猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「Voice Colors~あなたといたころ~」 ]
2007-03-30(Fri) 22:19:11
Voice Colors ~あなたといたころ~
「Voice Colors~あなたといたころ~」(←曲目はこちらで)

大貫妙子、矢野顕子、EPO、かの香織、平松愛理、ミズノマリ、加藤沙香菜、7人の女性アーティストによる、“日本のスタンダードPOPS”カバーアルバム。

最近は、これを聴いています。
でもまだそんなに聴きこんではいないのです。歌詞カードもまだじっくり見ていなかったりして。

このアルバムを買ったのは、かの香織さんが聴きたかったからなのでした。
トップもかの香織さんで、三曲歌っています。やっぱりかのさんの歌声って好きかも、と思いました。
featuring堂島孝平の「恋はいつも幻のように」。
これが一番気になっていた曲なのですが、堂島さんの声は猫のような感じなので、ホフディランの曲を歌っても違和感を感じませんでした。なんだか自然。かのさんも猫声?

アルバムを聴いていて、いいなぁと思ったのは、EPOでした。
なんだか柔らかい歌声で、懐かしい場所へ連れて行かれるような。
「みんな夢の中」を聴いていたら、白い靄の中を歩き続けていて、泉のある場所に出た、みたいな感じになりました。

あと、中島みゆきの「糸」は、平松愛理さんが歌うと、かわいく聴こえるなぁと思ったり。
そして歌詞を見てみたら(今、見た)、本当にあたたかい曲だったのね。
 「縦の糸はあなた 横の糸は私
  織り成す布は いつか誰かを
  暖めうるかもしれない」
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  [ 異動の季節 ]
2007-03-26(Mon) 21:36:34
私の仕事は年度変わりが一番忙しくて、今はだんだんと仕事の量が加速してきたところです。
ただでさえ慌しいのに、4月の人事異動で別の業務をすることになっちゃったわ。

今やっている業務はもう何年もやっている仕事なので、だいたいスムーズな流れでやっているのですが、4月からいきなり新しいことを覚えなきゃダメになってしまって、どうしましょう!?と思っています。

今は引継ぎしている余裕もないくらいバタバタしているんだけど、すぐに4月は来てしまうのねー。一体どうなるのかしらねー。実はとっても不安なのねー。文体が変なのは疲れているからなのかしらねー。
まあ、やって覚えるしかないんでしょうけれど。やるわ。(今日は前向き)

ブログの更新は、しばらくゆっくりペースになるかも。
日々のことTB : 0CM : 10
  [ 宇宙の食べ物 ]
2007-03-24(Sat) 17:30:03
20070324-1
 
 そういえば、先日、東京へ行ったときに、
 こういうものを買ってきていたんでした。
 スペースフード。
 宇宙食と同じ製法で作られた
 フリーズドライ食品です。


東京駅の近くの、丸の内オアゾっていうビルの一角に、JAXA i(ジャクサアイ)という宇宙航空研究開発機構の情報センターがあります。ロケットエンジンの実物など、宇宙開発に関するものが展示されている場所です。

根っからの文系人間のわたくしが、何故この場所に行ったかといいますと、友人に「宇宙服の顔ハメ記念写真を撮れる所があるので行こう」と連れて行かれたからなんでございます。
そう、ここには宇宙服のレプリカがあって、そのヘルメットの部分から顔を出して記念撮影ができるようになっているのです。
ええ、もちろん写真を撮りましたよ!
宇宙服姿の私の顔を公開するのは憚られるので、今まで書かないでおいたのですが(笑)

そこの売店に宇宙食の製法で作られたスペースフードというのが売っていて、家に買って帰ったらウケるかも…!?と思い、買ってみました。
友人は「えー、本気で買うの!?」と言っていましたが…。
確かにこれを買うなら、もっと美味しい普通の食べ物を買ったほうがいいかもしれませんが。

