猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 広い空を駆けめぐる… ]
2008-07-31(Thu) 21:56:25
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飛行機つながりで、空の上の写真。
雲は雪原のようでもあるなぁ。


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翼の向こう、遠くに山の頂が見えました。(クリックで拡大)
遠すぎでなんだかわからないけど、あれは富士山なのでしょうか。
富士山は修学旅行の時に、新幹線の窓から一度見たきりです。


***

飛行機で思い出す曲は、遊佐未森「ふたりの記憶(Man & Iron)」
♪広い空を駆けめぐる 飛行機乗りの若者がいた~ ♪ と歌いたくなります。
少年から大人へ、そして老人へと歳月を経ていく人の記憶と、空き缶、飛行機の翼、そしてロボットへと、形を変えながらずっと傍にいる物の記憶。
時が流れていく中で、同じ夢をみて、同じ想いを共有しているのがいいなぁ。


ちょっとだけ試聴 → 

ハルモニオデオン
「ハルモニオデオン」は、素敵アルバムですね。
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  [ 「スカイ・イクリプス」森博嗣 ]
2008-07-28(Mon) 22:45:26
スカイ・イクリプス
「スカイ・イクリプス」 森博嗣 (中央公論新社)

久しぶりに本の話。
少し生活をもとに戻していきたいと思います。

「スカイ・イクリプス」は、5冊で完結した「スカイ・クロラ」シリーズの短編集です。書き下ろし含む8篇収録。
時系列はバラバラ。いろいろな人の視点で、戦闘機乗りのパイロットたちの短い物語が淡々と語られています。

「クレイドゥ・ザ・スカイ」を読んで一人称の「僕」に幻惑され、一体、誰が誰なのか、謎は謎のままに、さまざまな解釈、憶測が心の中に渦巻いていましたが、これを読むと、少しはわかる、かもしれない。

表紙の、灰色が混じったような薄い水色の空が綺麗です。
静かな静かな空気。内容もそんな感じがするな。
少しひんやりとしたような、美しいような、淋しいような。

森博嗣の本にはいつも、章の初めに別の作家の文章が引用されていて、今までそれを熟読したりはしなかったけれど、今回のポール・ギャリコの「雪のひとひら」は、雰囲気にあっているなと、素直に思いました。


以下、内容に触れますので、ご注意ください。


 More...
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  [ 浜離宮へ ]
2008-07-26(Sat) 21:55:53
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7月21日、浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。
また渋い場所へ…、という声が聞こえてきそうです。そう、近くに汐留シオサイトもあるけど、そこには行かないの(笑)
まずは浜松町のにゃんこから。すごく眠そう。
猫ってけっこうあちこちにいるものですね。


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浜離宮は、東京湾の海水を引く潮入りの池がある、徳川将軍家の庭園。
門を入ると、蝉の声に包まれました。
何もこんな暑い時に来なくたって、もっと桜とか紅葉とか、花の見頃の時に来ればいいような気もしますが。
身体が寒冷地仕様になっているので、暑さのせいで、歩きながら汗を流しっぱなしです。


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花は小さいのが、ところどころにちらほらと。
黄色い花がかわいかったです。

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何やらシュールっぽい植物もありましたが、形が怖かったので近づきませんでした。(熱帯植物が苦手)
でも遠くから写真は撮る。



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緑に囲まれて、鳥も虫もたくさんいそうでした。大きめの水鳥も見ました。
庭園内は江戸時代だけど、すぐそばには高いビルがそびえていたり。



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観光客として、スタンダードに「中島の御茶屋」で、お抹茶セットをいただいて一休み。
夏は冷たい抹茶もあります。



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けっこう緑が濃い場所もありました。
木々の中を細い小道が伸びているところもあって、そういうのを見ると血が騒ぎますが、奥地までは進まないでおきました。


浜離宮を歩いている時、気付かぬうちに折りたたみの日傘の柄が外れて、無くなってしまいました。えーっ!?(ダシャレではない)
歩いた道を戻ったりしたけど、見つからず。
柄のない傘はこの先どうしたらいいのでしょう。
1、別の柄をはめる。 2、柄のないまま使う。 3、諦める。
ぬぬー。
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  [ ねんねこ家、再び。そして千石空房へ。 ]
2008-07-24(Thu) 21:40:34
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7月20日、ファンクラブイベントに行く前に、ネットのお友達と会いました。
久しぶりに会う方、初めて会う方、そしてこの前、会ったばかりの方も。
みんなで、谷中にある猫雑貨とカフェのお店「ねんねこ家」へと行きました。
私、2週間前に来たばかりですけれど(笑)、この前、果たせなかった目的を果たすためにやってきました。

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その目的とは。
猫まみれのお座敷で…、


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猫がくつろぐのを眺めながら…、


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「にゃんカレー」を食べること!

