猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「チーズスイートホーム」5巻 こなみかなた ]
2008-04-29(Tue) 16:40:48
チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)
「チーズスイートホーム」5巻 こなみかなた (講談社モーニングKCDX)

「チーズスイートホーム」の5巻が出ました。
舌っ足らずな言葉で思考する子猫のチーのキャラが、甘すぎのような気がしないでもないですが、かわういから、いいのら~。(いいのかよ。いいんだよ。)

5巻は新しいお家に引っ越して、家の周りの公園周辺を探検しています。散策中に新しい猫に出会ったり、懐かしい猫に再会したり。
コミックスも5巻まで出たし、もうけっこう時が流れているように思っていましたが、チーはまだ小さい子猫のままだし、ほんのちょっとしか経っていなかったのね。
引っ越した家もそんなに離れた場所ではなかったのねぇ。

迷子になって山田さんの家族に拾われたチー。ほんとのお母さん猫の記憶は、次第に薄れていっています。
ただ時々、ふとした拍子に、縞模様の大きなあったかい存在のことを思い出す。それが何なのかはもうよくわからないけれど、そのたびにほっと安らいでいるチーがかわいい。
山田さんのお父さんにブラシをかけてもらって、母猫のことを思い出す場面はたまりませんねー。


今、発売中の「モーニング」に、チーのマグネットが付いているというので、コンビニに行ったついでに「モーニング」買っちゃいましたよ。
まあ、勇んで買うほどのマグネットではなかったですけどね~。
更に、これまた今発売中の「アフタヌーン」6月号にもマグネットが付いているそうで。しかも2枚も。それに「アフタヌーン」の方がイラストがかわいいっぽいですよ。
でもコンビニには「アフタヌーン」は売ってなかったのー。
無いと気になるものですね。とても気になるよ~。講談社の商法に乗せられているな…。
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  [ さくらとドラえもん ]
2008-04-26(Sat) 23:08:09
例年、桜の見頃は五月に入ってからなんだけど、今年はもう咲き誇っているというので、私もお花見に行ってきました。
ついでにタワーにも登ってみたり。見晴らし抜群。

20080426-1


今日は風があって少し寒いくらいでした。
花もまだ五分咲きくらいのが多かったかな。でも桜色がほっこりしていて気持ちが和みます。

20080426-2


さくら、さくら。

20080426-3


20080426-7.jpg


連休後半にまた別の場所で桜が見たいなぁ。行けるかな。


*  *  *  *


桜の後、姪っ子と美術館の「みんなのドラえもん展」へ。

20080426-5.jpg


藤子・F・不二雄の原画がメインで、あとは現代作家とのコラボレーションとか。
姪がいたのであまりゆっくりは観れなかったのですが、いろいろと懐かしかったです。

昔、家に「ドラえもん」のコミックスが20巻くらいまであって、何度も読んでいたので、ああ、こんな道具があったよねぇ、こんな話があったよねぇ、と記憶がよみがえってきました。
地面に植えた木の地下茎がそのまま広がって部屋になる「アパートの木」とか、氷山(?)をコテみたいなので削って部屋を作る話とか、あったあった、いいなぁこれ、と思いました。
今でもなんだかうらやましい。小部屋のいっぱいある秘密基地的なものを作りたいという願望があるのでしょうか。
ドラえもんのひみつ道具って、やっぱりたまらない魅力がありますね。

20080426-6


撮影スポット、のび太の部屋。
のび太の部屋より、今の私の部屋のほうが散らかっていることに気付きました。
助けて、ドラえも~ん。(片付けなさい)
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  [ 白い花 ]
2008-04-24(Thu) 19:22:35
あまりにも暖かくて、史上最速で桜前線がやってきたようですが、通勤途中にある桜の木は遅咲きの八重桜なので、まだまだ硬い蕾なのでした。
というわけで、まだ桜を目にしてはいないのです。

身近な所に目を向けると、白い花が目にとまります。
この前のイチゲも白。いつも部屋の窓から見える木蓮のつぼみも白。
白い花いろいろ。


20080424-1


20080424-3


20080424-4




白い花といえば、種田山頭火の句にこういうのがあるようです。

「すなほに咲いて白い花なり」

高校の時、書道部だったのですが
(同時に生物部でもあり、メダカに餌をやったりもしていたのですが)
卒業する時、顧問の先生が、一人一人に句を書いた色紙を贈ってくれたのでした。
私のには、山頭火のこの句が書いてありました。
私がこの句にふさわしい人物なのかというと、かなり疑問なのですが。
だけど、こうして咲いている白い花たちをみていたら、
静かな気持ちになってきましたよ。

山頭火句集、ちょっと気になります。


* * * *


家の隣はずっと空き地だったんだけど、今度コンビニが建つことになりました。
隣がコンビニだなんて、それは大変便利ですね。もう買い放題ではないですか。

だけど、ああ、そこにはこの前、鳥が何羽か遊びにきていたのに。
春にはたんぽぽもたくさん咲いていたのに。
そして、遠くの山に日が沈んでいくのが見える、私の夕焼けスポットだったのになぁ。

