猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 年末よしなしごと ]
2007-12-31(Mon) 09:42:58
今年も残すところあとわずかとなりました。

私の職場はいつもは30日が仕事納めなんだけど、今年は土日の関係で28日が最後になりました。
早く休みが始まっても、年が明けるまでは落ち着かない感じです。
家は自営業なので、31日の夜まで仕事だし、私一人が休みでも、なんだか気がひけるというか。
おまけに今年は年末になってから、家庭内で病人、ケガ人が続いてなんだかんだと慌しいです。早く年が明けるといい。

休みに入ってからは、コトリンゴのアルバム聴きながら年賀状を書いたり、録画したフィギュアスケートのビデオを観たり、あとはぼちぼちと大掃除をしていました。
あちこち掃除してますが、なんとなく小学生の頃から、神棚は私の担当ということになっています。(昔は祖母と掃除してました)


ここに来てくださっているみなさま、今年もお世話になりました。
それでは、よいお年を。
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  [ 「神戸在住」木村紺 ]
2007-12-29(Sat) 18:24:53
神戸在住 9 (9) (アフタヌーンKC)
「神戸在住」1~9巻 木村紺 (講談社アフタヌーンKC)

一ヶ月くらいかけて、ゆるゆると「神戸在住」1巻から9巻までを読んでいました。
もうすぐ最終巻の10巻が発売されるというので、全部読んでみようと思ったのです。
5巻までは再読。6巻以降は今回、購入しました。

主人公の桂は神戸の大学に通う女の子。学科は美術系。趣味は読書。お父さんが聴いているようなちょっと昔の洋楽が好き。
桂の日常や、周りの人たちとの交流が神戸の街を舞台に描かれています。

桂の性格もあり、基本的にゆっくりと、穏やかな時間が流れているような雰囲気でしょうか。
でもこの漫画には、阪神淡路の震災に直面した人々のことが描かれていたりなど、いろいろと考えさせるエピソードも多く含まれています。
国籍の違う人、障害のある人、病を抱えている人たちも、特別なことは無く登場します。境界が無い感じです。

桂は人見知りでおとなしいほうなのに、賑やかで面白い友達がたくさんいます。そこが私と違うところだ。やはり桂の人徳でしょうか。善良で純粋な子。
桂の真面目さは、北村薫の小説に出てくる女性をちょっと連想させました。本好きだということも影響しているかな。

9巻まで読んで、一番印象に残っているのはやっぱり7巻。ページをめくるたびに涙が出てきて困りました。

あとは最近読んだ9巻のことがやはり記憶に新しいです。
巻頭の書き下ろしのカラーページ、淡い水彩風の絵で叙情的な空気が流れています。
「雨にぬれても」の曲にのせて、雨の街を歩く桂。幼い頃の懐かしい思い出がよみがえってくるのを見て、なんだかじーんとして、泣きたくなってしまいました。

この巻には、遊佐未森の「地図をください」を頭に思い浮かべながら、見知らぬ街を散歩する桂の姿も描かれています。
未森さんの曲がどこかで使われているということは知っていたので、ここか!と。

また別の話だけれど、最後の書き下ろしページで、「その人が好きな曲、というのは、その人の心の奥底に 流れている曲」という桂の友人の言葉があり、ふむふむと思いました。
この話は、桂のこういう言葉で結ばれています。

   「好み」という視点から
   その人の心を推し量ることは多いけれど、
   「食べ物」や「服」や「色」等とはちがい、
   「好きな音楽」には、もっと複雑な
   そう、“心の積み重なり”みたいなものが
   よく表れると思う。


さて、長らく発売が延びているという10巻は、本当に1月に出るのでしょうか。
楽しみです。
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  [ 雲の上から ]
2007-12-25(Tue) 22:51:59
20071225-1


飛行機に乗るときは、なるべく窓側に座るようにしています。
そうすると、窓の外が気になって、持って行った本も開けなかったりするのですが。
12月の日没は早いので、青空にもすぐ夕暮れがやってきます。

20071225-2


本当は夕暮れ時は、西側の窓に座りたい。
これは東側なので、うっすらと夕焼けの色です。
西側だったら、もっと綺麗なものがみれたかもしれないと思うと、
本気で惜しかったりするのですが。

雲は雪雲なので、もくもくと、ちょっとどんよりとしています。
下界では雪が降りしきっているのかも。

サンタクロースはこんな雲の上を飛んでくるのかなと思ったりもする
クリスマスの夜でした。
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  [ ムンク展 ]
2007-12-23(Sun) 23:13:23
20071223-5
   
