:15
川原由美子「観用少女(プランツ・ドール)」愛蔵版の二冊目が今日届きました。
読むのはあとからゆっくりね。

この前札幌で、「蟲師」の8巻が発売されているのを見つけたのですが、本を持って歩くのは重いので帰りに買おうと思いまして。
後回しにして、他の買い物をしていたら、汽車(ほんとは「電車」でも私にとっては汽車)の時間ギリギリになってしまって、結局そのまま本を買わずに、本屋なんてものが無い地域まで帰ってきてしまったので、「蟲師」はおあずけです。

どうもしばらく本を読む時間が取れそうに無いのに、職場の人から三浦しをんの「風が強く吹いている」を借りてしまいました。
借り物なので、読む順番としてはとりあえずこれが優先なのですが、えー、来週にならないと手をつけられないのでは?

週末の旅のお供は、北森鴻「凶笑面」を予定しています。でも、本は持ち歩いていても、移動しながら読書が進むことはほとんどない私なのです。

そんなこんなで、数日後には東京へ行くのでした。
東京って、もう春なの?まだ冬の装いでいいのでしょうか。季節の変わり目は微妙だなぁ。
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  [ KOKIA 札幌ライブ ]
2007-02-26(Mon) 20:47:38
2月25日(日)、Zepp Sapporoで行われたKOKIAさんのライブに行ってきました。
夕張国際学生映画祭の前夜祭のイベントです。(夕張だけど札幌で前夜祭)
47すべての都道府県にKOKIAさんが歌を届けにいくという企画「47 STORIES」の一環でもあります。こんなに早く北海道でライブをやってくれるとは思わなかったですよ。私はKOKIA初ライブです。

映画祭のイベントなので、ライブの前にトークと、KOKIAさんが監督したショートフィルム「おじいちゃんのチューリップ」の上映がありました。
この映画祭のために撮ったもので、KOKIAさんは、監督、脚本、主演もしてました。自分の体験をもとにしたストーリーなのかな…。
ショートフィルムだから、15分程度かなと思っていたら、35分くらいある見ごたえのあるものでした。

「ぬくもり」という曲を中心にした作品ですが、「ぬくもり」なんて、だまって聴いてるだけでも涙腺がゆるんでくるような曲なのに、それに映像までついてしまったら、もうどうしたらいいんですか、KOKIAさん!!しかも、おじいさんには弱いんですよ、私。
涙をこらえる35分間でした。(耐えたよ)
KOKIAさんの愛犬も出演していてかわいかったです。


さて、ライブですが。
あたたかい感じの曲、頑張ろうという気持ちになれるような曲をセレクトしたようです。
アルバム『aigakikoeru』の曲が中心でした。

KOKIAさんのライブは初めてだったけど、迫力のある歌声に圧倒されましたよ。
うまく言えないけれど、見ていて、原始の衝動(?)のようなものも感じました。裸足で歌っていたりするのも関係あるかなぁ。
リハーサルするのがあまり好きじゃない(きちんと全部決まっていたら面白くない)というようなことを言っていたのも、わかるような気がしました。

特に「open your eyes」とか「I believe~海の底から」に迫力を感じました。
「I believe」、何かトランス状態に入ったかのように凄かったです。聴いていて鳥肌が立ち、寒いと思うほどでした。心打たれたよ!

素晴らしすぎて寒さを感じたりもしたのですが、基本的には、ぬくもり系で。
「あたたかい場所」の♪さわれない場所にも触れられる~ を聴いて、KOKIAの歌がまさに今、心のさわれない場所に触れているなぁと思い、「ありがとう」を聴いて、ありがとう!KOKIA!と思ったりしていました。(単純な…)
私はひねくれているところも多いはずなのに、KOKIAさんの歌を聴くと素直な気持ちになっていくのが不思議です。

アンコールがなくて残念でした。お客さんの手拍子も熱かったのになー。
もっともっと聴きたいと思わせるライブでした。

以下、セットリストとおまけの新聞↓
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音楽TB : 0CM : 4
  [ ちょっと海まで ]
2007-02-24(Sat) 18:36:27
20070224-1


海は歩いて行けるところにあるんだけど、普段はなかなかそこまで足をのばしません。
どちらかというと、海派じゃなくて、山派だし。
でも今日は天気がとても良かったので、ちょっと歩いてみるかと思って海まで行ってみました。

