猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ ほしいものはたくさんあるの ]
2009-01-29(Thu) 22:13:57
今週の初めに、家のボイラーが突然壊れて、二日間、蛇口からお湯の出ない生活でした。
何も真冬に壊れることないじゃないか!
せめて夏ならまだ余裕のあったものを。

水が出ているだけありがたいのですが、お湯がすぐに使えないのはやっぱり不便なものでした。
今は、新しいボイラーが来て、もとどおりの生活なのですが、お湯が使えるありがたさを実感しております。
ボイラーさん、ありがとう! あなたのおかげで私は生きていけるの! とか、思っちゃいましたよ。


壊れると言えば、ずっと使っているアイロンが壊れそうです。
本体から伸びているコードが切れそうになっているようで、接触が悪く、アイロンがけをしている最中に、電源が消えたり、スチームの穴から水がこぼれてきたりするのです。
洗濯し終わったものが、アイロンで濡れちゃったりして…。
このアイロンは私が高校で下宿する時に買ったものなので、結構長いつきあいなのですが、そろそろ寿命なのかなぁ。
もうちょっと頑張れ、と思いつつ、そろそろ買い替え時かな…と思ってます。


買い替えと言えば、私は今、テレビが欲しい!
部屋でBS・CSを観られる環境にしたいなぁ、という野望(?)に燃えているのですが、今あるテレビが14年くらい前のブラウン管なので、まずテレビを買わなくてはなりません。
それから、地デジのアンテナ、衛星放送のアンテナ、工事…、とか考えていくと、だんだんどうしていいかわからなくなってきて、頭がぐるぐるしてくるのでした。お金もかかりますね。
私ひとりの家ではないので、アンテナからテレビまでの分配とか(今、家には5台のテレビが…)、考えることもいろいろ。
親から「自分専用の地デジとBS・CSのアンテナを新たに立てて、部屋で一人で楽しめば?」という冷たい意見も出ましたが…(笑)

そんなわけで、いろいろ考え中です。

欲しいもの、電化製品ばっかり…。
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  [ 「TOUCH」 土岐麻子 ]
2009-01-24(Sat) 21:30:51
TOUCH
「TOUCH」 土岐麻子

来月の Cafe mimo のゲストにもなっている土岐麻子さん。
初めてCDを聴いてみました。

ぱっと聴いて、80年代シティポップみたいな感じだと思いました。
そう思ったら、以前、70年代~80年代の曲のカバーアルバムも出してたんですね。「Down Town」とか入ってる。それも気になります。あと、ジャズのアルバムも聴いてみたいです。

土岐さんの声は、ちょっと鼻にかかったような、まろやかな感じで心地よいです。
大貫妙子と竹内まりやと松任谷由実が混ざり合ったような声…?(なんじゃそりゃ)
ビル・エバンスの曲「Waltz for Debby」の歌い方がコケティッシュでチャーミングな感じ。流れるようなメロディーで良いです。
あ、最後の曲はくるりの岸田さんの曲なんですね。「ふたりのゆくえ」。
わりと弾んでいるアルバムだけど、この曲が最後で、しっとりと余韻が残ります。

聴いていて、なんだか春を感じるような一枚でした。良かったです。

ところで、このジャケット、かわいいですよね。かわいいんだけど、怖かったりもして、不思議な感じ。


しっとりと、「How Beautiful」 (ライブ)→ 

カラフルに 「SUPERSTAR」 → 
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  [ ムーランルージュのボレロ ]
2009-01-22(Thu) 21:06:18
今日もフィギュアスケートの話なんで、興味のない方は適当にスルーしてください^^;

私は何かにハマると、ほんとに気持ちがどこまでも走って行っちゃう人だと、改めて思い知る今日この頃です。わかっていたけど。

今日は一日中、映画「ムーランルージュ」の「ボレロ」っていう曲が頭の中をぐるぐる回ってしょうがなかったです。
これは羽生結弦選手が今季のショートプログラムで使ってる曲。 → 

動画は年末の全日本選手権。羽生くんはシニアの大会に最年少で出場。
最初からジャンプで2回も手を着いちゃって残念ですが、スケーティングはしなやか。スピンはとても綺麗。
本人にとっては納得のいかない演技だったでしょうが、頑張ったと思います。