買ったことを忘れていたんだけれど(忘れるなよ…)、思い出したので今日、食べてみました。
開封後はお湯をかけたりせずに、そのまま食べます。

20060324-2   20060324-3
       杏仁豆腐               プリン

杏仁豆腐は五個入りなのに、プリンが三個なのは何故。
大きな角砂糖のような形です。食感は…、サクサクしているというか、まったりしているというか、落雁のような歯ざわりでした。
もしかして、噛み砕いたらダメだったのかな。口の中で溶かすというような食べ方がよかったのかもしれません。
この他にも、アイスクリームやたこ焼きなど、おやつ系からおかず系までいろいろ売っていたのですが、うーん、たこ焼き?たこ焼きも落雁みたいな感触だったら気持ち悪いような…?
一度食べたら、もういい…と思うような感じでしたが、家庭内の明るい話題にはなりましたよ。

***

近況など↓
 More...
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  [ 「凶笑面」北森鴻 ]
2007-03-21(Wed) 21:42:05
凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉
「凶笑面~蓮丈那智フィールドファイルⅠ」北森鴻(新潮文庫)

異端の民俗学者、蓮丈那智と助手の内藤三國。民俗学の調査のために二人が出向いた先々で怪事件が起こる。民俗学ミステリーの短編集。

Kashiwaさんのところでこの本の存在を知り、面白そうだったので読んでみました。もともと民俗学には関心があったのです。
関心がある、なんて軽く言ったら、蓮丈先生に冷ややかな視線を投げかけられそうな気もしますが…。

蓮丈那智は大学の助教授で民俗学を教えている先生。学会では異端と呼ばれているらしい。素晴らしい美貌の持ち主だけど、性格はとてもクールで、うかつなことを言ったら切り捨てられそうな雰囲気の女性です。
助手の内藤三國は、そんな圧倒的迫力の先生に逆らえずに着いて行く感じ。頑張れ、三國。

民俗学に関するもの(代々伝わる神事や、変わったお面など…)を調査するために訪れた土地で事件がおこり、殺人事件の謎と民俗学的な謎を解いていく形です。那智の語る学説など、いろいろと興味深く、面白かったです。

「不帰屋」が強く印象に残る感じでした。
東北の村の旧家の一角にある、変わった建物が何に使われていたのかを調べる話。女性にまつわる場所だったのではないかということで話が進んでいくのですが…。

ところで、女性だけの「祭事」というような話が出てきますが、私のマチにも特定の日に女の人が神社に集まって、女性だけですごすという行事があったようです。(今でもあるのかな)
その由来が気になってきましたわ。

蓮丈那智フィールドファイル、シリーズ二作目も読もうと思います。
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  [ 「観用少女(プランツ・ドール)夜香」川原由美子 ]
2007-03-19(Mon) 21:29:47
《愛蔵版》観用少女(プランツ・ドール) <夜香>
「観用少女(プランツ・ドール) 夜香」 川原由美子(朝日ソノラマ)

「観用少女」愛蔵版の二冊目「夜香」を読みました。一冊目の「明珠」とあわせて、この二冊でシリーズ全作品が読めます。
でももっと読みたいと思ってしまいます。これで終わりだなんて残念~。

観用少女(プランツ・ドール)は、ミルクと砂糖菓子と愛情を栄養にして育つ不思議な生きた人形。
「夜香」には、愛らしい少女、魔性の少女、人間のような少女、様々な魅力の美しい少女たちが登場します。「夜香」だけあって、憂いを含んだような話が多いかもしれません。

私が「観用少女」を好きなのは、一番の栄養が持ち主の愛情だっていうところかも。
愛情を注げばどんどん綺麗になっていく、逆に愛情が足りないと枯れてしまう。少女が幸せなときの笑顔の美しさがたまりません。

この本の中では「ブルードール」という話が好きです。
心を閉ざしている少女のために、「寒い夜に泣いている子供に ぬくもりを与えるような気持ちで」ミルクを温める。いいよね。
「メランコリィの花冠」は憂いを含んだ美しいお話。贅沢をいえば、これをカラーで読みたかったなぁ。(でも頭に花が生えるのは…ちょっと怖くないですか?)

