猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 「片恋生活」ささだあすか ]
2008-12-28(Sun) 23:18:31
sasada
「片恋生活 」 ささだあすか (白泉社レディースコミックス)

久しぶりにマンガを読みました。「久しぶり」っていうのは…、えーと、2週間ぶりくらい。
白泉社レディースコミックスって初めて読んだなぁ。花とゆめコミックスとは違うのね。
雑誌「シルキー」掲載の短編が6つ入ってます。
シルキーなんで、年齢層がちょっと上で、主人公は20代。結婚してる人の話もありますね。

表題作の「片恋生活」は、友達同士のまま、恋愛感情抜きで結婚した二人の話。
だけど、彼女は本当は彼のことが好きで、でもそれを言い出せなくて、結婚してるんだけど、片想いなのだというストーリーなのでした。

どの話も、登場人物がの~んびりしている感じで、ほほえましくかわいかったです。
なんか、自分のペースで行きましょうよ、って感じでした。
「縁側でね」とか、そういえば若かりし頃、縁側でお茶を飲む生活が野望だったよなー、私。とか思いだしましたよ。

ささださんのマンガを、他にも貸していただいたので、これからゆっくり読んでいこうと思います。
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マンガ | TB:× | CM : 4
  [ 降りすぎだから。 ]
2008-12-27(Sat) 22:26:53
20081228

クリスマスは雨で、ホワイト・クリスマスじゃなくて残念~、なんてことを思っていましたが、次の日からいきなり大雪になってしまい、昨日も今日もこれでもかというくらい後から後から、どんどこ雪が。
すみません、雪になればいいなんて思った私が甘かったです。
もう降らなくてもいいですから!

写真は、二階の窓から。

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  [ ツリーを見に行く。 ]
2008-12-24(Wed) 00:12:14
20081224-2

何日か前のことになりますが、ジャンボツリーを見に行ってきました。
今は雪景色だけど、この日は一日中雨。
ちなみに、ツリーの背後は、すぐ海です。
点灯式まで、しばし時間をつぶします。
灰色の空の下だと、ツリーもパッとしませんが、夜になりますと…、


20081224-1

このように輝きが!
この樅の木は、はるばるカナダからやってきたそうです。
長旅お疲れさま。

メリー・クリスマス。


20081224-3 20081224-5

雨の金森倉庫も、イルミネーションできれいでした。
今日は雪かな。
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  [ 仙台・観光編 ]
2008-12-23(Tue) 00:12:24
20081222-8

仙台観光、スタンダード編。
循環バス「るーぷる仙台」に乗って、観光名所を回ろう!
…と言っても、時間もないし、折悪しく月曜日で、公共施設は軒並み休館だったので、行ける所は限られていました。


20081222-1

まずは伊達政宗の墓所である瑞鳳殿へ。
けっこう山の上ではないですか。
坂道を登って、石段を登って。


20081222-4


20081222-3

静かな木々の中に、極彩色の鮮やかな建物。
見入ってしまう色彩だなぁ。
平日のわりに、お客さんの姿が多かったですが、平日なので、お兄さんがメンテナンス中でした。



20081222-5

続いて仙台城跡へ。
伊達政宗さんが見おろしています。
瑞鳳殿は初めてだったのだけど、ここは3回目。
前にも来たので、どうしようか迷ったのだけど、結局来てみました。

今、ゲームの影響で、若い女性の間で戦国武将ブームがおこっているそうですね。
仙台城跡に、護国神社があるのですが、通りすがりにそこに奉納された絵馬を何気なく見たら、伊達政宗のイラストとかが描いてあるものが何枚もぶら下がっていて、すごいわ、と思いました。ファンが多いんだなぁ。


20081222-6

天気も良くて、風もなく、あたたかく、歩きやすかったです。
仙台の街のあちこちにこの花が咲いていて、歩きながら何度もこの色が視界の端に映っていてました。

瑞鳳殿でブーツで石段を登り降りしたせいか、街中を歩き回ったせいか、足の裏が筋肉痛になってしまい、その後、2、3日よろよろしながら暮らすことになりました。

仙台日記、終了。
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  [ 石橋屋のマコロンとか、クリスロードとか。 ]
2008-12-20(Sat) 23:57:52
20081220-1

DVD「ALOHA MIMORITA LIVE SHOW」の中で、遊佐未森さんも訪れていた仙台駄菓子の老舗「石橋屋」に行ってきました。
建物にも風情があって良いですね。


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やっぱり、というかなんというか、マコロンを購入。あと、飴と兎玉と。
紙袋や包装紙も好きです。
マコロンは最初ちょっと歯ごたえが硬いような感じだけど、中は空洞で、食べ始めるとけっこうサクサクと。
落花生が原材料なので、甘いピーナッツバターのような味がします。心が和む味わいです。



