猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 女子フリーなど ]
2010-02-28(Sun) 21:51:40
パソコンを放置気味の今日この頃です。

今日の朝は、フィギュアのエキシビションを観ていたら、突然、バッとテレビ画面が切り替わって津波警報が。
それと同時に、家の外から注意を促す緊急のサイレンが聞こえてきて、ちょっと私も固まってしまいました。
家は海から離れているので大丈夫なんですが、津波の気配は気がかりでした。それでもやっぱりフィギュアを観てたけど。

エキシビションは、ペアの川口・スミルノフ組が楽しくダイナミックに魅せる感じで良かったです。
それにしても、2週間ほどまえにペアSPを見たのが、すごく前のことのように感じられます。
その後、いろいろありましたが、女子フリーが終わって、ちょっとぼーっとしてしまっています。

浅田選手、銀メダルおめでとうございます。
インタビューで真央ちゃんがあんなふうに涙をみせるなんて、よほどの悔しさだったのでしょう。
フリーでトリプルアクセルを2回決め、前半はとても良い状態で滑っていただけに、後半のミスが惜しい。でも、そのあとの終盤のステップには気迫を感じました。

シーズンの初めが不調だったのに、一度選んだプログラム「鐘」を変更しないでいくということ、トリプルアクセルを合計3回跳ぶということ、自分の意思をあくまでも貫き通して実行する真央ちゃんの強さはすごいなぁと思うばかりです。

安藤選手の演技は、昼休みにリアルタイムで観ることができました。
ミス無く滑り終わって、観ていてほっとしましたが、ちょっとスピードがなかったかなという印象でした。
最近、なんとなくオリンピックで安藤さんを応援したいような気持ちになっていたので、メダルがとれなくて残念。でもインタビューなどを見ると、何かすっきりしたような表情で話しているのでよかったです。

そして、一番印象的だったのは、鈴木選手の演技。
最後のステップ観てたら、泣けてきてしまいました。みなぎる躍動感。素敵だったわ、あっこちゃん!

あとは、レピスト選手、長洲選手の演技もいいなぁ!と思いました。
キム・ヨナ選手は滑らかな演技で、ぶっちぎりでしたね。
今回、赤い衣装の選手が多いなーと思ったけれど、優勝はやっぱりジンクス通り青衣装でした。


2月はオリンピックで終わってしまった感じです。
明日から3月だなんて、早すぎてびっくりです。


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  [ 男子シングル 銅メダル! ]
2010-02-19(Fri) 22:55:37
久しぶりにブログ更新。
今週、月曜日からオリンピックでフィギュアスケートが始まって、気持ちがバンクーバー方向に行ってました。

今日は男子フリー。
今までは昼休みにテレビを断片的に観たり、オンラインリザルトをこっそりチェックしたりしてたのですが、今日は気になってしょうがなかったので、午後から仕事を休んでしまいました。

急いで帰って来たら、ちょうど小塚くんの演技が始まるところでした。
観始めたら、いきなり4回転が決まった!
大舞台で初めて4回転成功。3A転倒が残念だったけど、他は大きなミスもなくとても良い演技でした。

織田くんは大歓声のライサチェクの後、硬い表情でスタート。
途中でスケート靴の靴紐が切れてしまうアクシデントで演技中断。こんなことが起こるなんて、スケートの神様はどこに行ってしまったのでしょうか。
再開後、きちんと最後まで滑りきれて良かったです。頑張ったよ。

そして橋大輔選手、銅メダルおめでとうございます!!
最初の4回転は転倒してしまったけれど、気持ちのこもった素晴らしい演技でした。最後のステップも感動的。観客も盛り上がってましたね。
あの怪我からよくここまで…と思います。本当におめでとうです。

日本男子が3枠あって、出場した3人全員が入賞って凄いことですね。3人とも素晴らしい。



バンクーバーオリンピック、男子シングルは波乱がいっぱいで、何が起こるかわからないのがオリンピックなのだなぁ、と思いました。
SPで有力選手が次々と沈んでいったりとか…。ショートって怖い。
世界ランキング一位の選手がフリー第一滑走になるなんて…。
あと、私は、SPの前は、ジュベール優勝もあるかもよ?とか思ってたんですが、悲しい結果に…。