羽生くんは前髪でかなり印象変わるけど、「ムーランルージュ」のときは、すっきりとシャープで格好良い感じ。
こういう、スラッとしてて(ちょっとやせすぎかもしれませんが)、あっさりとした顔つきの人、私は好きなのです。
演技終了後、点数が出た後のキスクラでの笑顔がかわいい。


さて、この「ムーランルージュ」の曲、2006年に中野友加里選手もショートで使ってますね。 → 

パンツスタイルでマニッシュな衣装だけど、逆に女性的な面が際立って、色香を感じるような。
だんだんテンポが速くなっていく曲なのですが、滑りも速い!最初からやたら速く見えるのはカメラのせいなのか、実際にスピードがあるのか。力強くてなんだか圧倒されてしまう演技でした。
やっぱり中野さん、凄いわ!と思いました。
フィギュアスケート | TB:× | CM : 4
  [ ドンジャラ ]
2009-01-19(Mon) 22:36:53
20090119-1

何年も前に調子に乗って買ってしまい、一度も遊ばなかったアランジアロンゾの限定生産ドンジャラ。
いつまでも寝かせておくのも何だなぁ~と思い、押入れから発掘し、姪とやってみました。



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パイがかわいい。(怪しげなキャラもいるけど)
絵柄がそろっていくのが楽しいです。


20090119-4

猫もいるよ。
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  [ 心惹かれる ]
2009-01-17(Sat) 23:59:21
いろいろ滞っていました。
たとえば、歩き続けているうちはどこまでも歩けるような気がするけれど、一度休んでしまうと立ち上がる気がしなくなってしまうような、そんな感じの一週間でした。
なーんて書くと、意味深いような気もしますが、ただパソコンの前に座る余裕がなかっただけです。

仕事したり、体調悪かったり、新年会があったり、そんな普通の日々でしたが、今、私が一番、関心があるのは、先週、テレビで観たフィギュアスケートの羽生結弦選手のことです。
まだジュニアの、中学2年生の男の子の滑りに、こんなに惹かれてしまうとはねー。

テレビの放送を録画してたんで、何度も見返してしまっているのですが、見てて飽きないんだなぁ。もっと彼の演技を見ていたいと思ってしまうのです。 ( これです →  )
それで、いろいろ動画を探して観たりもしましたけど(便利な世の中ですね!)、全日本のジュニア選手権で優勝したときの演技とか、綺麗な滑りだなぁーと見入ってしまいました。
なんだか私はもう、スイッチが入ってしまったので、羽生くんが何をしてても良くみえますね(笑)
演技を終えたあとの笑顔もいい!
羽生結弦という名前まで、格好良いとか思っちゃいますよ。

まだ14歳だし、これから変化していく年齢。いろいろなことがあると思いますが、このまま伸びていってほしいなぁと思います。
私はずっと応援していくことに決めました。
5年後の羽生選手を早くみたいです。(でも、自分が5つ年を取るのは嫌だなぁ)

これは去年のかな。「Sing Sing Sing」も好き。 → 

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  [ ジャパン・フィギュア団体戦 ]
2009-01-10(Sat) 22:23:16
テレビで「ジャパン・フィギュア団体戦」をやっていたので観ました。
日本の12人のフィギュアスケート選手が、赤組・青組の2チームに分かれて、エキシビションの団体戦をするというもの。
赤組キャプテンは浅田真央選手。青組は織田選手。

年末に、中野友加里選手が世界選手権の切符を逃してから、どうもテンションが下がり気味だった私なのですが、今日はみなさんのエキシビションが観れて楽しかったです。
以下、個人的な感想を少し。ひとり言です。

ゆかりんは最初に登場。和傘を使ってお馴染み「SAYURI」の曲で滑ります。
最初の方の、手の平を花のように交差させるところが好き。
しっとりと優美な雰囲気で良かったです。衣装も素敵でした。

鈴木明子選手の「リベル・タンゴ」は、何度見ても圧巻ですね。魅せられてしまう。
瞳から、身体から、手の先から、情熱が溢れ出ています。凄い。

ジュニアのチャンピオンの羽生結弦選手。ちゃんと演技を観たのは初めてだったのですが、視線釘付けになってしまいました。いやー、かっこいいっていうか、かわいいっていうか、かっこよくって。
最初の、低い姿勢で手をついて、ぐいーんと円を描くところから(ハイドロっていうのですか?)、おおっ!って感じでした。
三味線の入っているアップテンポな曲で滑ったのですが、リズミカルによく滑ってよく踊りますねー。
男子なのに、イナバウアーとかビールマンスピンも出来ちゃって、身体が柔らかいんだなぁ。
まだ14歳で、ほんと、これからが楽しみな選手ですね。私はすっかりファンになってしまいました!