20081220-5

仙台に行くと、遊佐ファンとして、やっぱり立ち寄ってしまうクリスロード。
この商店街のテーマソングが、未森さんの歌う「いつも同じ瞳」という曲だったのですが、もう十年以上前の曲なので、今も流れているのかどうか定かではなく。
でも、二年前に休暇小屋ツアーで、仙台に行った時には、聴けたのでした。
今回も、どうかな~、と思いつつ通りを歩きます。
で、歩いていたら、やっぱり「いつも同じ瞳」が流れてきたのでした!
これって結構な偶然、いいタイミングではないでしょうか。嬉しいこと。


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仙台に行ったんだから未森さんの言うことをきこうと思って(笑)、ご推薦だという和菓子「喜久福」も購入。
抹茶生クリーム大福。他にも生クリームと、ずんだ生クリームの三種の味があります。
保冷剤とともに持ち帰ってきた苦労のかいがあって、たいへん美味しゅうございました。

玉澤の「霜ばしら」というお菓子も気になっていたのですが、これは製造に手間がかかるらしくて、品切れ、お取り寄せ状態だったのですよね~。残念。
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  [ 仙台・お茶時間 ]
2008-12-18(Thu) 22:08:33
ライブに行く前に、東北在住のお友達2人と会いました。
仙台に行ったのは、ライブがもちろん第一目的なんだけど、このお二人とお会いできるかなー、というのもあったのでした。

20081218-1

まずは、「Cafe et Creperie Note」でランチ。
そば粉のガレット。このシンプルな皮の中に、チーズやら卵やらベーコンやらが隠れています。
しかも大きくてびっくり。画像ではわからないかもしれませんが、周りにあるグラスとくらべてみてください。結構巨大でしょ。
十分満腹になりました。

その後、古本屋を二軒回ります。
古本屋といっても、古本屋+カフェという洒落た古本屋さんでした。
本屋でカレーやコーヒーの匂いがするのは不思議な感じ。
でも胃袋を温存させるためにも、カフェ部分は利用せず、本のみ物色でした。
みなさんそれぞれに収穫があったみたいで、よかった、よかった。


次は、結果的にメイン・イベント(?)になった中国茶カフェ「江畔麗水」。
かな~り、まったりとした時間をすごさせていただきました。

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私は茉莉仙桃を注文。
工芸茶は、つぼみのような茶葉が、どんどん開いていくを見るのが楽しいですね。
お湯の中で、千日紅の花が開いていきます。
画像が曇っているのは、湯気のせいです。


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こちらは、白い花。ジャスミンの花かな。
ちょっとイソギンチャク風なのが、笑えました。

このほかに、凍頂烏龍茶もあって、小さな茶碗で三種の味を飲み比べ。
お店の方が、丁寧にお茶の淹れ方などを説明してくれて、ふむふむ、ほぅ~、と、頷きながら味わいました。
当然ですが、それぞれ香りも味も違っていて、面白かったです。


20081218-4

お茶のお伴は、杏仁豆腐でシンプルに。


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お友達のは、桃饅頭。
ふっくらしていて、かわいらしい。

美味しいお茶とともに、ゆったりと歓談できまして、たいへん和やかなひと時でした。
どうもありがとうございました(*^_^*)

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  [ 光のページェント ]
2008-12-16(Tue) 23:50:37
20081216-1

ライブが終わって外に出たら、仙台の街は輝きに包まれていました。
定禅寺通りのケヤキ並木が、イルミネーションで輝く「光のページェント」


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まばゆい輝きが、圧倒的でした。
星の降る中を歩いているような。
ほえー、と思いながら、用もないのに、通りを端から端まで歩いてしまいました。
札幌のホワイトイルミネーションともまた違った印象で、
とにかく明るい。きらめいている。


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電球の灯りの向こうに、月が出ていました。
なんとなく、うれしい。
宝石のようで、空にあるのは星ではないけれど、ちょっと「冬の日のW.」な気分。


20081216-5

とにかくどの木もドレスアップ。
この木はけっこう大きな木で、いつからここにいるのかわかりませんが、
植えられた当初は、こんなに華やかになる人生(?)が待っているとは思わなかったのでは。
ケヤキ並木もそうかもしれませんが。


20081216-6

勾当台公園。
ここは昼間も通ったのだけれど、
明るいうちは、巻き付けられた電球が、舞台裏みたいで侘しい感じだったのです。
夜になったら青く幻想的な光が浮かんでいました。

目がくらみそうなほど、まばゆい仙台の夜でした。
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  [ ソング・トラベル 仙台! ]
2008-12-15(Mon) 22:17:43
昨日、今日と仙台へ行ってきました。
ここのところ、ブログの更新がまったくダメ状態でしたが、仙台で気力を充填してきましたので(同じくらい体力を使い切って帰ってきたのですが)、ちらほらと仙台話を書いていきたいと思います。
まずは、ライブのことから。

遊佐未森さんの「ソング・トラベル~冬支度編~」、ツアー最終日の仙台・retro Back pageに行ってきました。
私はこのツアー、札幌についで二度目です。
バックページはビルの8階にあるバーで、昔から未森さんはここによく遊びに来ていたそうです。
ジャズの雰囲気が漂う「冬の日のW.」がよく似合うような場所でした。