天気は確かに良かったのだけど、外は結構寒かったです。やっぱりまだ冬だった。ちょっと油断してました。
遮る物の無い海の風は、とても冷たくて、写真を撮るために手袋を脱いでいたら、手ぇ~がぁ~かーじーかーむぅ~~。痛いほどでした。
しかも帰り道、海からの追い風が激しく、かなり身体が冷えまくって、このままでは風邪をひくのではないかと、不安に…。
ちょっと海までのはずが、思ったより体力を消耗してしまいました。
でも今日は海が静かで、眺めも良かったです。
久しぶりに間近で海を見たのです。(車の窓からはよく眺めていたけれど)

明日から始まる1週間の間に、ライブが二つ。移動距離は???
私としては慌しい日々になりますが、いろいろ楽しみです。
今日は嵐の前の静けさのような一日でした。


散歩・お出かけTB : 0CM : 4
  [ 「死神の精度」伊坂幸太郎 ]
2007-02-22(Thu) 21:49:03
死神の精度
「死神の精度」伊坂幸太郎 (文藝春秋)

病気で死を迎えるのは寿命だが、それ以外の事故死や不慮の死は死神が司っている。上からの指令を受けた死神は、対象の人物を七日間調査した後、「可」か「見送り」かの決定を下すことになる。
クールでちょっとズレてる死神と、人間をめぐる連作短編集。

人気の伊坂幸太郎を初めて読んでみました。面白かったです!
一人の死神が主人公ですが、ある話では青年の姿で、別の話では中年で…と、対象になった人間に合わせて、姿や年齢を変えて現れます。
それぞれの短編が、ミステリーだったり、恋愛物だったり、ロードノベルだったりと、いろんなジャンルで書かれていて、それも変化があって面白かったです。

死神が人情にほだされて「見送り」の判断ばかり下す、ということがないところがいいんでしょうね。
あくまでもクールでスタイリッシュで、結局は「可」(=死)の判断を下しても、闇に包まれて終わるのではなく、どこかに希望を感じさせるような余韻を残した終わり方なのが良いです。
結果は「死」でも、ベクトルがプラスの方に向かっているっていうかね。
最後の「死神対老女」のラストは、海に射す光が見えるような輝きを感じました。映画みたいだと思いましたよ。

ちょっとズレている死神の発言に笑い、ストーリー展開に驚かされ、なんだかじーんとしてしまう、そんな小説でした。
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  [ 『瞳水晶』を聴きながら ]
2007-02-20(Tue) 20:58:35
だんだんと日が長くなってきていて、いつの間にか仕事の帰り道が真っ暗ではなく、薄闇の状態になっていました。結構明るい。春が近づいてきているんだなぁ。
そしたら、♪「春の宵~ 春に酔い~」 と、遊佐未森さんの春の歌が口をついて出たりして。
いや、まだ全然春ではなくって、私は今日もコートにマフラー、ブーツに手袋で外を歩いているのですが。
それはともかく、口ずさんだこの曲の入っているアルバム、『瞳水晶』を聴きたくなって、帰ってきてから流しています。
ファーストアルバムなので瑞々しさも感じます。ふわふわと浮遊感がありますね~。

考えてみたら、春の曲が多いアルバムかもしれません。
「花ざんげ」「桜」「花一杯君を待つ」、「カナリヤ」も春のイメージがあるなぁ。
と思ったら、ブックレットの最初のほうに未森さんのメッセージが載っていて、
 「春がきた 春がきた
  瞳の中は 春爛漫」
と書いてありましたよ。やっぱり春だった?

ここにメッセージが書かれていたということ、すっかり忘れていました。
だから読んだのも何年ぶりでしょう?
出だしの文章から「のどかなのがいい」って書いてあって、ちょっと衝撃を受けたっていうか、感動を覚えました。

 「のどかなのがいい。
  広い空き地で歌うこと
  四つ葉のクローバー探すこと
  雲の流れを見ていること
  星の歌を聞くこと」

未森さん、デビューの時からそうだったし、今もそうですよね。
のどかなのがいい、私もそう思いますよ。

そんな未森さんは、今日が誕生日でした。(これが言いたかったのかい?)
おめでとうございます~。
歳月を重ねても、いつもかわいらしい!