「お喋りな墓標」は初めて読みました。長い年月閉ざされた邸と、そこで眠り続ける少女と。
目を覚ました少女は、愛情を受けて、眠っている時よりもずっときれいになる。建物もそう。邸はたくさんの人が訪れて、人の手が触れてこそ美しくなる。
この部分、なるほど、と思ったのでした。
マンガTB : 0CM : 4
  [ サヨナラ サヨナラ ]
2007-03-17(Sat) 22:09:12
20070317-1

私の通った高校は、今年度いっぱいで無くなってしまいます。
他の高校と統合するのでね。
今年度ということは、この三月でおしまいです。
校舎が壊されてしまう前に、そしてまだ校舎が使われているうちに、一度行ってみたいなと思っていました。
今日は出かけたついでに、思い切って足をのばして、懐かしい場所を訪れてみました。

高校時代は学校の近くに下宿してたくらいで、もともと家からは遠いのです。
住宅地と学校しか無い場所、なかなか来る機会はありません。
高校へ向かう路線のバスに乗ったのも本当に久しぶり。
流れる景色も懐かしかったです。この店まだあったのか!とかね。

校庭とかには入らず、遠くから建物を眺める感じでした。奥ゆかしいですわ。
学校の周りをぐるっと一回り。下宿の側にも行ってみました。
もう道を忘れちゃったかと思ったけれど、勝手に足は動くものです。
ふらふらと1時間近くも歩き回っていました。近所の人が見たら、怪しい人が徘徊していると思ったかもしれません。
昔は砂利道だった通りが舗装されていたり、見覚えのある家が派手にリフォームされていたり、近くを通るとピアノの音が聞こえてきた家がまだあったり。
さすがに今日はピアノは聞こえてきませんでした。ここでピアノが鳴ってたらすごいな、と思ってたんだけど。

誰もいないグラウンドには、まだ雪が残っていました。木々も寂しい感じ。そのぶん空が見えますけれど。
20070317-2


帰ってきてから、矢野顕子の「また会おね」を聴いたら、いつもよりも胸にくるものがありました。


忘れない忘れない この家この街
忘れない忘れない あの目をあの手をあの日を

あふれる想い あなたの前へ
置いてきたのよ だれも見てない

サヨナラ
サヨナラ
散歩・お出かけTB : 0CM : 16
  [ 「蟲師」8巻 漆原友紀 ]
2007-03-14(Wed) 23:33:08
蟲師 8 (8)
「蟲師」8巻 漆原友紀 (講談社アフタヌーンKC)

いろいろとすれ違いがあり、なかなか読めなかった「蟲師」8巻をやっと読みました。
足から草が生えてきたりするのは怖いけど、やっぱり「蟲師」面白いなぁ、好きだなぁ、と思いながら読んでました。

「冬の底」は、春が来るはずの時季なのに、冬のまま閉ざされている山の話。
ちょうど、3月の寒波で雪に降り込められ、外が真っ白になっている時に読んだのも味わい深いことでした。妙に臨場感があったりして。
ところで、この話に出てくる山のヌシ殿がかわいい!
いや、山のヌシって、亀なのですが。
とても貫禄があって、どっしりと構えていて、甲羅にゼンマイやシダなんかを生やしているところが素敵!
その上に雪が降り積もろうが、ギンコが話しかけようが、微動だにせず立ち続けるのもカッコイイ~。(暴走してますね、私。亀に魅せられてどうするのか…。)

「隠り江」の水の町が綺麗でした。家々の間に道のかわりに水路が流れていて、人々は船で移動する。こんな場所に行ってみたいと思いました。柳川がモデルなのですか。
「蟲師」は日本の昔を思い起こさせる山や川や村の自然、風景も好きです。(たまに怖いけど)

マンガTB : 0CM : 10
  [ 「UNION」 Chara ]
2007-03-13(Tue) 20:03:14
UNION(初回限定盤)(DVD付)
「UNION」 Chara