みんなで、にゃんカレーを食べて、にゃんカレーがテーブルに並ぶさまを
写真に撮るというのが今回の野望でした。
ほんとは5つのにゃんカレー皿が並んでいたんですけど、とりあえず2つ。


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食後のおやつも猫尽くし。猫もなか、たまらん!
二つ並べてみました。


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グミ(これもちゃんと猫の形)を前に配置すると、
なんだか祠をたてて、お供えをしたいような気持ちになってきます。
しかし、別に祈ったりはせずに、このあと、猫もなかは、
頭からガブリと食べられたのでした。にゃ~。



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ねんねこ家のあと、「Artist Space 千石空房」へ。
築80年を超える長屋の一角を改装して作られた場所です。
ギャラリーでもあり、駄菓子屋でもあり、ライブなどのイベントも開催されるという多目的スペース。

玄関を入ると、何やら耳に馴染みのあるメロディーが流れてきました。
遊佐未森さんの「Forest Notes」でした。
千石空房の店主さんは、遊佐未森のDJイベントを実施されたこともあるという方。
この日は、私たちが空房にいる間、ほとんどずっと未森さんの曲を流してくださいました。
古民家でラムネを飲み、かき氷を食べながら、和やかに歓談するというゆったりした夏の午後でした。


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ところで、この千石空房へ行ったのは、つっつさんが作った小冊子「Natural tone」を届けるためでした。

この小冊子は、音楽ユニット「山田晋吾とマキノリョータ」さんと、山マキさんが今までライブをしたお店などの紹介をしたものです。
山マキさんの音楽のガイドでもあり、素敵なカフェめぐりの手助けにもなる本です。

この小冊子、だたの手作り本と思うことなかれ。
写真やレイアウト等、洗練されたクオリティの高い一冊となっています。お店の紹介も、きちんと取材がされ、そのままお洒落な雑誌の1ページのような雰囲気です。
これを個人で作ってしまうのがすごいです。
文庫サイズの小さな冊子ですが、その手軽さがまたかわいい。
そしてページをめくっていると、なんだか、あたたかさやきらめきを感じるのでした。

あとがきにある「次のなにかにつながりますように」という言葉。
きっと、つながっていき、たくさんのものが生まれていくのだと思います。

***

次回、東京一人歩き編に続く。

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  [ 遊佐未森 ソラミミ倶楽部イベント ]
2008-07-22(Tue) 21:01:19
7月20日(日)、再び東京へ。
TOKYO FM HALL で行われた遊佐未森さんのファンクラブ会員イベントに行ってきました。
マチネ(昼の部)とソワレ(夜の部)とあったけれど、私はソワレのみの参加でした。

イベントでは何が行われたかというと、トーク、質問、クイズ、そしてミニライブなどです。
今回のライブ、透きとおった音色に包みこまれるような感じでとてもよかったです。

* セットリスト

 「夏のてのひら」
 「きみのなかに」
 「休暇小屋」
 「paddle out」
 「山行きバス」
 「タペストリー」
 「Island of Hope and Tears」
 「エコー」

未森さんのピアノ弾き語りと、松田文さんのギターの伴奏というシンプルな構成で、しっとりとした雰囲気でした。
今回、ほんと、歌声がダイレクトに響いてくる感じで、聴いていてすごく広がりを感じ、心地よかったです。
周りの空気がみずみずしく塗り替えられていくような。自分の身体の中に流れているものがきれいになっていくような。
ああ、そうだよなぁ、未森さんの音楽って、こんなふうにいつもいろんな景色を見せてくれるんだよなぁ、と思いましたよ。