瞳水晶
ファーストアルバム 『瞳水晶』

本当に春爛漫のときに聴いてみたいと思いました。
花の季節を意識して聴いたことがなかったので。
音楽TB : 0CM : 4
  [ 赤い飲み物 ]
2007-02-19(Mon) 21:34:29
家の押入れの中から、しまったまま忘れられていた赤ワインが出てきました。
これが、年代ものだったらよかったのですが、2004年のボージョレ・ヌーボーでした。

ヌーボーなんだから、新しいのをいち早く飲むのが正しいはず。
それなのに、新酒のはずが、すでに三年経過…。
三年の間に、ボージョレ・ヌーボーは、恐ろしい味に変化をとげていました。
それはまるで、酢のような…、不味い紫蘇ジュースの原液のような味わいだったのです。

たいへん刺激的な味で、一口飲むたびに喉に突き刺さるような感覚があり、咳き込んでしまいます。
せっかくグラスに注いだのだから、一杯分くらいは飲み干そうと思ったのですが、だんだん咳が止まらなくなってきてリタイヤしてしまいました。

いやー、ボージョレ・ヌーボーって、やっぱり買ってすぐ飲むものですよ。
教訓になりました。

あまりにも衝撃的で忘れられない味だったので、思わず記事にしてしまったくらいです。
日々のことTB : 0CM : 8
  [ 「狐笛のかなた」上橋菜穂子 ]
2007-02-17(Sat) 23:25:17
狐笛のかなた
「狐笛のかなた」上橋菜穂子(新潮文庫)

小夜は、人の心が聞こえる「聞き耳」の力を亡き母から受け継いだ少女。ある日、犬に追われる子狐を助けたが、その狐は、この世と神の世の「あわい」に棲む霊狐だった。


上橋菜穂子さんは去年から気になっていて、「精霊の守り人」も手元にあるのですが、まだ手付かずの状態です。
そうしているうちに、「狐笛のかなた」が文庫化されたので、先にこちらから読むことにしました。
和風ファンタジーになるのかな。もともとは児童文学だったこともあり、読みやすかったです。

カバー裏のあらすじの文章の最後が、「孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない」となっていて、ひょえ~~、そんなに愛が燃え上がっている作品なのですか!?と思ったのですが、ベタベタメロメロとかではなかったですよ。

子狐だったころ、小夜に命を助けられたことで、初めて人のぬくもりを知り、以来、小夜のことを影から見守り続けてきた霊狐の野火。
野火は呪者によって使い魔にされた狐で、主の命令には背くことができない、自由を奪われた存在です。
不思議な力を持つ小夜の生まれにまつわる秘密が明らかにされ、小夜は二つの国の争いに巻き込まれていくことに…。

憎しみ合って、呪いの術を使うことの恐ろしさ、悲しさなども描かれているのですが、ほのぼのとした暖かさを感じる物語でもありました。
小夜と野火の二人が純粋で素朴な心の持ち主だからでしょうか。
立場の違いとか、種族の違いとかあるんですけど、それをものともしない二人のまっすぐさもいいですね。

作者の上橋さんがあとがきで、「私の心の底にある<なつかしい場所>の物語なのです。」と書いていましたが、山や川や梅の花など、淡い色調の日本の懐かしい風景を思い起こさせるような世界でした。

狐の毛の、陽だまりみたいにふかふかしたところとかいいなー。そういう淡い光のようなものを感じました。
TB : 0CM : 2
  [ 少女漫画100に対する経験値 ]
2007-02-15(Thu) 19:44:31
kashiwaさんのところで目にした、少女マンガに関する100の質問が面白そうだったので、私もやってみました。

次にあげる100の少女マンガ作品を読んだことがあるかどうか、というもの。

長くなるので折りたたみました↓

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マンガTB : 0CM : 8
  [ 「雪のワルツ」湯川潮音 ]
2007-02-13(Tue) 20:29:09
雪のワルツ
「雪のワルツ」湯川潮音

湯川潮音さんのミニアルバム『雪のワルツ』を買ってしまいました。
つっつさんがブログでお薦めしているのを読んで、聴いてみたくなってしまったのですね。
冬をテーマにしたこのアルバム、冬から初春までの風景が美しく描かれています。良いですよ~。

潮音ちゃんの声って不思議な感じがします。記憶の向こうの、遠いところに連れて行かれるような気持ちになります。
自分がとても小さかった頃のこと(物心つく前のような)を思い出したりもするのでした。(物心ついてないのに、思い出せるのか…?)
昭和の空気も感じますね。

「雪のワルツ」や「長い冬」を聴いていると、ああ、雪が降っている…って思います。
雪が降りしきる白い世界に、あたたかな灯りのともる家の窓とかが見えるのです。静かで奥行きがあって、とても幻想的。

春が近づいてきた感じがする「木漏れび」も好きです。光がみえて、小鳥が飛び回るような軽やかなものを感じます。

外は雪だけど、暖かい部屋で丁寧に淹れたお茶を飲んで、目を閉じると違う景色が見えてくるような、そんな雰囲気のアルバムです。

こちらで全曲試聴できます♪

音楽TB : 0CM : 4
  [ 「薬指の標本」小川洋子 ]
2007-02-11(Sun) 21:41:19
薬指の標本
「薬指の標本」小川洋子(新潮文庫)