   もう1週間前の話になりますが   
   先週の日曜日(16日)は
   上野公園内にある国立西洋美術館へ
   ムンク展を観に行ってきました。
   前日の鳥獣戯画に引き続き
   二日連続美術館ですね。
   ムンク展が良いという話を聞いたので
   行かねば!と思ったのです。   



ムンクは自分の作品を、それぞれ独立した一つのものとして観るのではなく、何枚かの絵を装飾的に配置し、連作のように全体を一つの作品として鑑賞することを考えていたそうです。
今回のムンク展では、そういうテーマに沿った展示になっていました。

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有名なムンクの「叫び」は来ていなかったのですが、「叫び」と、上の二作品「不安」「絶望」を並べて配置するという構図もあったようです。
複製画で再現されていたのですが、実際に本物でその並びで観てみたいと思いました。

それにしても、「不安」というタイトルだけあって、本当に不安に満ちた色彩なのに、とても心ひかれてしまうのは何故なんでしょうね。
この怪しげなオレンジの空の色も、たまりません。
他の絵も、色使いや線がとても強いものを放っていて、目が離せない感じでした。引き寄せられるように、見入ってしまいます。

でもムンクは暗い絵ばかりではなく、市役所や大学の講堂、チョコレート工場の壁画なども手がけているのでした。いろいろな仕事の依頼があったのですね。
個人の邸宅の子供部屋を飾る絵を頼まれたのに、「公園で愛を交わす男女」(というタイトルなのです)の絵を描いてしまい、結局、子供部屋にふさわしくないということで受け取りを拒否されたこともあったそうです。面白いなぁ。
でも子供部屋を飾るために描かれた作品の数々は、青い海、緑の木々、ピンクの道…と、明るい色彩で、気持ちも開けていきそうな感じで良かったです。

習作も多かったのですが、何度も繰り返して登場する構図やテーマなどもあり、興味深かったです。
とても惹きつけられる展覧会でした。


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   ミュージアムショップで買ったムンクドロップ。
   中身は普通のサクマドロップなのですが。


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   ポストカードの裏面もオレンジで、いいなぁ。





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この日の天気は晴れ。空も青くて気分爽快。
上野公園は、金色のイチョウの葉がひらひらと舞い降りてきて心地よかったです。


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街はクリスマスムードなのに、ここは秋のよう。
秋ではないのですか。
私がイチョウの葉が降る道を歩いているとき、家では雪が降りしきり、積雪15cmになっていたそうです。

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いい絵をみて、いい天気で、イチョウも綺麗で、猫にも会ったし、よい一日でした。
散歩・お出かけTB : 0CM : 10
  [ 迷い歩き ]
2007-12-21(Fri) 23:43:38
20071221-1

乃木坂のにゃんこ。
街を歩いていて、猫と出くわすと、うれしくなってしまう。こんにちは。
よーく見ると(クリックで拡大)、目の色が左右で違っていました。
ヘテロクロミア、と言うのかな。


20071221-2


先週の土曜日はよく歩きましたよ。 鳥獣戯画展のあと、表参道あたりへ。
地図を片手に、雑貨屋さんを探してあちこち。
地図をちょっと見て、わかった気になって、そのまま勘で歩き出すので、
気がつくとまったく違う方向へ歩いていたりする。
これは違うな…と思いながらも、歩みを止めなかったりする。
それで知らない路地を歩くのも、楽しかったりするのですが。

なぜか団地のある路地に入り込んで歩いていくと、ひときわ鳥の声がさざめく場所が。
みかん(?)の木があったのね。実のなる樹には鳥がたくさん。
姿は見えなかったけど、生命に溢れる声が聞えておりました。
私は北の国の人間だから、こんなふうに木に食べられる実がなっているのって、
めったに見かけないよ。ものめずらしく感じてしまいます。
この団地、ちょっと懐かしい古びた感じるのする場所で、歩いていて面白かったです。

歩こう、歩こう、私は元気。でもちょっと、この日は歩きすぎました。
鳥獣戯画展でも立ちっぱなしだったし、まさに足が棒のようになってしまい、
もっ、もう歩けないかも…と思いながらNHK方面へと向かいます。

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スラジオパークにたどり着いた頃には、実はよれよれでした。
朦朧としながら展示を見るけれど、ほとんどが頭を素通りしていきます。
(途中で休めよ…という感じですが。ほんと自分でもそう思いますが。)

