猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「僕の場所」伊藤サチコ ]
2007-10-30(Tue) 19:34:30
三日月の夜      
     僕の場所

   「三日月の夜」             「僕の場所」  

伊藤サチコさんのことがちょっと気になって、アルバム『僕の場所』と『三日月の夜』を聴いてみました。
若々しい感じ。そう思うのは私が若くないからでしょうか(笑)
みずみずしくてかわいかったです。
一人称が「僕」の曲が多いですね。
どうでもいいことだけど、私は「僕」っていう一人称が好きです。

『僕の場所』を聴いて、第一印象は、晴れた青空のようなアルバムだなぁと。
一曲目の「春の道」(Introduction)は、「春の道」という曲の中の短いフレーズを歌っているだけなんだけれど、ストレートにあたたかくって、ほんわかとしてしまいます。
   「あなたの笑顔みれば 神様がいるんじゃないかって
    想像してしまうくらい 救われる時がある」
いやー、今、秋なのに、春の空気に包まれてしまいそう。

好きな曲は、「僕の場所」「MUSIC LIFE」など。
「MUSIC LIFE」いいですね。歌とともに暮らしていく日々。何十年もたったあとに、昔の日記を読み返してページをめくっていくと、そのころ聴いていた音楽がよみがえってくるというような。
♪「レソラシソ レドシドレレ」 のフレーズが、今、私の頭の中をまわってるんだけど、ほんとにずっと時がたってから、ふっとこの歌を思い出すことがあるかもしれないな。
タイトルとか忘れちゃってても、レソラシド レドシレレ、なんだっけ、この曲?みたいな。そして透き通った青空が目に浮かんだりして。

『三日月の夜』は、片思いの曲が多いでしょうか。
タイトルにもなっている「三日月の夜」が好きです
切ないけど、かわいい。今の私は共感するとかよりも、かわいいと思ってしまう。繰り返して聴いてしまっています。

HMVで試聴できます。
『僕の場所』   →
『三日月の夜』 →    
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音楽TB : 0CM : 4
  [ 「虚空の旅人」上橋菜穂子 ]
2007-10-28(Sun) 18:13:26
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)
「虚空の旅人」 上橋菜穂子(偕成社)

カレンダーを見たら、読書週間と書いてありました。私もまさしく読書週間真っ只中です!守り人シリーズに熱中しています。
四作目は外伝。タイトルに「守り人」と付くのがバルサが主人公の話で、「旅人」はチャグムが主人公のようです。だから挿絵も違うのね。

新ヨゴ皇国の皇太子であるチャグムは、サンガル王国の新王即位の儀式に招かれて、サンガルを訪れます。ところが、新王の命が狙われるという事件が起き、呪詛と陰謀が張り巡らされていたことが明らかに…。

チャグムはこの巻では14歳。「精霊の守り人」で最初に登場したときは子供のようなイメージだったのに、隣国の戴冠式に出席して役目を果たしているのを見ると、立派に成長したねぇ…と思ってしまいます。
内に激しいものを秘めつつも、それを見せずに冷静な行動をとることができる。皇太子としての機転の利く振る舞い。
だけど、たまに突っ走ってしまうところが、チャグムのいいところなんですよね。
この話では、星読博士のシュガも活躍しています。チャグムにシュガのような存在がいて良かったと思っています。

国同士の陰謀の話と平行して、サンガルの漁師の娘の話も語られていくのですが、いろんなエピソードがやがて一つの大きな流れになっていき、物語を一気に読ませてしまいます。

海に浮かべた船を家として暮らす漁師の娘、スリナァが勇敢でした。大海原をたった一人で船を漕いで行くスリナァの頑張りがいじらしかったです。
サンガルの機知に長けた聡明な女性たちの力もすごい。サルーナ王女は魅力的ですね。