人々が思い出の品を持ち込む「標本室」で働いているわたしは、ある日、標本技術士に素敵な靴をプレゼントされる。技術士は、毎日ずっとその靴を履いていて欲しいと言う。

とても静謐で美しく、そしてエロティックな小説でした。
古びたシックな建物、静まりかえった空間。それぞれの部屋の棚には、人々の思い出を封じ込めた標本の数々が保存されています。
そこを訪れる人々が、標本にしてほしいと依頼するものの中には、楽譜の音や、火傷の傷跡など、一風変わったものもあるけれど、技術士は全て標本にしてしまうのです。

こういう設定なども好みで、私も標本室で働きたいくらいなのですが(かなり勤務条件良さそうですよ)、それは危険なのでやめておきましょう。その前に採用されないと思いますが…。

「靴」をからめての奇妙で恍惚とした恋愛。怖くもあるんだけれど、読んでいるうちに世界にとりこまれてしまって、不思議な余韻にひたれる感じでした。良かったです。

同時収録の「六角形の小部屋」は、「薬指の標本」よりも現実的な感じの話だけれど、やっぱり不思議でした。


「薬指の標本」は、フランスで映画化されていて、去年の9月に日本でも公開されたそうです。
場所が日本に限定されないような雰囲気の小説だったから、フランスっていうのもありですね。というか、考えるにつけ、フランスがとてもぴったりな感じだと思いました。
日本の小説が外国で映画化(監督も出演者も)って、あまり無いことなのかな。
こちらで予告も観れます。気になる映画です…。
読んだ本。TB : 0CM : 6
  [ 「ブレイブ・ストーリー」下巻 宮部みゆき ]
2007-02-10(Sat) 22:21:59
ブレイブ・ストーリー (下)
「ブレイブ・ストーリー」下巻 宮部みゆき(角川文庫)

「ブレイブ・ストーリー」やっと読了。
これを読むのに一ヶ月かかるとは思いませんでした。私の旅も長かったよ…。

下巻にもなれば、何を書いてもネタバレになりそうなので、感想は「続きを読む」で。↓
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TB : 0CM : 9
  [ 「JAPANESE GIRL」矢野顕子 ]
2007-02-07(Wed) 20:48:12
JAPANESE GIRL
「JAPANESE GIRL」矢野顕子

矢野顕子さんが好きだと何度も言っている私ですが、実は今までデビューアルバムを聴いていなかったのです。
かなり遅ればせながら聴いてみました、『JAPANESE GIRL』

1976年にリリースされたアルバムなので、30年前の作品になるのですが、普通に新鮮に聴けたし、歌っている矢野さんからは今とそんなに変わらないような雰囲気を感じました。
でもジャケットの中の写真とかは、かわいいですね~、まだ20歳くらいだもの。

レコードでは、A面が「AMERICAN SIDE」で、B面が「日本面」だったのですね。
A面では、アメリカのスタジオでリトル・フィートをバックに演奏していて、B面は日本のメンバーで、笛や太鼓などの和楽器も取り入れたものになっています。
青森のねぶた祭りを題材にした「ふなまち唄」が、A面とB面の最後に収録されていて、それぞれアメリカアレンジと日本アレンジになっているのが面白いですね。どちらも良いです。

『JAPANESE GIRL』に収録されいる曲は、ベストアルバムなどで聴いて知っている曲も何曲かあったのですが、今回初めて聴いて、好きだなぁと思ったのは「風太」でした。
息子さんのことを歌った曲。歌詞は4行しかなくてとても短いのですが、なんだか優しいのです。そして、後半の琴の音が素敵だなぁと。まさに琴線に触れた感じでした。

「へりこぷたぁ」は、♪「ヘリコプターがとんでゆく」と淡々と歌っているのを聴いて、ああ、飛んでるんだなぁと思っていたら、最後に♪「ヘリコプターが落ちてゆく」になってしまって、えっ、落ちちゃうんですか!?と思いましたよ。鼓の音がなんだか笑える…。