20071221-3


どーもくんを見て、ちょっと一息。
うさじいもいるよ。うさじい、にんじんを食べてますね。
背後にもにんじんの皿があるのを発見。

20071221-4


スプーもいたよ。
いえ、スプーには特に思い入れはないのですが。
おかあさんといっしょの「スプラッピスプラッパ」という歌が私は好きです。
心が弾む曲。一時期、携帯の着メロにしていたこともあったくらい。

そんなこんなで、このあと、NHKホールに向かったのでした。

散歩・お出かけTB : 0CM : 10
  [ 鳥獣戯画がやってきた! ]
2007-12-19(Wed) 22:37:12
20071219-1

15日(土)の話ですが、ライブに行く前に、まず、東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館に行きました。
開催されていたのは、開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」
もうすぐ会期も終わりが近いということもあり、大変混みあっておりました。
中に入るまでに30分待ちだという噂を聴いて、たじろいでいたのですが、私は10分くらいで入れました。
でも、中に入ってからも、展示されている絵巻物を見るために、更に20分近く並びましたけどねー。

展示されているのが長い絵巻物なので、壁にかかっている絵を見るように遠くから眺めることができないのです。
絵巻物に沿って、右から左へ長ーい列ができていて、それがゆっくり、ゆっくりと進んでいくわけです。
背後から覗き込んで、素早く先へと進んでいく人もいましたけどね。
私は覗き込めるような身長もないし、気長に並んで列が動くのを待ってました。

鳥獣戯画は平安時代から鎌倉時代あたりにかけて描かれた絵巻物で、カエルやウサギやいろんな動物たちが、相撲をしたり走り回ったり、人間のように戯れています。
いろんなことをしていて面白い。マンガのようです。生き生きとした動きでかわいいです。
それを後世になってから、多くの人が模写したりしています。
やはり、いろんな人を惹き付ける魅力があるのね、鳥獣戯画。
観にいって良かったな。並んだ甲斐はありました。

20071219-2


図録も買いました。透明なケースに本が入っていて、デザインも洒落た感じ。エコバックまで付いてきて嬉しいな。
グッズ売り場も充実してました。
すでに動物たちの魅力に脳波をやられていたので、調子に乗って鳥獣戯画の根付や風呂敷や湯呑み、Tシャツなど買いまくってしまいました。

この後、表参道、青山あたりで女子的な素敵な雑貨屋さんを何件かまわったのですが、鳥獣戯画のかわいさに勝るものは無く、結局雑貨屋では何も買わなかったのでした。
いやー、美術館のグッズ売り場では燃えたね。全部欲しいくらいだったけど、かなり我慢したよ。
そして、鳥獣戯画グッズの入った袋を持って、NHKホールへ向かった私なのでした。


余談。
帰ってきてから、弟に「鳥獣戯画は好きですか?」と聞いたら、「チョウジュウギガって何?戦隊モノ?(なんとかレンジャーみたいな)」と言われてしまいました。
超獣戦隊ギガレンジャーとかですか。あと、超獣GIGAとかね、なんだかわかりませんね。
チョウジュウギガ。耳で音だけ聞くと、確かに謎の響きかもしれませんが…。
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  [ 矢野顕子さとがえるコンサート2007 ]
2007-12-17(Mon) 21:45:27
記事を書き上げて保存ボタンを押したら、また跡形も無く消えてしまい、このやり場のない気持ちをどうすればいいのかと思う私です。なんなのー、FC2。私の時間を返してちょうだい。
ああー、気を取り直してまた書きます。


関東より北で、矢野顕子さんのコンサートがあったら絶対行こう!と思う日々だったのですが、そんな機会はなかなか無いようなので、東京まで行ってまいりました。
いえ、今年のゴールデンウィークに盛岡で出前コンサートがあったのですが、ちょうど仕事が忙しすぎてコンサート情報を見逃してしまい、気づいたときには手遅れだったのです。
盛岡なら行けたのに!それがとても悔しかったのでございます。
私は矢野さんのコンサートは二回目。前に行ったのは「GO GIRL」の頃。けっこう前ですね。