このツアーは各地で曲目が微妙に違うみたい。
仙台は一曲目、「Forest Notes」で始まりました。英語のコーラスの部分の言葉が、静かにまろやかに響き渡ってゆくようで印象的でした。

昭和歌謡で、「森の小径」もやりました。この曲を聴くと、周りの空気が清らかになっていくような気がします。
「白い花 夢かよ」って、どこかかなしく、儚げでもあって。

「オレンジ」は盛り上がる曲ですが、この日はみんな格段と楽しくなってしまって、歌い終わったあと、未森さんも「暑くないですか」「空気薄くないですか」と笑っていました。
「オレンジ」のあと、本編最後の「エコー」へ。
「エコー」は静謐な曲のイメージがあったけれど、アコーディオンの音色のせいか、「オレンジ」の余韻が残っていたせいなのかなんなのか、今回は、とてもあたたかいものを感じてしまいました。包み込まれるような。
札幌で聴いた時は、感じなかった気持ちでした。

「Destination」「午前10時午後3時」「雪溶けの前に」などは、やっぱり聴いていて嬉しかったです。
「午前10時午後3時」の後、未森さんが、気がつけば紅茶の歌ばかりたくさん作っているので、そろそろコーヒーの歌も作らなきゃ(笑)…というようなことを話していておかしかったです。

アンコール最後の曲は、「僕の森」。
森で始まり、森で終わる。なんだか、杜の都にふさわしい感じですね。、「森の小径」もあったし。
仙台は未森さんの故郷ということで、この日のステージでは、未森さんも他の場所とは違うあたたかな雰囲気を感じていたようです。
客席に向かって、「イエーイ!!」とか言ってたし(^^)

会場も、普通にバーだから、そう広くはなく、客席とも近かったのです。
私もすごく近い位置で未森さんの姿を観ていました。どきどき。

未森さんの歌声はもちろん、鶴来さんのピアノも、今堀さんのギターも素敵で格好よく、とても良いライブでした。
行ってよかった、仙台。


セットリスト↓
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  [ 「Zoy」 坂本美雨 ]
2008-12-09(Tue) 21:02:45
Zoy
「Zoy」 坂本美雨

なかなかパソコンの電源を入れられなくて(気力の問題)、ちょっとブログをサボってました。

最近は、坂本美雨さんのニューアルバム聴いてます。
前作「朧の彼方、灯りの気配」でも一曲目から心を持って行かれたんですが、今回も、一曲目、「Fields of Gold」で、心を掻っ攫われました。この曲はスティングのカバーなんですね。

カバーといえば、二曲目「おだやかな暮らし」は、おおはた雄一さんのカバーで、耳に馴染みのある曲だったのですが、歌い始めたときの美雨さんの声の深さに、びっくりうっとりしてしまいました。なんだか包み込まれるようなぬくもりを感じたんです。

あと、「橋の上から」の、
  
   not alone
   ひとりぼっちでも
   地面に落ちた影に 白鳥を見て
   風に包まれて いく

という歌詞が、好きです。

坂本美雨さんの歌声が好きだなぁ。聴いていて心地よい。
前にも書いた気がするけど、綺麗なだけじゃなく、手触り、肌触りを感じるような声。ひんやりしているのに、やわらかい、みたいな。

アルバムの最後の三曲とか、横になって、目を閉じて、ただ黙って音楽だけ聴いて、世界を漂っていたい感じ。

そして、「ENDROLL~together in blindness, alone in light 」の最後の詞を聴いていると、なんだか祈るように静かに深遠な気持ちになります。

   遠く 遠く ふたりで
   遠く 遠く もう ひとりにならないように

   遠く 遠く もう あなたを忘れて
   遠く 遠く もう ひとりで



「愛しい人」もいいですよ♪ → 

あと、このアルバムの曲じゃないけど、好きな「オーパス&メイヴァース」 → 

アルバム収録曲は、アマゾンで試聴できますね。
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  [ チーのカレンダー ]
2008-12-02(Tue) 21:18:37
20081202-1

来年も使います、「チーズスイートホーム」卓上カレンダー。
今年も去年も、職場でチーのカレンダー使ってました。
最初は、仕事の机の上にこんなカレンダー置くなんてちょっと…、と躊躇っていたけど、もう私も周りの人も慣れてしまったわ。(ほんとに周りの人は慣れているのかい?)
これがなきゃ始まらないわ!と、2009年の職場用カレンダーは迷いなくこれです。


20081202-2

去年とスタンドの形が変わっています。
最初、どうやって使うの???でしたが、カレンダーの部分を布団を干すようにスタンドに掛けるのですね。
これだと、いざという時、カレンダーをすっぽり被せれば猫の顔は隠せるということでしょうか。
顔の一部を覗かせたり、しっぽだけ見せたりするのも楽しいかも。

それにしても、来月はもう新年だなんて! 今年ももう12月だなんてっ!
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