この世界に存在する他の国々の情勢が語られ、外交問題などもからみ、物語のスケールが大きくなっていくのを感じた一冊でした。
というわけで、続きを読むのがまた楽しみなのです。
TB : 0CM : 2
  [ 「とりぱん」4巻 とりのなん子 ]
2007-10-27(Sat) 17:34:42
とりぱん 4 (4) (ワイドKC)
「とりぱん」4巻 とりのなん子(講談社ワイドKCモーニング)

「とりぱん」の4巻が出たので早速購入しました。
とりのさんの庭のエサ台は、たくさんの鳥たちが現れて賑やかです。
渡り鳥のサービスエリアのようになってしまっているのが凄いなぁ。
キレンジャクとヒレンジャク達は存在感がありますね。
ツグミのつぐみんが相変わらず弱気でいじらしくて笑えます。でぶみんも現れて面白かったです。
バナナの味に感動しているのがかわいい。

ちょうど冬がやってくるあたりの話が収録されているので、今の季節とよくあう感じでした。
そして、本の中では冬がどんどん深まり、また春が。
ページをめくりながら、これから迎える寒さに思いを馳せたりなどしてしまいました。

そういえば、うちの近所の川にも白鳥が渡ってきたみたい。
普段、川の方へは行かないのでまだ姿は見ていないんだけど、この前、仕事帰りに白鳥らしき鳥の声を聞いたし。
わざわざ白鳥をみるために、出かけることってなかったけど、今度見に行ってみようかな。そして、優雅なだけではない、白鳥のパワフルさを目の当たりにしようかしら。

「とりぱん」は笑いながら読んだけど、同時収録のシリアス短編「花」には涙してしまいました…。
マンガTB : 0CM : 8
  [ リカバリ。 ]
2007-10-24(Wed) 21:12:31
日曜日の夜、突然パソコンの調子がおかしくなってしまったのですが、とりあえず復旧しました。
なおってよかった。
原因はたぶんウイルスではないかと。
ノートンは入れてたんだけど、ノートン先生も防ぎきれなかったようです。

もうどうしょうもなくなったので、バックアップできるファイルはバックアップをとって、再セットアップをすることに。
画面の表示があちこちおかしくなり、ウィンドウズのスタートボタンも消えてしまったので、何をするにもやりにくかったです。

一から全部入れなおしたので、自分のパソコンだけど、新しいパソコンみたい。ちょっと新鮮な感じもします。
それにしても、インストールするものって、いろいろありますね。
さっき、やっとメールの設定が終わって、これからプリンターとかデジカメとかその他いろいろ。
使いやすい環境になるまでは、まだ時間がかかりそうです。

でも買い換えなくてすんだのでよかったですよ。



日々のことTB : 0CM : 10
  [ パソコンが不調 ]
2007-10-21(Sun) 23:52:06
パソコンの調子が悪くなってしまいました。
最近、周りでもパソコンが壊れたとかいう話をきくのですが、これもシンクロ?(笑)
復旧まで少々お待ちください。
日々のことTB : 0CM : 0
  [ 「夢の守り人」上橋菜穂子 ]
2007-10-21(Sun) 15:26:34
夢の守り人 (偕成社ワンダーランド)
「夢の守り人」 上橋菜穂子(偕成社)

守り人シリーズ三作目。
人の世界とは別の世界に咲く「花」は、人の見る夢を糧として成長する。
夢にとらわれたまま眠り続け、目を覚まさなくなってしまった姪を助けるために夢の世界へと入ったタンダは、罠にはまり人鬼と化してしまう。

「花」にまつわる夢の世界が、ふわふわと幻想的でありつつも、怖ろしいです。
特に私は、たまに植物のエネルギーに怖れを抱いたりするので、巨大な夢の花は、側で見たくないなぁ、って思ったりしてました。
ほんのりと、灯りがともったように輝く花はきっと美しいのでしょうけれど。
タンダが「花守り」にされてしまうシーン、怖いですねー。

幼馴染のタンダのことをとても心配し、タンダを殺すくらいなら、自分が死んだほうがいいと迷い無く言うバルサ。
その姿を見ていて胸が痛むと同時に、やっぱりバルサもタンダが好きなんでしょ~(噂好きのオバサンみたい…)と、ときめいたりもするのでした。
でも一冊、話が終わっても、この二人は相変わらずの状態ですね。