青組キャプテンとして、コメントもいろいろ求められていた織田信成選手。なんだか織田くんがいると、場が明るくなって楽しいですね。
今日の演技は「Fly me to the moon」 ジャンプが高くて力強くて圧倒的でした。この曲は結構コミカルな動きもあって魅せ場がいろいろ。
今シーズンの織田選手は、モロゾフコーチのもとで、シリアスで格好良い路線の演技で素敵でしたけど、茶目っ気のある織田くんも私は見たいのです。(どうでもいいですが、私は織田くんは前髪をおろしている方が好き)
今日は、ジャッジ席の本田さんに派手にアピールしたりして面白かった。(本田さん、いろんなものを目の前で見せられて驚いただろうな・笑) 最後の決めの「死刑!」のポーズも、来たー!って感じでした。

今日は、珍しく、男子選手のことを多く書いてるなぁ。いつもは女子にばかり目がいってしまうのに。
男子も女子も、今の日本のフィギュア界は上手い選手がたくさんいて、目が離せないですね。
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  [ 「精霊の木」上橋菜穂子  ]
2009-01-07(Wed) 21:36:42
精霊の木
「精霊の木」 上橋菜穂子 (偕成社)

守り人シリーズで大人気の上橋菜穂子さんのデビュー作。
最初に刊行されたのは1989年で、その後、2004年に新版を発行したそうですが、もともとの本は、もう20年も前の作品になるんですね。
上橋さんというと、アジアン・ファンタジーなイメージですが、これはSFなのです。

環境破壊で地球が破滅し、人類がさまざまな星に移住して暮らしている未来。
少年・シンの住むナイラ星は、人類が移り住んでから二百年を迎えようとしている。
ナイラ星には、もともとはロシュナールという原住民が住んでいたが、現在は滅びてしまっている。
ある日、シンの従妹のリシアがロシュナールの「時の夢見師」の力に目覚めてしまう。どうやら、シンやリシアの家系は、ロシュナールの民の血を引いているらしい。
そのことによって、リシアは環境調整局に追われることになる。


まったく普通の少年であるシンが、従妹のリシアを助けるために、懸命に頑張ります。次々と困難がやってきても、前向きなのがすごい。リシアもサバサバと明るい感じでいいですね。

もともとナイラ星に住んでいたのは、大地を母と思い、精霊と共に生きていたロシュナールの民。そこに地球から人類がやってきて、徐々にロシュナールを滅亡へと追いやったのでした。
新大陸発見と北米先住民のことが引き合いに出されていますが、勝者からからみた歴史と、そうでない方からの視点では、やはり全然違いますよね。

ロシュナールの民がとても大事にしている「精霊の木」
水の中で月の光のように淡く白銀に輝く木々が美しいです。精霊と共に生きるその暮らし方も。
それがもう滅びてしまっているのというのが(滅びへ追いやってしまったというのが)切ないです。

物語は、逃亡、また逃亡、そしてロシュナールの言い伝えの実現…と、短い時間でぐんぐん進んでいって、面白かったです。未来の話なのに懐かしい雰囲気もありました。
あと、追い込まれていてもキッチリ食事をとって、それが美味しそうなところが、さすが上橋さん…と思いました。

私の勝手なイメージですが、読んでいる間、風景や登場人物は、萩尾望都さんの絵を思い浮かべて読んでいました。なんとなくそんな感じだったのです。


今回の勘違い:
カバー記載のあらすじに「少年ヤマノシンの住むナイラ星…」と書いてあり、少年の名は「ヤマノシン」なのかー、ずいぶん時代掛かった名前だなー、と思っておりました。
そう、時代劇の格之進(格さん)みたいな名前だと思っていたんです。山之進とか。
そうしたらさー、ヤマノ・シンだったのよ。名字と名前の間で区切ってくださいよ~。
シンならSFっぽいですが、「ヤマノシン」が主人公の話ってどんなんだろう…って、それもちょっと想像してしまいます。民話風SF?(って何)
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  [ 「光草(ストラリスコ)」ロベルト・ピウミーニ ]
2009-01-05(Mon) 11:00:48
光草(ストラリスコ) (Y.A.Books)

「光草(ストラリスコ)」 ロベルト・ピウミーニ 作  長野徹 訳 (小峰書店)