今回のオリンピックは、4回転無しで手堅くノーミスでまとめたライサチェクが優勝。
ここでノーミスをできるのが凄いです。
意外な結果で驚いたのですが、ニコニコとものすごく嬉しそうなライサチェク選手の顔をみてたら、おめでとう!という気持ちになりました。

プルシェンコは調子悪かったのでしょうか。宇宙人と言われてるけど、絶対王者ではなかったのだなぁ。
でもオリンピック三大会連続表彰台って凄いですよね。
それにしても、フリーの振付は、くねくねしていて妖しい…。

調子悪いといえば、ランビエールもあまり勢いがなかったような。
「椿姫」は王子様的なプログラムで、キッチリ決まれば凄く格好良さそうなので、ちょっと残念でした。

ジョニー・ウィアーの演技が綺麗でした。気迫のある美しさだった。心に残るものがありました。
メダル来ちゃうかも!?と思うほどでしたが、思ったほど点が出ませんでした。
キスクラでバラの花冠を頭に乗せてるのは、さすが、ジョニーだと思いました。


若手選手もそれぞれ頑張っていて、ソチの頃は、この人たちの時代なんだなぁと思いを馳せたりもしました。
日本はソチでも3枠あるといいですね。

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帰って来た猫ストーカー

「私は猫ストーカー」「帰って来た猫ストーカー」 浅生ハルミン(洋泉社)

オリンピックの前にレコーダーの容量空けなきゃ…と思いながらも、友達から借りた「私は猫ストーカー」を読んでいました。
著者の浅生さんはイラストレーター。猫が大好きで、町にいる猫を探してあとをつけたり、待ち伏せしたり…の経験を綴っています。
映画にもなっていて、観たかったんだけど、行かないうちに上映期間が終わってしまったのでした。

絵も文章もゆるい感じの本で、ゆるゆると読みました。
写真も多数掲載されているのですが、写真の下に書いてある一言が、シンプルだけど妙に可笑しくて良いです。
お酒を飲みながら読んでいたら、途中で何度もうつらうつらと眠ってしまって(寝るなよ…)、そうしたら猫の出てくる夢を見てしまいました。

私自身は猫ストーカーには到底およびませんけど、街を歩いていて猫と出会ったら嬉しいです。
本には、作者が訪れた猫のいる島とか、猫のいる寺とか、猫のいる街角とか、いろいろ出てきますが、浅草の今戸神社が気になりました。招き猫発祥の地なんだそうですね。
検索してみたら、ホームページもあって、なんだか凄そうでした。縁結びのお守りが猫の模様で気になるデザインでした。
あと、鎌倉に猫で有名なお寺があって、座っていると猫の方から膝に乗って来るとか、たまりませんね。

猫を追い求めて散歩に出かけたくなってしまいました。

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  [ 長野・東山魁夷館 ]
2010-02-06(Sat) 22:15:06
20100203-3

善光寺のすぐそばに長野県信濃美術館があり、そこに東山魁夷館が併設されているというので、行ってきました。
東山魁夷の絵は、柔らかな淡い色彩で、幻想的な世界です。

「中国への旅」と題した展示をやっていました。
桂林あたりの風景を水墨画のように描いている絵があり、白と黒の色彩の中から、柔らかで、水分を含んだしっとりとした空気が伝わってきました。

心惹かれたのは、「廃墟の幻想」という絵。
シルクロードの廃墟が題材で、砂漠の中の朽ちた建物に夜が訪れ、静かな夜空に、白い線で儚く、幻のように浮かぶ如来の姿が描かれているというもの。
その場所に残っている過去の想いが、夜の空気の中、静かに響いてくるような感じでした。
廃墟も幻想も好きなのですが、夜空の青に白い線という色あいも好みで、この絵、好きだなぁと思いました。

中国からがらりと変わって、フランスの絵もありました。
「コンコルド広場の椅子」という詩画集の原画が良かったです。
詩画集ですが、絵本のような雰囲気もありました。
コンコルド広場に置いてある椅子たちの想いを描いたものです。
椅子は自分では動けずに、ずっと広場にいるけれど、いろんなものを見ていて、いろんなことを思っている。
私はそういう話、好きなんです。物の記憶、のようなものが。

東山魁夷の絵をじっくりと観るのは初めてでしたが、思っていた以上に良かったです。
ポストカードも何枚も買ってしまいました。


善光寺の周辺を少し歩いただけでしたが、長野はまた来たいと思えるような良い雰囲気の街でした。
また来るとしても、やはりスケート観戦がメインのような気がしますけれどね…。