「夢の守り人」には、一作目「精霊の守り人」のチャグムが再び登場します。
成長しているチャグムの姿を見るのが、なんだか清々しい気持ちです。
バルサが久しぶりにチャグムと再会するところも、読んでいてこちらが嬉しくなってきます。
「血をわけておらずとも、魂がつながっおれば、息子だ。」これは、花番がトロガイとタンダについて言った言葉だけれど、バルサにとっても、チャグムは息子のような存在なんですよね。


タンダの作った、食べると疲れが取れるというマイカの実の蜜煮が美味しそう。
それを作って待っててくれるタンダの姿もいいですね。

タンダの名言↓

 More...
TB : 1CM : 4
  [ 今日の日記・食べ過ぎ編 ]
2007-10-20(Sat) 22:21:04
久しぶりに友達と会って、イタリア料理の店でランチ。
パスタのコースで、最後にデザートのケーキを食べたというのに、そのあとまた菓子店へ向かう私達。

20071020
   北海道土産の定番、
   マルセイバターサンドなどで
   有名な六花亭へ。
   喫茶室もあるよ。

ソフトクリームパフェ・白玉ぜんざいを注文。
白と黒でシックですな。
濃厚なソフトクリームなのに、とてもさらさらとした味わいであっさりと爽やか。
美味しかったです。
美味しいのはいいけど、ちょっと立て続けに甘いものを食べすぎでは?
更に、帰りに、パンプキンパイとチーズケーキを買う。
さすがに今日は食べませんが。
毎日、立て続けに甘いものを食べるおつもりか。(そうです)

そして、今はワイン(安いやつ)を飲みながら、パソコンに向かっている私。
食べすぎ、飲みすぎ注意報がでております。
土曜日の夜だからいいか。(よくない、よくない)
日々のことTB : 0CM : 8
  [ 「闇の守り人」上橋菜穂子 ]
2007-10-18(Thu) 20:37:36
闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
「闇の守り人」 上橋菜穂子 (偕成社)

守り人シリーズ、面白いです!
二作目は一気に読んでしまいました。
でも「闇の守り人」は、タイトルどおり闇の部分や、魂の哀しみなども描かれているので、「面白い」という一言では片付けられないのかもしれませんが。

さて、二作目のあらすじは。
25年ぶりに生まれ故郷のカンバル王国へと戻った女用心棒のバルサ。
バルサは、幼い頃にカンバル王によって父を殺され、父の親友であるジグロに助けられて故郷をあとにしたのでした。
久しぶりの故郷で、養父のジグロが裏切り者の汚名を着せられていることを知ったバルサは、その汚名を晴らそうとするのですが。

この話には悪役が登場します。
どこまでも口の達者な彼の話術はあきれるほどすごい。
騙されている人々の姿を見て、もどかしい気持ちになったりもしましたが、ルイシャ贈りの儀式の時の、バルサの名乗りが爽快だったのでそれで帳消しです。(そうなのか)
槍舞いのシーンは、息を呑んで読みました。

幼かった自分の命を助けるために、全てを捨ててしまった養父ジグロのことを思い、自分は幸せになってはいけないのではないかと思っているバルサ。
バルサのことを全力で守りつつも、もしもこの子がいなかったら別の人生が…と思うこともあったジグロ。
いろいろな想いが交差します。


洞窟の奥の地底の暗闇に住む小さい人たちの存在感も大きいです。
そして終盤の、ルイシャ<青光石>の輝きがとても美しい。哀しみを浄化させながら輝く幻想的な青の光がまぶたに浮かぶようでした。
TB : 0CM : 4
  [ ふらり散歩 ]
2007-10-16(Tue) 21:07:28
20071016-1