昔、Charaをよく聴いていた時期がありました。アルバムでいうと、『Junior Sweet』『STRANGE FRUITS』の頃を一番聴いていたかな。
ここのところは遠ざかっていたのですが、ニューアルバム『UNION』が発売されるという話を聞いて、心待ちにしていました。
「4年ぶりのニューアルバム」だそうですけど、4年ぶり…もうそんなに経ってたんですか!?
なんかもう5、6年前のことは、ついこの間のことのような感じなんですが。

久しぶりのアルバムは良かったです!
ポップで聴きやすい(ちょっと80年代っぽものも感じるかな)、そして、切なかったり、愛しかったり、優しかったり…という感じですね。
Charaっていろいろ感覚的な感じがして(詩も曲も声も)、なんて言っていいのかよくわからない、私も感覚で聴いてます。

1曲目が「私を見つめて」というタイトルですけど、Charaを聴いていると、私を見て、私を愛して、っていう強い想いを感じるんですよね。

ぱっと聴いて、好きな曲は、「Tear drop」「o-ri-on」かな。
最後の曲、「虹をわたる平和がきた」を聴くと、雲の間から光が差し込んで、心に虹がかかります。美しい。

Chara公式サイト→  「music」のところで試聴もできます。

音楽TB : 0CM : 6
  [ 「風が強く吹いている」三浦しをん ]
2007-03-11(Sun) 17:28:56
風が強く吹いている
「風が強く吹いている」三浦しをん(新潮社)

「速く」ではなく「強く」。目指せ箱根駅伝!
オンボロ学生寮に住む10人が、ギリギリの人数で箱根駅伝に挑戦することに。メンバーのうち、即戦力になりそうなのはたった2人。あとはほとんどが陸上未経験者。それでも皆はそれぞれの「頂点」を目指して走る。ストレートな青春小説。

昨日一日で読みました。私も一気に駆け抜けた感じです。
日本人ならほとんどの人が、お正月にテレビで目にしたことがあるであろう箱根駅伝。
いくら短期間で努力したって、素人ばかりのチームが挑戦できますかいな!?って思いますけど、三浦さんの筆力で、こういうこともあるかなと思わせてしまいます。

駅伝の予選会で、応援に来た八百屋の娘さんが、目の前を走っていく選手たちを初めて目にして、皆の真剣さ、走る姿のうつくしさに感動するのですが、私も読んでいて、走るのって美しいんだなぁと、じーんとしてしまいました。

予選でそうなんだから、本当の大会ではもっと。
うつくしくて、きらきらしたものを感じていました。
走っている本人が心の中でたどり着こうとしている遠くて美しい場所と、走っている人を見ている人たちが感じる美しさと。

一人で走るのではなく、襷をつないで走る駅伝だから、熱くてドラマティックというのもありますね。
大会の最中には、区間を走るメンバーそれぞれの内面もクローズアップされていて面白かったです。
TB : 1CM : 6
  [ 東京・もしかして銀ブラ? ]
2007-03-08(Thu) 21:31:53
20070308-2

   3月4日(日)東京二日目。
   この日は、現在関東在住の
   昔からの友人と会いました。
   まずは、銀座へ。

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   銀座に行くことがあったら、月光荘画材店と、
   和文具店の鳩居堂に行きたいと思っていたので、
   そちらに向かいます。
   月光荘は与謝野晶子が名前を付けた画材店。
   私は絵は描かないのですが、ホルンのマークの文房具が
   気になっていたので行ってみました。


月光荘でペンケースと消しゴム、鉛筆削りなどを購入。
鳩居堂は、店内がとても込み合っていてあまりじっくり見ることができなかったのですが、その場の勢いでポチ袋を買ってしまいました。
結構派手といえば派手な柄。一体いつどこで何に使うのか…!?
もっと便箋や葉書とかを買ったほうが良かったんじゃないの?という気もしますが、これはこれでいいのです。
銀座に行っても、海外ブランドとかは全然関係なく、文房具をちまちま買っているのが私らしいところです。
20070307-5