さて、12月15日(土)、東京NHKホール、さとがえるコンサート2007です。
二部構成で、第一部がレイ・ハラカミさんを迎えてのyanokamiライブ。休憩をはさんで、第二部がピアノ弾き語りでした。
「矢野顕子の前座のyanokamiです」と言っていておかしかったです。yanokami、今年デビューしたばかりですからね…。

yanokamiと弾き語りとで雰囲気が違うので、二回楽しめました。照明の入り方とかも違って、yanokamiはシンプルでクール、スタイリシュな感じ。映像も映し出されていましたね。

私はライブの始まりのとき、身体に音が飛び込んできて、わーっと衝撃を受けることが多いのですが、今回も初めのほうの二曲、「Big Love」「Too Good to be True」あたりで鳥肌が立ちました。

「Big Love」は、「おおきいあい」の英語バージョン。来年、三月にyanokamiのアルバムの英語版がリリースされるそうで、このコンサートでも「異国の言葉で歌っている曲もあります」とのことでした。

良いという噂を聞いていた、yanokamiバージョンの「ばらの花」を聴くことができてよかったです。
「ばらの花」は三月のアルバムにボーナストラックで入るみたいですね。

弾き語りの第二部。「横顔」で始まったのが、なんだかうれしかったです。
続いて、二曲目がくるりの「春風」でびっくり。「春風」を聴けるとは思っていませんでした。最初、何の曲かわからなかったのですが。
カバー曲をけっこう演奏しましたね。エルレガーデンの曲も初めて聴いたけど、いいなと思いました。

東京公演は、心をじーんとさせる曲が多かったかも。
「すばらしい日々」「PRAYER」と続いたら、気持ちがなんとも言えないくらい、しっとりした感じになってしまいます。
そして、そのあと「いもむしごろごろ」「Rose Garden」と、ピアノのかっこいい曲で本編が終わるのでした。
「いもむしごろごろ」って、♪いもむしごろごろ~、という歌詞なのにかっこいいですよね。
「Rose Garden」も好きで、勢いのあるピアノにしびれてしまいました。

好きといえば、アンコールで「GREENFIELDS」が聴けて良かったです。「GREENFIELDS」をやるとわかった時、多くのお客さんがうれしそうでした。私もうれしかった。
そして、最後の曲、「ひとつだけ」で、♪「離れている時でも 私のこと 忘れないでいてほしいの~」と歌われるのを聴いて、うん、忘れないよ、アッコちゃんのこと、と思ったのでした(笑)
今度はバンドのライブにも行きたいな。

セットリスト↓
 More...
音楽TB : 0CM : 6
  [ どーもです。 ]
2007-12-16(Sun) 07:55:21
20071216075521
携帯からこんにちは。
私は今、東京に来ています。
昨日はスタジオパークで、どーもくんと会いました。
いえ、真の目的地はNHKホールだったのですが。
詳しいことは、また後日。
今日は上野に行ってから帰ります。
散歩・お出かけTB : 0CM : 6
  [ 「ジョッピン」 karuta ]
2007-12-10(Mon) 21:23:02
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「ジョッピン」 karuta

今、書き上げたばかりの記事が保存ボタンを押したとたんに、きれいさっぱり消えてしまい、ショックを隠せないのですが(一体どういうことなのだ、FC2よ!?)、気を取り直してまた書きます。

マイミクさんのところで存在を知ったkarutaさん。
何ヶ月か前にサイトで試聴をしてから(今は試聴できなくなっています)、ずーっとずーっと気になっていたのですが、最近、ディスクユニオンで通販ができるようになりました。
わーい、わーい、うれしいな。早速注文したのでございます。

幻想浮遊系というか、懐かしくて、輝いていて、透明感があるようなそんな世界が歌われています。
「月シネマ」「スフレペダル」など、曲のタイトルからして、なんだかうれしいような。
ペダルという言葉があるように、乗り物でいうなら自転車で走っているような気分の曲が多いかも。
私は自転車好きなので、そのへんもポイント高し。
聴いていると、子供のころのガラクタみたいな小さな宝物のことを、思い出すような気持ちになったりもします。

以前に試聴した時に、昔の遊佐未森さんのような雰囲気があるなぁと思ったんだけど、今回、一曲目の「月シネマ」を聴いたら、ちょっとナーブ・カッツエを思い出しました。
加速していくような爽快な曲も好きだけど、「月シネマ」の、夜をそぞろ歩くような静謐さもいいですね。