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  [ 善光寺 ]
2010-02-03(Wed) 23:16:54
20100203-1

初めての長野でした。
私が行った日は、長野は雪が無くて、暖かかったです。
風もなくて歩きやすい日でした。

長野に行ったら善光寺でしょ、と思い、「牛にひかれて善光寺参り」で有名な善光寺に行ってみました。
善光寺は宗派が無くて、誰でも等しく救済されるお寺だそうです。

仲見世にはたくさんの土産物屋さんが並んでいて、にぎやかでした。
浅草を思い出しました。
おやきを買ったし、お菓子も買ったし、唐辛子も買いました。


20100203-2

「お戒檀巡り」というのがあって、本堂の床下の真っ暗な地下通路のような所を巡るのですが、そこに行ってきました。
靴を脱いで入るので、足の裏がひんやり。そして、本当に一切照明が無くって、真っ暗。手探りで闇の中を進みます。
暗闇だと不安になるものです。どこを歩いているのかもよくわからない。恐る恐る進んで、「極楽の錠前」に触れ、更に歩くと、出口へ。
これで本尊との縁が結ばれて、極楽往生が約束されるそうです。

事前にあまり調べずに入ってしまったので、、極楽の錠前っぽいものには触ったのですが、あまり深く考えていませんでした。
地上に出てから、お寺の人に「鍵はありました?」と聞かれて、ああ、あれは鍵だったのか!と思いました。
もっとちゃんとリサーチしてから行けば良かったかな。往生できるかしら。
また来ることがあったら、今度は意識して触ることにします。

善光寺には、お守りもかわいいものがいろいろあって、ストラップ風なお守り(根付? ラッキーチャーム?)を、ついつい買ってしまいました。
ストラップとか、根付とか、もう、付けるところがないっていうのに、ついつい買ってしまうのね。どうしましょうね。

あと、おみくじも引きました。
半吉で、「よろず つつしみぶかくすべし さいなんあるとも恐るべからず」とありました。
そうですか。慎み深さをこころがけることにします。


このあと、美術館に行きました。
つづく。

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  [ 全中あれこれ ]
2010-02-01(Mon) 23:46:28
長野から帰ってきて新聞のスポーツ欄を見たら、私の家の新聞では、全中の男子Aクラスの記事は、4位の中村選手がメインでした。
やっぱり地元の選手を載せますよね。
帰りに仙台駅で新聞買ってくればよかったか(笑) いや、無理なんですけど。

中村くんはまだ一年生だけど、良い感じに滑り終わって、点数が出たら4位で、おお、よかったね!という驚きが。
衣装が羽生くんの衣装と似ていて、滑走順も羽生くん→中村くん、の順だったので、なんだか兄弟みたいなお揃い感覚でした。

男子Aクラスの順位は、1位 羽生くん 2位 日野くん 3位 刑事くん 
日野くん、スピン速い~。速くて綺麗。
直前の国体では優勝した刑事くん。連戦の疲れがあったのでしょうか。
5位 本田くん。「宇宙戦艦ヤマト」は楽しいプロです。

あと、盛岡の佐藤くん、宮城の吉田くんは、二人とも踊って魅せるSPで注目してます。
佐藤くんは北日本、ブロック大会、と演技をみたのですが、今回の全中ではミスのない感じで、良かった~と思ったら、フィニッシュのポーズのところで突然転んでしまいました。びっくり。もったいなかったですね。佐藤くん、観てると笑顔になっちゃうような演技で気になる存在なのです。

羽生くんは、三連覇おめでとうございます。
怪我が心配でしたが、だいぶ良くなったのでしょうか。
全日本ジュニアの時の凄すぎるショートに比べたら、勢いはなかったかもしれないけれど、やっぱりキレがあるし、良い演技でした。
体調を整えて、よい状態で世界ジュニアにのぞめるといいですね。

今回は、長野まで行ってよかったです。まあ、行かなければよかったなんて思うことは、ないんですけどね。
羽生くんの演技も笑顔も私にはプライスレスなのでございます。


全中結果 
http://www.skatingjapan.jp/National/2009-2010/fs/juniorhighschool/index.htm


いつも拍手ボタンを押してくださる方々、ありがとうございます。


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