歌詞も一音一音くっきりと飛び込んできて、歌われていくその言葉の意味を、知りたいと思いました。
久しぶりに聴いた「きみのなかに」や、自分で作った曲に励まされていると言っていた「paddle out」、最後に歌われた「エコー」など、歌詞を帰ってからちゃんと確かめたいと思ったのです。
(普段ライブでやらないような曲だったので、余計新鮮に聴こえたのです。)

特に「エコー」

  「ふれあう木の葉の音
   鳥の声が横切る

   孤独の切り株に 舞い降りた自由
   千年のささやき 葉脈のさざ波

   なめらかなサイクル
   答えを持たない旅
   すきとおる言葉
   森の姿を聞かせて」


「孤独の切り株に 舞い降りた自由」、うつくしいな、と思いました。
そして、ゆるやかにつながっていき、長い時をかけて循環していくような、「なめらかなサイクル」に思いを馳せてしまうのでした。

「エコー」で終わって、本当に響きがしばらく胸に残っているような、そんなライブでした。


11月、12月にはツアーがあるそうです。
今まで行っていなかったような、小さな会場をまわるようです。
北日本の遊佐ファンに朗報!札幌、仙台でもやりますよ。
でも曜日が問題だなぁ。
北海道人の私ですが、どっちにしろ札幌は宿泊しなきゃ帰ってこれない場所なのです。
だから札幌でも仙台でも東京でも同じみたいな(笑) 交通費はかなり違いますが。


今回、とりあえずイベントのことのみ書きましたが、東京日記はまた後日。
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  [ 「PIANO ESPRESSIVO」松本あすか ]
2008-07-18(Fri) 23:21:04
PIANO ESPRESSIVO
「PIANO ESPRESSIVO」 松本あすか

最近、よく聴いているのは、これ。
「クラシックにグルーブ!ピアノ界ですでに話題を集めているピアニスト、松本あすか待望のデビューアルバム」(帯より)

クラシックの曲を、自分流にアレンジして弾いている作品集です。
ブルグミュラーの「アラベスク」や、「エリーゼのために」、「トルコ行進曲」などなど、よく知られている曲もまた違った味わいで聴かせてくれます。

松本あすかさんのことは、マイミクさんの日記でその存在を知り、まだ冬の頃だったか、テレビ「題名のない音楽会」で、「トルコ行進曲」を演奏しているのをみて、いいなぁと思ったのでした。

普段、クラシックを聴くことはほとんどないんですけど、このアルバムは掃除しながらとか、出かける前にとか、普通に聴いて、気分よくなっています。
ポップだったり、ジャズ風だったり、まさに「クラシックにグルーブ!」ですね。

今は、「展覧会の絵~one love~」がお気に入りです。
ゆっくりと軽やかに一歩ずつ歩いて行く感じが良いです。歩いた先に、ひそやかな楽しみがまっているような気もします。
あと、「トルコ行進曲~Tao~」が、悠久を感じるような広がりがあってやはり素敵です。
南国風味の情熱的な「エリーゼのために~ROSSO~」も面白いですね。


アルバムはパーカッション入ってますけど、こちらはピアノのみの「エリーゼのために」 → 

試聴あり → 

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  [ まだ続く東京話 ]
2008-07-16(Wed) 22:26:17
もう十日も前のことになる東京話を、まだ書いています。
つらつらと書いているうちに、次の東京行きがどんどん近づいてきています。

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東京二日目。朝は小雨。
東京駅の近くに泊まっていたので、朝から皇居に行ってみました。
皇居は初めての、おのぼりさんです。広いなぁ。
すぐ近くに東京駅があるとは思えない感じですね。


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どんどん歩いて、東御苑を通って行こうとしたら、門が閉まっておりました。
どうやら休みだったようです。皇居にも休みがあるんだなぁ。しかも週に2回も。年中通り抜け可能かと思っていました。


途中でマイミクさんと合流して一緒に自由が丘へ。
かわいらしい雑貨屋などを見て歩き、ついでに青山ブックセンター自由が丘店で、今日マチ子さんの「センネン画報」の複製原画展をやっていたので行ってみました。
ほんとに小さな小さなスペースだったのですが、やはり淡い色合いが素敵だなぁ~と思いながら見てきました。
あと、酒井駒子さんの特集の「Pooka+」を見かけたので、何もここで買わなくても…と思いつつも購入してしまいました。
ところでこの本屋さん、ビルの上に看板が見えているのに、どの道を行けばいいのかよくわからず、迷いながら、ぐるっと道を一回りしてしまいました。自由が丘、道路の難易度が高いな…。