秋晴れの日は気持ちがいい。
この前の土曜日は散歩に行ってきたよ。
空も秋の空ですね。

20071016-4


小高い山の方へ。
紅葉にはまだ早かったか。
というより、針葉樹の多い山だったか。

20071016-3


場所を移して、公園へ。
冬へと向かっていく、おとなしめの色彩の中に、
一箇所だけ原色の場所が。

20071016-2

こんなに一つの花ばかり植えなくても…と思うくらい、
びっしりとサルビアに埋め尽くされた花壇で、
ちょっとびっくりしてしまった。

それよりも意外だったのは、
ここは春に来たときは、
まるで廃墟のようだったのですよ。

20071016-5


こんなに淋しげだった場所が、
こんなにひときわ目を惹く場所になるとは。
なんだかすごい。
サルビアは特に好きではないけれど、
やるじゃん、サルビア!とか思ったりした
秋の午後だったのでした。
散歩・お出かけTB : 0CM : 6
  [ 「精霊の守り人」上橋菜穂子 ]
2007-10-14(Sun) 12:02:54
精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)
「精霊の守り人」 上橋菜穂子(偕成社)

凄腕の女用心棒であるバルサは、川に落ちた第二皇子チャグムを助けたことがきっかけで、皇子の命を守ることを母妃から依頼される。
チャグムは、100年に一度、卵を産む精霊に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされていた。
バルサは、精霊に取り付かれた皇子を排除しようとする帝と、卵を狙って現れる幻獣、二つの手からチャグムを守って逃げることになる。


荻原規子、小野不由美、上橋菜穂子は、日本の三大女性ファンタジー作家だそうで、上橋さんも読んでみなきゃと思ったのが一年半くらい前のこと。
それでこの本は、去年の春頃に入手していたのですが、ひたすら積みっぱなしで手付かずの状態でいました。(買ってすぐ読まない、私にはよくあることです)
読んだらやっぱり面白かった。もっと早くに読めばよかったのにねぇ。

主人公は、用心棒のバルサ。めちゃくちゃ強い。
読むまで知らなかったのですが、バルサって女の人だったんだ。
しかも年齢は30歳。児童文学でこういう設定ってあまりないことだと思いました。
そして、そのバルサが守ることになるのは、第二皇子のチャグム。
チャグムは男の子なのに精霊の卵を宿していたりして、これも意外な役目ですね。

作者の上橋さんは、大学の先生で、オーストラリアの先住民族アボリジニの研究をしている方。
文化人類学の思考がベースにあるせいか、ファンタジーの世界の構造や、その世界に伝わる伝承などにも奥深さを感じました。

戦いの世界で生きてきたバルサが、チャグムと一緒にいるうちに、親のような気持ちを抱くようになり、そして、自分の養い親のジグロのことに思いを馳せ、当時のジグロの気持ちがわかるようになったというところも良いです。

バルサの幼馴染で、子供の頃からバルサの傷の手当をしてきた薬草師のタンダの存在もいいですね。二人の関係が気になります。

一冊読んだら、もっと読みたくなってしまったので、引き続き二冊目に入ります。
全十巻のシリーズなので先は長いです。
本の置き場に苦労しているので、ほんとは文庫で揃えたいのですが、文庫はまだ途中までしか出ていないので、こうなったらハードカバーで全十冊いきますよ。
(で、どこに置くのだろう…)

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  [ 「Colorful drops」Akeboshi ]
2007-10-12(Fri) 20:49:50
Colorful drops
「Colorful drops」 Akeboshi

ここ数日で急激に秋が深まって、今週はタンスの中からカーディガン、膝掛け、ジャケットが次々と登場。天気予報は北の方に雪マークがついてるし、すっかり寒くなってしまいました。

Akeboshiのミニアルバム「Colorful drops」は、秋の空気を感じる一枚です。
まだ暑い時に買ったのですが、すごく秋っぽいなぁ~と思っていたのです。
秋といっても金色に輝いている秋ではなく、落ち着いた曇り空みたいな。グレーっぽい印象。
ヨーロッパの石畳の街に枯葉が舞っているようなイメージがあります。

1曲目と2曲目が特に好き。ミニアルバムなのに4曲しか入っていないのがちょっと残念。ジャケットのイラストにキノコがたくさん生えているのが不思議。
11月にはフルアルバムが出るんですねー。