残念だけど、変わっていくのはしょうがありません。
このへんも賑やかになりそうです。

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  [ Vista! ]
2008-04-21(Mon) 22:07:29
新しいパソコンを買いました。
今年で五年目になるノートパソコンが最近やたらめったら重くて、だんだん耐えられなくなってきたのです。
容量もけっこういっぱいだったし(だから遅かったというのもありそう)、ここいらでデスクトップにしてみようかなと思いまして。
来年、新しいOSが出るって噂もあるみたいだけど、今欲しいんだよ!と購入に踏み切りました。

久しぶりに電器屋さんに行って、久しぶりに最新のPCたちを目にしたのですが、画面大きくて、画像も鮮やかでびっくり。まぶしくて目が眩みそうでした。
ノートパソコンを買ったときも、液晶のきれいさに驚いたのだけど(それより前に使っていたのは液晶ではなかったので)、世の中どんどん進んでいくものですねぇ。

今は、新しいパソコンに向かっていますけど、ディスプレイが横長になったので、酔いそうです。(いや、ほんとに)
キーボードも慣れなくて早く打てません(笑)
でも新鮮な気持ち。
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  [ 日常の謎… ]
2008-04-18(Fri) 21:32:47
先日のこと。
仕事中、お客さんの「あらー、不思議なものが落ちてるわー」と言う声が。不思議なものってなんでしょう?
お客さんが床から拾い上げた物を、カウンター越しに手渡されてびっくり。
それは海苔でした。
何故、ここに海苔が…。

おにぎりを作ったときに巻くような大きな海苔です。
それを10センチくらいに手でちぎったようなものが数枚落ちていました。
しかも、袋に入っていたり、包んだりしているわけではなく、そのままの状態ものが。(しけちゃいますよ…)
別に物を食べるような場所ではなく、事務的な場所なので不思議。
誰かのバッグやポケットから、ふとした拍子に落ちたんでしょうか。
海苔を生のまま持ち歩く人なんているのか…。

深まる日常の謎。
実は裏にすごいドラマが隠されているのかもしれませんが、名探偵がいないので、謎は謎のままです。
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  [ 「桜の夢の中」藤野由佳 ]
2008-04-16(Wed) 20:37:25
桜の夢の中
「桜の夢の中」藤野由佳

今、聴いているのは、アコーディオン奏者、藤野由佳さんのソロ・ミニアルバム「桜の夢の中」です。
藤野さんは、アイルランドやスコットランドの伝統音楽を演奏するRivendellというユニットの一員。
去年の夏、Rivendellと一緒にやっていたZABADAKのライブで、藤野さんの力強くドラマティックなアコーディオンの音色を耳にして、藤野さん素敵!と思ったのでした。
志方あきこさんの曲にも参加していたりしますね。(「花帰葬」「空の茜 空の蒼」)

「桜の夢の中」は、京都の神社のさくらまつりで奉納演奏されるために作られた曲だそうです。
異国的でありつつも日本的な感じで、アコーディオンの音色が郷愁を誘います。
桜の花びらがあとからあとから静かに舞い散る中を、歩いているような気持ちになります。
行けども行けども桜、のような。
時折、異界に迷い込んで行ってしまいそうな気配もあり。
心が安らぐような、ざわめくような、そういう桜という花の不思議さを感じます。

現在、桜前線北上中ですが、私のところにはまだ辿り着いていません。
でも今年は例年より桜が早いそうなので、もうすぐかな。
それまでアコーディオンの織り成す桜の幻想をみています。

特設ページで試聴あり → 

藤野由佳HP → 
 
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  [ 「クレィドゥ・ザ・スカイ」森博嗣 ]
2008-04-14(Mon) 22:02:52
クレィドゥ・ザ・スカイ
「クレィドゥ・ザ・スカイ ― Cradle the Sky」 森博嗣 (中央公論新社)

「スカイ・クロラ」シリーズ最終巻。
一人称の「僕」に撹乱、幻惑される一冊。

戦闘機乗りのパイロットだった「僕」は、閉じ込められていた病院を脱走してきました。
病院で薬を与えられていたせいで、「僕」は記憶障害をおこしており、今まで起こったことも、出会った人のことも、そして自分が誰なのかもよくわかりません。
本人が誰なのかわかっていないので、読んでいるほうもよくわかりません。
起こっている出来事も、それは夢の中のことなのか、実際のことなのか、幻覚なのか現実なのか、境界がはっきりしないことも。

一体なにがどうなっているのか、気になってあっという間に読んでしまいました。
そして最後まで読み終わって、もう一度この本を読み返したくなりました。
さらに、この話の続きであろうと思われる一作目の「スカイ・クロラ」も読み返さなきゃと思いました。
ループ。

どろどろした地上を離れて、久しぶりに空を飛ぶ場面は、読んでいて私もうれしかったです。


ここから先は、これから本を読もうと思っている人は、読んではいけません。



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  [ 「フラッタ・リンツ・ライフ」森博嗣 ]
2008-04-12(Sat) 19:17:19
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life
「フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life」 森博嗣 (中央公論新社)