新年の読書は、イタリアの児童文学から。
舞台はトルコ。
画家のサクマットは、太守に頼まれ、難病で光を浴びることができない太守の息子のために、部屋の壁一面に絵を描くことになります。

壁に何を描いていくか、画家と少年は、話し合い、想像をめぐらせ、絵の中の物語はどんどんふくらんでいきます。
繋がった三つの部屋の白い壁面に、山並みが描かれ、海が描かれ、その風景の中に人々がいて、それぞれに時間が流れ、絵の中の人々の人生も進んでいくのです。

三つの目の部屋には、想像上の植物、光草(ストラリスコ)の草原が描かれます。
光草は、晴れ渡った夜に、蛍のように穂を輝かせる不思議な植物。
光を放ちながら風に揺れる草原の光景が幻想的です。
この草原も最初から生い茂った状態だったわけではなく、画家は、春の草木の丈がまだ短いような状態から描き始めて、徐々に花が開き、蝶や動物が現われ、生命の溢れる夏の草原になっていくように描いていきます。

壁面の中で移り変わっていく時間。山や海原の絵の中に描かれた人々も年をとり、草原にも秋が訪れ、冬がやってくる…。
哀しくもあるけれど、とても美しい物語でした。
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  [ 空と海 ]
2009-01-03(Sat) 21:18:53
20090103-2

あちらこちらで、空の話題を目にするので、私も空を。
空は見ていて飽きないですね。


20090103-3

もくもくと雲が。
でも海は静か。


***

遅ればせながら、今日の朝、地元の神社に初詣に行ってみたら、誰もいなくて鍵がかかっていて、お賽銭箱も出ていなかった(笑)
でも一応、じゃらんじゃらんと鈴は鳴らしてお参りはしてきましたが…。
行った時間が早かったのかしら(午前9時前ころ)
やっぱ元旦に行くべきだったのねー。

散歩・お出かけ | TB:× | CM : 12
  [ 「COVER GIRL2」つじあやの ]
2009-01-02(Fri) 19:50:05
COVER GIRL2(初回限定盤)(DVD付)
「COVER GIRL2」 つじあやの

年末から、つじあやのさんのカバーアルバム「COVER GIRL2」聴いてます。
ジャケットも好きです。

「tokyo side」「kyoto side」の二枚組。さらにDVDまで付いていて豪華ですね。
東京のほうが、多彩なアレンジでスタジオ・レコーディング。
京都はウクレレ弾き語りで、フィールド・レコディング。せせらぎが聞こえる鴨川、ゴトゴト揺れる嵐山電鉄車内、鳥のさえずる糺の森、京都のいろんな場所で歌っています。周りの音もけっこう入っていて面白いですね。

今は、「tokyo side」のほうをよく聴いています。懐かしい曲もあって「DOWN TOWN」とか、楽しくなるなぁ。
「渚のシンドバッド」は、ウクレレの伴奏で、つじさんの声で ♪セクシ~♪と歌われてもなんだか力が抜けるなぁ(笑)
「SWEET MEMORIES」は、切ないんだけれど、なんだかやっぱりかわいいなぁ、と思いました。

「戦場のメリークリスマス」、良いですね。もともと大好きな曲なのですが、つじさんのカバーも好き。遠いような近いような儚い感じがして。
カバーにあたり、つじあやのさんが、日本語の歌詞をつけています。和風で古風なイメージがします。「tokyo side」の曲だけど、聴いていてなんとなく京都の風を感じるような。

そして、「come again」が好きです。
静かに始まるけど、徐々にテンポが上がっていって、頭から離れなくなってしまいます。
年末は、大掃除の時も、ずっと頭の中でこの曲が流れていました。 雑巾絞ってても、心の中は都会的(笑)

「come again」 → 

アルバム特設サイト → 

DVDで、つじあやのさんを見ていると、私も縁の太いメガネが欲しくなるなぁ。
でも私がかけると、ザマス系になりそうなのよねぇ。
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  [ うし ]
2009-01-01(Thu) 14:20:45
20090101

2009年、あけましておめでとうございます。

丑年ですね。
乳製品大好き。いつもお世話になっています。
牛さん、ありがとう。
でも牛肉より豚肉が好き。(どうでもいいですね)

年末はバタバタしたまま終わってしまったので、
新年はゆっくりとすごしたいです。

今年もよろしくお願いします。





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