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さて、お茶の時間です。
茶房、「古桑庵」で一休み。
古い民家のような建物です。庭も風情があります。



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「古桑庵」というのは、夏目漱石の娘の旦那さんがつけた名前だそうです。
そんなに由緒のある場所だったとは。
それにしても自由が丘に来ているはずなのに、何故こんなに渋いのか。
おかしいなぁ。でも落ち着くなぁ。


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お座敷にお邪魔しているような雰囲気の中、抹茶白玉ぜんざいをいただきました。
心和むひと時でございました。
なにやら今回は昭和歌謡なコンサートにふさわしいような場所にたくさん行ったような気もいたします。
文章も古めかしくなってまいりました。

そんなわけで、この東京紀行もやっと終わるのでした。
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  [ 根津・谷中散歩 その3 夕やけだんだん ]
2008-07-14(Mon) 20:44:03
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「ねんねこ家」のあと、地図に「ヒマラヤ杉」と書いてあったのが気になったので、そちらのほうへ。
路地を歩いていくと、街の一角に何故か立派なヒマラヤ杉が出現。
根元に昔風のパン屋さんがあって、いい雰囲気。


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暑さでだんだんと体力が衰えてきて、このあたりで一休みしようと思っていたのだけれど、お目当てのカフェが満員で入れず。
しかし、そろそろ休憩しなくては!と、ふと顔をあげると、ひときわ目立つ「愛玉子」の店が!
これぞ、まさしく昭和レトロではないでしょうか・・・。
愛玉子は、オーギョーチィと読みます。
台湾のクワ科の植物「愛玉子」の種子を寒天状にしたデザートが有名なお店だそうです。
オーギョーチィは、薄味の寒天にレモンシロップをかけたような淡泊な味わいでした。

ここで態勢を整え、谷中霊園の方へ。
しかし、地図を見間違ってしまったらしく、霊園を歩いているはずが、何故か家がたくさん並んでいる方へ入り込んでいるような?
途中で軌道修正したのですが、どこを歩いているかだんだんわからなくなり??
方向を失ってしまい、ちょっとやばいなぁ、と思いながら小道を歩いて行くと、路地の横に黒猫が。あら、猫だわ、と思いながら路地を曲がると、なんだか賑やかなところに出ましたよ。


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あらまあ、ここは谷中ぎんざではないですか!
実は当初の計画では、最終的に谷中ぎんざの夕やけだんだんに行きたいなと思っていたのです。だけど、時間がおしていたので、ここに行くのはやめようと断念していたのでした。
それなのに、あきらめたはずの場所に出ちゃってびっくりね。
「夕やけだんだん」は、40段ほどの階段がある坂道で、夕焼けの風景が美しい場所なんだそうです。そして、猫スポットなんだそうですよ。(そこか!)
曇っていたので、夕焼けはあまり関係なく(時間的にもまだ夕暮れではなかったかも)、普通の階段でしたが、猫はいましたよ。

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白にゃんこと黒にゃんこがー。
黒猫を何匹か見ました。黒いのはみんな兄弟だったのかな。

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いろんな猫たちがいました。
そして写真を撮っている人もたくさんいました。みんな猫を求めて来ているのだにゃあ。

そうこうしているうちに、だんだんとコンサートの時間が近づいてきたので、浅草へ向かわなくてはなりません。

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ほんとは、浅草観光もしたかったのだけど、時間切れでした。
浅草は二年前にも来たのでまぁいいか、と思いつつ、大賑わいの仲見世を通り抜けてコンサート会場の浅草公会堂へ向かいました。


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コンサート終了後、浅草で飲み会。こちらも楽しいひと時でした。
牛鍋が出てきたとき、みんな写真を撮っていておかしかったです^^

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  [ 根津・谷中散歩 その2 ねんねこ家 ]
2008-07-12(Sat) 17:13:14
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根津神社のあと、谷中方面へ。
地図にあった「大名時計博物館」というのが少し気になり、入り口だけでも…と立ち寄ってみました。
入口にたどり着くまでの小路も味がある感じ。
博物館はしばらくお休みのようで、門が閉まっていました。