「スカイ・クロラ」シリーズの四作目。
大空を翔ける戦闘機乗りのパイロットたちの話。彼らの大部分は、歳を取らずに永遠に子供のまま生きる「キルドレ」と呼ばれる存在です。

長らく読まずに床に積んであったのですが、この夏、押井守監督が映画化するし、そろそろ読んでおかないと!と思いました。
しかし、これまでの話をいつものごとくかなりの度合いで忘れていたので、一作目から読み返しました。

以前読んだときの感想がブログにありました。
3年近く前の記事ですが、参考までに。
 「ナ・バ・テア」 → 
 「ダウン・ツ・ヘヴン」 → 
読み返してみて、飛ぶことが何よりも好きなクサナギの純粋さを愛しく感じました。

全五冊のシリーズですが、一番最初に刊行された「スカイ・クロラ」が時間的には一番最後の話になります。
最初にゴール地点を知ってしまっているわけで、そこに至るまでにどのようなことが起こっていったのかを辿っていくのが、楽しみであり、また、登場人物の変化を見ていると、痛々しくもあるのでした。


そんなにネタバレはしていませんが、ここから一応折りたたんでおきます。



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  [ 眠い。 ]
2008-04-10(Thu) 23:10:08
最近、異様に眠いです。
まだ春うららという感じでは全然ないのに、やたらめったら眠いのです。
ここのところ、家にいる時間の大部分は眠ってしまっています。
ちょっと横になるつもりが、1時間以上寝てしまったりとか、
ああ、布団って(ベッドだけど)どうしてこんなに心地いいんでしょうね!
もう、寝具に吸い込まれてしまいそうです。
布団を使えば世界征服ができるんじゃないかと、昔からよく思っているのですが。

そんな寝ぼけた私ですが、このブログは今日で3周年でした。
3年前の生活と今の生活はほとんど変わっていませんが、
一番変わったことは、以前よりも行動範囲が広がったということでしょうか。
3年前は、ライブで東京遠征するようになるとは思っていなかったし、
ネットで交流がこんなに広がるとは思っていなかったですね。

この先いつまで続くかわかりませんが、ゆるゆるとやっていきたいと思います。

明日からは、うたた寝しないようにしたいです。
でも極楽気分なんだよねぇ、うたた寝。
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  [ 「あずまんが大王」あずまきよひこ ]
2008-04-07(Mon) 21:14:06
あずまんが大王 (1)
「あずまんが大王」全4巻 あずま きよひこ (メディアワークス 電撃コミックス)

貸していただいた「あずまんが大王」を読みました。
あずまさんのマンガは「よつばと!」しか読んでおらず、気になっていたのです。

女子高生たちの学園生活を描いた四コマ漫画。入学してから卒業まで、四コマだけど、きっちり時間は流れています。
ボケとツッコミあり、シュールな笑いあり、カラッと明るい空の下で楽しく笑える感じです。
小さい女の子もいれば、ちょっと大人っぽい女の子もおり、元気いっぱいな子もいれば、無口な子もいる。先生も美人だし、いろんなタイプを各種取り揃えておりますね。

で、私はといえば、大方の予想通り(?)榊さんがいいなと思っています。
背が高くて無口でクールなかっこいい女の子なのに、実はぬいぐるみや動物などかわいいものにメロメロな榊さん。
中でも猫が大好きなのに、何故か猫に嫌われ、撫でようと近づくたびに激しく噛み付かれてしまうという報われない人です。
かわいいものを見たとき、冷静さを装いながら、心の中では、そのかわいさに打ち震えているところがいいですね。

榊さんの心の中で展開している、ちよちゃんのお父さんの姿も好きです。
宇宙から来た謎の巨大猫みたいな姿がたまらない…。あの帽子、いいなぁ。
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  [ 春を探して ]
2008-04-05(Sat) 18:27:36
四月第一週は駆け抜けるように過ぎていきました。
パソコンの前に座る気力もなかったんですけど、今日は少し落ち着きました。

20080405-1

花でもながめてゆっくりしよう。
桜がやって来るのはまだまだなんだけど、
けっこう早春の花が咲きはじめています。
家の花壇で一番最初に咲いたのがクロッカス。
(先に流れ者のフキノトウがお邪魔していましたが…)

20080405-2


家のそばの空き地に、白い花がちらほらと咲いていました。
こんな所にこんな花があったとは知らなかったので、小さなよろこびが。
イチゲらしいです。漢字だと一華と書くようです。なんだか可憐な感じ。
イチゲにもいろいろあって、これはキクザキイチゲというらしいよ。
たしかにちょっと菊っぽい雰囲気もありますね。
調べたら、「落葉広葉樹林の林床などに生育する」と書いてあって、
まさしくここが広葉樹の木の下の、落ち葉が積み重なった場所だったので、
ほんとうだなぁ~、と、小学生のような感動を覚えていました。

20080405-4

そんなのんきな一日でした。
木々はまだ枝ばかり。緑になるのはいつでしょう。


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