友達が「松坂屋でベノアティーを飲もう」と言うので、松坂屋のベノアティールームへ行きました。
ベノアって英国王室御用達の紅茶で、日本での直営店は銀座松坂屋だけだとか。
でも私はベノアティーって聞いたことないなぁと思って、検索してみたら、どうやら「電車男」に登場して有名になったようですね。
「電車男」、本も映画も見ていないので、知りませんでした。
銀座でティータイムだなんて、エレガントなプランだと思ったら、実はマニアックプランだったのです!(笑)
サンドイッチと紅茶のセットを美味しく頂きました。ついつい紅茶の葉も買ってしまいましたよ。

20070308-4   残りの時間が中途半端だったのですが、
   ゆりかもめに乗ってお台場へ行ってみました。
   でもほんとに空港へ向かう時間が迫ってきていて、
   滞在時間は15分程度。
   「あれがフジテレビだよ!」「そうだね~」と
   観光客っぽい会話を交わして
   帰途につきました。


東京は暖かかったですね。二日目は特に陽射しが眩しくて、私は少し陽に焼けたかもしれません。後から顔がじんわりと痛くなってしまいました。日焼け止めを塗っておけばよかった…。ふだん日陰で暮らしているので(!?)日光に弱いのです。

旅から帰ってきても、気持ちが旅モードになっているので、またどこかへ行きたいような気持ちになってしまいます。
でもしばらくは、おとなしくいていると思いますわ。
散歩・お出かけTB : 0CM : 14
  [ 東京・猫びより ]
2007-03-06(Tue) 22:18:00
3月3日(土)、東京は穏やかな過ごしやすい天気の一日でした。
ライブに行く前に、ブログを通じて知り合ったお友達と会いました。
すでに午前中から下北沢を散策していた皆さん(3人)に、途中から合流しました。

20070306-1  まずは、喫茶ミケネコ舎へ。
  露崎商店という、昭和初期に建てられた
  レトロな建物の2階にあります。
  懐かしくてかわいい感じの落ち着ける場所でした。
  私はアイスカフェラテとチーズケーキを注文。


この日は、猫と縁のある一日だったかも…と、後から思いました。
まず始まりが「ミケネコ」と名のつく場所だったし。
下北沢を歩いていたら、オープンカフェで、眠っている猫を膝の上に乗せて、本を読んでいるおじさんを目撃! 
猫と一緒にお出かけだなんて、うらやましい限りです。

あちこち歩いていたわりに、写真をあまり撮っていませんでした。
それなのに、何故かどうでもいいようなものを撮っています。

20070306-2  
  自転車放置禁止の柵。
  猫、爪を出してますよ。
  個人的には結構ツボの看板なのですが。


ライブの会場の近く、白金台に、mina perhonenのお店があったので行きました。
服は手の届かない値段なので、目の保養です。やっぱり素敵ですね~。
私は鳥の形のバッグが欲しいのですが、かなり気合を入れないと買えませんね。夢の存在です。
お店の棚の上の方に、白猫のオブジェがあって、気になる存在でした。

20070306-3  そして最終目的地の庭園美術館では、
  入り口付近で猫がくつろいでいました。
  丸々とふくよかな猫でした。
  庭園を訪れるお客さんにモテモテ?
  全然逃げないし、マイペースという感じです。



20070306-4 
   庭園美術館は、まだ花の季節には早く、
   景色も静かでひっそりとしていました。
   所々、花が咲いていて、
   かすかに彩りがあるというような。
   ちょっと物足りない感じだったけれど、
   庭園で和やかな時間をすごしました。

このあと、遊佐未森さんのライブへ。
そしてライブ終了後、アイリッシュパブへ行ったのですが、ライブの終了時間が予想よりも遅かったことと、料理の出てくるスピードがこれまた予想を上回る遅さだったことから、最後には時間との戦いになってしまいました^_^;
でも、フィッシュ&チップス、美味しかったですよ~。
ギネスも初めて飲んだのですが、普通のビールよりもまろやかで飲みやすい感じでした。