アルバムタイトルは「ジョッピン」で、ジョッピンって何?鍵?と思ったら、やっぱりそうでした。
北海道弁で鍵のことです。karutaさんは札幌出身の方。私も北海道から応援してまーす。(ここで言ってもしょうがないのですが)
ディスクも鍵のような絵柄になっていて、かわいいです。
音楽TB : 0CM : 4
  [ 今日このごろ ]
2007-12-08(Sat) 15:33:42
どうもパソコンの前に座る気力が低下している今日このごろです。
最近はマンガばかり読んでいました。

読んだマンガ。
「青い花」1、2巻 志村貴子
「もやしもん」1~5巻 石川雅之
「シシ12か月」 わかつきめぐみ
「神戸在住」1~5巻 木村紺 (再読)

今後の予定。「神戸在住」6巻以降を読む。
マンガではない本も読みたいけど、スケジュール的に来週はムリそう。

「チーズスイートホーム」の卓上カレンダー、2008年分も買いました。
シールもついていてかわいいですよ。
今年は職場のデスクでチーのカレンダーを使っていたんだけど、来年はどうしよう。
来年のほうが、イラストのファンシー度(?)がアップしているような気がして、仕事用にするにはちょっとためらってしまう私なのですよ。
って、今年も、カレンダー使う前はためらってたんだけど。結局開き直って堂々と使ってたんだけど。
職場の人に「机に猫いるで~」と言われたけど。

20071208    chi-2

↑2008年            ↑2007年のスタンド  

なんだかマンガのことばかり考えて暮らしている人のようですね。
それでは、普通の話題を。
この前の「クロワッサン」で遊佐未森さんが紹介していた「草花木果」の化粧品、トライアルセットを買ってみました。
洗顔石鹸が本当に泡立ちが良くってふわふわです。ゆずの香りがやさしくて心地よいです。
化粧水と美容液も、さらっとしていてるのに、肌が潤う感じでいいですよ。
爽やかな気分です。
日々のことTB : 0CM : 8
  [ 「Follow the Nightingale」KOKIA ]
2007-12-03(Mon) 22:09:53
Follow the Nightingale
「Follow the Nightingale」 KOKIA

KOKIAのニューシングル「Follow the Nightingale」。
「調和」のような壮大なイメージの曲です。神話の世界のような雰囲気。聖なるものを感じつつも、とてもダイナミック。

ゲーム「テイルズ オブ イノセンス」の主題歌になっています。
ゲームをやり始めて、オープニングでこの曲を聴いたなら、しびれてしまいそうですね。

  「きっとそうだと 聞えたなら 自分を信じて
   心の声に続け あの鳥の後へ」

鳥。そう、間奏の部分、鳥が飛翔しているイメージが思い浮かびます。
山を越えて川を越えて、地平線が見える。ずっとずっと空の彼方まで飛んでいける。
音楽で、飛べる感じ。

KOKIAのクラシカルなコーラスがまた、小鳥の歌声のようにも聞えて。
ナイチンゲールという言葉には、美しい歌声の人という意味もあるそうですね。
まさしく、そんな感じです、KOKIAさん。その声に魅了されてしまいます。

2曲目の「say goodbye & good day」は、別れの曲だけど、ほんのりと温かいような雰囲気で。
何かが終わって、新しい一歩を踏み出す。3月くらいの季節を思い出してしまいますね。
柔らかい光が射しているようなイメージがあります。
音楽TB : 0CM : 6
  [ クロワッサン ]
2007-12-01(Sat) 22:11:04
風邪が治ったと思ったら、またひいてしまい、またもややる気のない一週間でした。
いったいどこから風邪の菌が…。すっかり「かもされて」しまいましたわ。(もやしもん用語)

さて、クロワッサン。パンではありません。
今、発売されている「クロワッサン」に、遊佐未森さんと、かの香織さんの対談が載っています。
天然成分で作られている「草花木果」という化粧品は、とっても良いですよという対談です。
「草花木果」って初めて聞きました。名前もナチュラルで、パッケージのデザインもかわいい感じ。ちょっと気になります。

今号の「クロワッサン」は肌を若く保つ特集だったのでした。別に買わなくてもいいかな、と思ったんだけど、未森さんが載ってるし、何か参考になるかもしれないという思いもよぎり、買ってみました。
まだパラパラめくってみただけだけど、いろんなことが書いてあって、美容情報に翻弄されております(笑)

美容といえば、ファンデーションを替えたいと思う今日この頃。
今は特に思い入れも無いまま、資生堂のマキアージュを使っているのですが、何かいいのがあったら教えてください。
普段、女性誌も読まないし、コスメのことはよくわかりませんの。
日々のことTB : 0CM : 8

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