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大名時計博物館は、普通の民家のようなたたずまいなんだけれど、お屋敷っぽくもある。
何より、庭の植物が、わさわさと南国チックなのが気になりました。



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博物館を通り過ぎて、坂を下っていくと、電柱に「ねこ注意」の表示が!
めざしていた猫雑貨の店、「ねんねこ家」にやってきました。
カフェスペースもあります。メニューの張り紙がかわいい。
混んでいるようだったので、カフェには入らなかったのですが、雑貨をみました。


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品物の並び方なども下町っぽい感じで楽しいです。
店内には靴を脱いで入ります。
お店の中では猫が何匹か暮らしているようです。
カフェも、いわゆる猫カフェじゃなくって、たまたま猫が顔を出すかもしれないお店、といった具合です。


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レジの横では大きなトラ猫がくつろいでいました。
そして二階に上がると、Tシャツの棚の上で猫が熟睡中!
私が近づいても、全然気にせず眠っています。
写真がブレまくっていたりして、ダメダメな感じなのですが、載せました。


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お店を出ると、トコトコと猫が姿を現しました。この猫もここの家の子なのでしょう。

猫好きにはたまらない雑貨屋、もう一度行きたいと思うねんねこ家でした。


谷中散歩その3に続く。また猫のいる場所へ…。

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  [ 根津・谷中散歩 その1 根津神社 ]
2008-07-10(Thu) 20:21:51
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この前の日曜日は暑い日でした。
実は北海道にいる時からすでに暑く、こんなんで東京に行ったらどうなってしまうんだろう~?と思っていたのですが、ほんっとうに暑かったです。
まず東京駅からホテルまで荷物を置きに行っただけで、汗びっしょりに。まだどこにも行っていないのに、この状態は何なのだ!?と思いつつも、お出かけします。

今回は、根津、谷中のあたりを歩いてみようと思っていました。
まずは根津神社へ。

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この人、また神社に行ってる…と思いたい人は思ってください。自分でも思ってました(笑)


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境内に入っていくと、茅の輪がありました。
私はこれを見るの初めてです。
この前読んだ、成田美名子の「NATURAL」というマンガにこの輪が出てきていたので、おおー、こんなところにも!と驚きがありました。
この輪をくぐると、疫病や罪、穢れを祓えるそうです。
輪の中を、左回り、右回り…と3回くぐり抜けて通ります。∞な感じですねー。


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とりあえず、お参りはしました。


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同じ境内(?)に、乙女稲荷神社があります。
並ぶ鳥居をくぐり抜けて行きますよ。


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お稲荷さんと狛犬たち。狛犬…なのかな?
たくさんいて、心惹かれました。こういうの好きだなぁ。
夜に来たら怖そうだけど。

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稲荷乙女神社から、根津神社のほうを見る。

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逆に、対岸から見ると、こんな感じ。
この欄干(というのかな?)の隙間をのぞいて見ると…。

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カメたちが!

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そして猫が!!
こっち向いてくれにゃ~。

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こちらを見た!
あらあら、かわいいお方ですね。
にゃんこに会えてうれしかったです。


というわけで、その2に続きます。



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  [ スヰート檸檬~昭和歌謡の夕べ~ ]
2008-07-08(Tue) 22:41:49
7月6日、浅草公会堂で行われた、遊佐未森コンサート“スヰート檸檬”~昭和歌謡の夕べ~ に行ってきました。
昭和の香りのする浅草で、レビューっぽい雰囲気も漂うような豪華なステージでした。
衣装も演奏も構成も厚みがあって華やか。未森さんはデビュー20周年のしっとり感がありつつも、いつもかわいらしい。たまに踊ったりして、その振付がお茶目だったり。
6人のバンドで、さらにそれぞれが何種類もの楽器を演奏しているので、音色もいろいろ。
少人数の編成でアコースティックなのも素敵だけど、やっぱりバンドもいいなぁ~と思いました。
アレンジも楽しみで。

曲はアルバム「スヰート檸檬」「檸檬」を中心に、オリジナルも何曲か。
「ゆらりろの唄」って、最初はゆっくり始まるけれど、その部分にゾクゾクしてしまいました。「夜来香」の前奏も、ちょっと低いような感じのアレンジが良かったです。「森の小径」も素敵な感じだったな。