以前、Tさんのところでもリンクされていましたが、1曲目「I Along the Line」は、映画「WHITE MEXICO」の主題歌になっていて、映画のHPで聴くことができます。 → 
音楽TB : 0CM : 8
  [ 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 ]
2007-10-09(Tue) 22:51:29
夜は短し歩けよ乙女
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 (角川書店)

本屋大賞2位で評判の良い「夜は短し歩けよ乙女」を私も読んでみました。
タイトルにも心惹かれますね。

舞台は京都。
天然キャラの「黒髪の乙女」に恋をしてしまった純情な大学生が、彼女に近づこうと奮闘するけれど、次々と風変わりな人物が登場し、奇想天外な出来事がおこってしまう…という話です。
古風で独特な文体で書かれているせいもあり、現代なんだけど、また違った時間が流れているような雰囲気もあります。

主人公の男子学生の努力が涙ぐましいです。(でも笑ってしまう)
偶然をよそおって彼女の周りに出没し、「奇遇ですね」と言われれば、「たまたま通りかかったものだから」と答える。
本当は必死になって先回りしているのにね。

でも実は私は、あまりこの本のノリについて行けなくって。
ところどころ、くすりと笑いながら読んでいたのですが、読了するまでにはかなり時間がかかってしまいました。
だけど読後は、ほんのり幸福感が漂う感じで良かったです。

京都の街の地名がいろいろと登場するので、京都を知っている人はより楽しめそうですね。

余談:友人から聞いたのだけど、「今、一番『黒髪の乙女』に出会える場所は、京都の恵文社だ」と何かに書いてあったとか。なんだか納得。
TB : 0CM : 6
  [ 「よつばと!」7巻 あずまきよひこ ]
2007-10-07(Sun) 12:21:45
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
「よつばと!」7巻 あずまきよひこ(電撃コミックス)

よつばの新刊が出ていると知り、私も買ってきました。
とーちゃんと二人で暮らす5歳の女の子「よつば」の元気な日常を描いたマンガです。
今回も面白かった。随所で笑いながら読みました。

糸電話とか楽しそう。糸電話の携帯で「auにした」とか、糸電話で電話線引いたりとか。私もやりたくなっちゃいました。
その他にも、はじめてのおつかい、ケーキ作り、牛に会いに牧場に行ったりとかイベントいろいろ。小さい頭でいろいろ考えつつも、元気いっぱいのよつばがかわいい。
とーちゃんがさりげない感じで、よつばのことにちゃんと気を配っているのも、あたたかいなと思います。

牧場話は次巻に続くのかな。楽しみですな。
マンガTB : 0CM : 6
  [ ちょっと海まで。再び。 ]
2007-10-06(Sat) 19:42:42
20071006-3

天気が良かったので、もう陽も暮れそうだったけど、小さな姪を連れてちょっと海までドライブ。
山派だけど海へ行っております。
車の中で、遊佐未森のベストアルバム「桃と耳」を久しぶりに聴いたら、一曲目の「Forest Notes」がとても優しく柔らかく、心が浄化されるようでした。
(海へ行くのに「Forest Notes」なのかよ…と思ってはいけません)

音楽を聴きながら車に乗っていた姪が、「クロネコ?」と聞いてくる。
ああ、みんなのうたの「クロ」のことかと思い、「クロネコじゃないけど、クロネコの人の歌だよ」と答える。
そうしたら、評論家みたいな口調で、わかったように「この曲もいい曲だね」と言うので、笑ってしまいました。
うん、まだ小さいのになかなかいい耳をしているよ、君。(笑)

20071006-2


日が暮れるのも早くなりました。あっというまに夜が訪れそうです。
夕暮れの海も静かでいいですね。

20071006-1

渡り鳥発見!
群れを作ってどこまで飛んでいくのかなー。
「とりぱん」のつぐみんを思い出してしまいました。
これは何の鳥だろう。
散歩・お出かけTB : 0CM : 6

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