あっというまの一日でしたが、充実した時間でした。
一緒に行動してくださったみなさん、ありがとうございました~。

散歩・お出かけTB : 0CM : 11
  [ 窓の向こうに ]
2007-03-05(Mon) 23:21:54
20070305-1


東京へ行った日は、早朝、日の出と共に家を出ました。
空港へ向かう途中、列車の窓から外をぼーっと見ていたら、海から昇ったばかりの太陽がそこに。
生まれたてみたいに、赤く、大きく揺らめいている丸い塊を見て、ちょっと感動してしまいましたわ。
写真だとそうでもないけど、実際に目にしたときは、わぁっ!という感じだったのです。
あ、ちなみに左上に反射してるのは、車内の蛍光灯です。

20070305-2


そしてこれは、飛行機の窓の外に広がっていた雲の絨毯。(クリックで拡大します)
なんだか本当に、雲の上を歩けそうな感じだと思う。
雲を上から見下ろすと、綿のようでもあるし、雪野原のようでもあるし、海のようにも見えるよね。
今度、夕焼けのとき、日の沈む方向の窓が見える飛行機に乗ってみたいと思っているのですが、めったに飛行機には乗らないしなぁ。

今日はちょっと空の写真をみて、和んでみました。
散歩・お出かけTB : 0CM : 4
  [ cafe mimo ~東京都庭園美術館 ]
2007-03-04(Sun) 22:12:58
一泊二日で東京に行ってきました。
盛りだくさんにいろいろなことがありましたが、まずは遊佐未森さんのライブのことだけ書きます。

3月3日(土)東京都庭園美術館の新館ホールで行われた「cafe mimo~桃節句茶会 Vol.7」に行きました。
この日は女性限定公演の日。和やかで楽しい雰囲気のライブでした。

美術館の新館ホールは、シャンデリアがぶら下がっていたりして、ちょっと昔風の雰囲気が漂う建物です。
結婚披露宴会場のような、ワルツを踊れそうな、そんな印象の場所でした。
ステージが無い平面のホールだったので、演奏する場所と客席がそのままつながっています。なので、眺めはそんなに良くなかったです。
私の席からは、ドラムの楠さんとゲストの堂島孝平さんはよく見えましたが、肝心の未森さんの姿はあまり見えなくてね…。

演奏者の背後がガラスばりのようになっていて、外にある庭園が見えるようになっていました。
庭園の緑を感じながら音楽を楽しむのもいいですね。
ライブの最中に、庭を歩いていた猫がふらりとやってきて、ガラスの向こうから、こちらを見ていたんですよ。「あっ、猫も聴きに来た!」って思っちゃいました。

*このあたりから、公演内容に触れていますので、これから行く人は注意してください。


今回は、ハワイアン風のアレンジのものが多いということで、明るい春の雰囲気を感じさせるようなライブだっと思います。

「一粒の予感」「生活のプリン」など、もはや懐かしくなってしまった曲も新しいアレンジで聴けて嬉しかったです。春の陽射しを感じるようで、楽しい気分になりました。
「花ざんげ」は、幻惑されるように世界に引き込まれてしまいました。濃密な春の宵の空気に包まれるようでした。
「夜来香」は、会場のレトロっぽい雰囲気とあっているかも…と思いながら聴いていました。
小道具を使って、アカペラでやった「森の小径」もよかったです。

ゲストの堂島孝平さんは、思っていたより若く見えてびっくりしました。一緒に歌った「クロ」が楽しかったです。

アンコールで登場した未森さん、かわいかったなぁ。Tシャツを着ているのをみると、自分でもほしくなってしまいます。私は結局手ぬぐいしか買わなかったけれど。

気分が上向きになる、素敵な2時間でした。未森さんの「華麗な舞い」も見れたし…。
来年も行きたいわ!と思ってしまいました。


今日はここまで。
東京話はまた後日です。

セットリスト↓ 
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音楽TB : 0CM : 6

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