「電話線」はファーストアルバムの曲だったんですね。今でも歌い続けられている曲で、全然古くならないと思います、本当に。

アメリカと日本と二つの面があるアルバムで、それが別に違和感がなく溶け合っている感じで、でもやっぱりジャパニーズ・ガール、っていうところもいいなと思うのでした。
音楽TB : 0CM : 6
  [ 「Voice Colors~あなたといたころ」が気になるよ ]
2007-02-04(Sun) 20:49:55
Voice Colors ~あなたといたころ~
「Voice Colors~あなたといたころ~」
   「なんども好きになる曲。(糸井重里)
    大貫妙子、矢野顕子、EPOら豪華女性アーティストが参加した
    新録POPSカバーアルバム!」

3月発売のこのカバーのオムニバスが気になります。
矢野顕子さんの「ニューヨーク・コンフィデンシャル」以外は全部新録音だそうです。矢野さんのは、『ピアノ・ナイトリィ』に入ってる曲かな。新しい曲が聴きたかったなぁ。

この前、遊佐未森さんのコンサートのゲストととして、かの香織さんと堂島孝平さんが登場するという話をしましたが、なんと!このアルバムには、「かの香織 featuring 堂島孝平」の曲がありました。
そういうふうに繋がるのか~と新たな驚きが。
しかも曲が「恋はいつも幻のように」。これって、ホフディランの曲ですよね。わわわー、この曲、好きだったんです。シングルも持ってますよ。
以前、けっこうホフディラン(注・ボブではありませんよ、念のため)を熱心に聴いていたんです。
これをかの香織さんが歌うんなら、このアルバム買おうかな~と思っちゃいましたよ。
音楽TB : 0CM : 6
  [ 「ブレイブ・ストーリー」中巻 宮部みゆき ]
2007-02-03(Sat) 21:34:09
ブレイブ・ストーリー (中)
「ブレイブ・ストーリー」中巻 宮部みゆき(角川文庫)

運命を変えるために異世界「幻界(ヴィジョン)」を訪れたワタル。
仲間とともに旅を始めるが、幻界は宗教争いや人種差別がある厳しい世界でもあった。旅を続けるワタルは、更に過酷な真実を知ることになる。

かなりゆる~いペースで読み進めています、「ブレイブ・ストーリー」
読んでる途中で一体何度眠りに落ちたことか…。私が疲れていたんです、きっと。

幻界は、現実世界の人々の心を反映した世界。ワタルが旅する世界は、ワタルの心のありようを映していることになります。
ゲーム好きなワタルだから、幻界もゲームの世界っぽいです。ゲームの画面の中の世界を見ているような感じだなと思いながら読んでました。

ワタル自身は全然邪悪ではない普通の子供。でもワタルの心を映して成り立っている世界には、差別や破壊や憎しみがある。
意識していなくても、そういう心があるのが人間。心の中の全てが善ということはありえない。
自分を見つめて、運命を変えるとはどういうことなのかを考えながら進む旅。
何がどうなのか、だんだんと頭の中がこんがらかってきたことろで、下巻です。

以下、ひとりごと。
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TB : 0CM : 2
  [ みがるに ]
2007-02-01(Thu) 23:20:46
2月になりました。
1月によく聴いていたのは、ハンバートハンバート、Salyu、KOKIAかな。
特にハンバートはライブに行った前後でよく聴きました。
ライブに行くと、やっぱり違うよね。好きなものがもっと好きになるし、気持ちも上向きになる。

3月は遊佐未森のcafe mimo~桃節句茶会~に行く予定です。
今日、未森さんのHPを見たら、cafe mimoのゲストが発表になっていました。
私が行く女性限定公演の日は、堂島孝平がゲストだそうです。
通常公演の3月31日はゴンチチのゴンザレス三上、4月1日はかの香織が登場とのこと。いいなぁ~。
通常公演も行きたくなっちゃいますよ。行けませんが。

そんなわけで、3月に東京に行くので、それにむけていろいろ調整(何を?)しなければならないわけですが、その前に、2月下旬にKOKIAの札幌ライブに行くことにしました。
これが、東京行きの前の週で。
経済的、体力的、社会的にキツいなぁ~~、と思い、かなり迷っていました。(私にとって札幌は泊りがけで行く場所なので)
もう、ワイパーのように激しく気持ちが行ったりきたりしていたのですが、札幌のライブハウスでワンマンでやるのに、道民の私が行かなくてどうすんの!?と思い行くことにしましたよ。
KOKIAさんのライブは、いつか行けたらいいなとは思っていたんですけどね。

普段引きこもりの私が、こんなにアクティブに動こうとしていて自分でもびっくりですよ。
いつも、2月、3月は調子悪くて冬眠状態ですのにねー。
今のキーワードは「身軽」ですかね。そのうち巻いたネジが切れるかもしれませんが、身軽なうちに身軽に出かけよう。
日々のことTB : 0CM : 8

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