しかし、今回一番びっくりなのは、やはり「ミネソタの卵売り」でしょう。
♪コッコッコッコッコケッコー♪ って、ダンサー二人を従えて、歌って踊ってすごかったですね。ダンサーっていっても、ナチュラルな感じの踊り手で。振付も独特で。
「デビュー20年にして、なぜ、今、これをやるのか(笑)」というようなことを、未森さんはおっしゃっていましたが…。本当に、何故。でも素敵。未森さん、頑張るなぁ。貴重なものを観れました。

オリジナルの曲は、「川」「エデン」「ベージュ」「暮れてゆく空は」でした。バンドの演奏で聴くと、また世界が大きく広がっていくような感じでした。
「エデン」が、良かったです。民族音楽調な雰囲気もあり、遠いところまでイメージがめぐっていくような。時空まで超えちゃいそうな。
新曲も一曲聴けました。やわらかくてやさしい、いい風が吹いているような感じの曲でした。

そして、本当にスペシャルだったのは、アンコールで、「月がとっても青いから」の菅原都々子さんが登場したこと。
「月がとっても青いから」のデュエット、途中で都々子さんが未森さんの手を取り、寄り添って一緒に歌っていたのが印象的でした。

最後は「憧れのハワイ航路」で楽しく終わったのでした。この曲にもみんなでやる振付が…(笑)

当初は、行かないでおこうかと思っていたライブだったけれど、やっぱり行ってよかったのでした。楽しい夕べでした。

ブックカバーと「おみもり」
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  [ 下り ]
2008-07-07(Mon) 19:08:56
2日間の短い旅路でしたが、♪「つつがなく帰る この身ぞうれし」(モン・パリの歌詞うろ覚え…)
って、まだ家に帰り着いていませんが。
今は八戸で新幹線から特急に乗り換えたところ。
ホームが涼しくてびっくり。東京、暑かったですよ…。

旅の話は、たぶん、ゆっくり更新していくと思います。
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  [ 上り ]
2008-07-06(Sun) 08:26:10
携帯からこんにちは。
今、陸路、東京へと向かっています。線路は続くよどこまでも。

サミット期間中にあまり北海道から出たり入ったりしたくないんだけど、行きますよ。
東京は地下鉄もJRも駅のロッカーが封鎖されているようで、不便だなぁ。

サミットということで、あちこちで警官の姿を見かけます。
このまえ、家の近所を愛知県警のパトカーが走っていました。
そんな遠くからも応援部隊が来ているのですね。

なにはともあれ、行ってきます。
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  [ 「グーグーだって猫である」4巻 大島弓子 ]
2008-07-03(Thu) 20:09:23
グーグーだって猫である(4)
「グーグーだって猫である」4巻 大島弓子 (角川書店)

大島弓子さんの猫エッセイマンガ「グーグーだって猫である」の4巻を読みました。
一戸建ての家で、たくさんの猫と暮らす日々。
飼い猫だけじゃなくって、よその猫が入り込んできたり、何匹ものノラ猫が入れ替わり立ち替わりやってきたりしてすごい。
あとがきを読んだら、2008年5月現在、大島さんの家には13匹の猫がいるとか。

最初にサバがいた頃は、人間一人、猫一匹で、一対一の濃密な関係でしたが、サバが亡くなったあと、グーグーを飼ってからは、どんどん増えていっていますね。

この巻では、飼い猫のビーが行方不明になってペット探偵(11万円!!)に捜索を頼んだり、ご飯を食べにやってくるノラ猫たちのこと、その中の一匹が子猫を産んだり…ということが描かれています。

大島さんのところには、それぞれ個性的なノラ猫たちがやってきて面白いです。
ボス猫のように大きくて、なのに慈愛のまなざしを浮かべているかのような冬太郎。子猫のめんどうをみてやったりして、頼りがいありそうです。
以前、人に飼われていたのか、甘噛みをし、撫でさせてくれるフサフサや、寒い日にお腹を空かせてあらわれた子猫のミケマル。
その他いろいろ、みんなかわいいです。それはきっと、大島さんが愛情のこもった目で見ているからなのでしょう。


小泉今日子主演で今秋映画化! → 
公式サイトはまだ特報しか観れませんが、グーグーかわいい~~。

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