猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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2010-06-29(Tue) 01:33:23
…というわけで、「ドリーム・オン・アイス 2010」に行ってきました。
土曜昼・夜、日曜日と三公演観てきました。

覚書程度にメモを。敬称略。


宇野昌磨:「Fly me to the moon」と「聖者の行進」。宇野くんだけでなく、ジュニアの選手たちもエンターテイメントに魅せる!という感じのものが多かったと思います。宇野くんは小柄だけど堂々としていて、華やかでした。クリムキンイーグルやってました。

藤澤亮子:「チムチムチェリー」、ボーイッシュな膝までのパンツの衣装を見て、最初、町田くんの「ハッピーフィート」を思い出してしまいました。顔に煤を塗ったようなメイクで、かわいい煙突掃除屋さんでした。スピンが綺麗。

中村健人:新SP。トランペットのアップテンポな明るい曲。コミカル系で、お客さんの拍手を煽るような振付も。ジャンプが不調なようで、転倒が多くて残念。でも曲に合わせて、笑顔の演技で爽やかでした。

今井遥:チアガールのようなポンポンを持って登場。「ダイヤモンドアイス」でも観ましたが、その時よりもキュートさが倍増した感じでした。遥ちゃん、キラキラしていてかわいかったわ。見ていて私もニコニコしてしまいました。

高橋成美&マーヴィン・トラン:新SP、白と黒の衣装で、大人っぽい雰囲気。

羽生結弦:「白鳥の湖」、羽生くんのことは、メモ1・2に書きました。幻想的なプログラムで、自分の世界を作り出していました。すごい表現力。動作も美しくて、みとれてしまう。ジャンプが不調でしたが、ビシッと決まったらどんな感じかな。 
羽生くんは失敗してもひたすら4回転を跳びに行ってますね。そのうち綺麗に降りるのを見られたらいいな。

村上佳菜子:椅子とタンバリンを使ったEXで、ショーっぽいプログラム。娼婦役なのかな。悪女っぽく、とにかく堂々とダイナミックに演じていて、佳菜子ちゃん若いのにすごい、と思いました。
土曜夜に椅子にタンバリンを乗せて氷の上を曳いて行った時に、タンバリンが椅子から落ちてしまい、途中で「あっちゃーーっ」といったような素の表情をみせたのが、微笑ましかったです。

南里康晴:今までの自分のEXをメドレーにしたプログラム。トレンチコートに、くるくるロングヘアのかつらをかぶって登場。途中でどんどん衣装を脱いで行き、そのたびに曲調が変わり、まだ脱ぐのかー!?と、楽しませてくれました。最後に「津軽海峡冬景色」の衣装に。かなり重ね着だったんでは…。ジャンプも決まってて、観ていてとても楽しかったです。今回、南里くん良いなと思いました。スタオベしてる方もけっこういましたね。

村主章枝:中近東のエキゾチックな踊り子風。上半身が大胆な衣装で、顔に布を着けて登場。おおー!と思いました。退場する時、お客さんとの絡みもあったりして、「氷上のアクトレス」というキャッチフレーズが心をよぎりました。

町田樹:新SP「黒い瞳」。今回、とにもかくにも町田くんが良くって、すごく勢いを感じました。ジャンプもバッチリ決まって綺麗だし、動きにもメリハリがあって、魅せる感じでした。町田くん、新シーズンは伸びそうですね。

神宮アイスメッセンジャーズ:普段観ることのないシンクロ。面白かったです。

キャシー・リード&クリス・リード:「タイスの瞑想曲」、白い衣装で清楚にエレガントに。アクロバティックなリフトをたくさんしていました。

小塚崇彦:「テイクファイブ」、小塚くんは新プロじゃなくて残念。「テイクファイブ」は好きなので、観れるのは嬉しいですが。土曜夜の公演がジャンプがすべて成功して一番うまくいったようで、ガッツポーズ出てました。

鈴木明子:新SP。タンゴの曲で大人っぽく、カッコ良いあっこちゃんでした。目力がビシバシ。

ステファン・ランビエール:出てきただけで、「ステファーーン!!」という声援が凄かったです。紫のシャツの上に黒いジャケット(で、途中で脱ぐ)。イケメンです、というアピールを感じるようなプログラムでした。途中で側転もしてました。スピンがやっぱり美しい。

ラウラ・レピスト:平原綾香さんの「ジュピター」。日本向けにこの曲で滑ってくれました。レピスト好きなので、日本に来てくれて嬉しかったです。動きが小気味よく、スケーティングが美しいです。清涼感を感じる演技でした。水色の衣装もかわいかったです。

エフゲニー・プルシェンコ:プルシェンコも歓声がすごかった。やっぱり一番の盛り上がりだったかな。シリアスなプログラムなのに、客席にアピールしたりして、なんだかおかしみを感じました。いろいろ余裕な感じでした。
フィナーレで、ジャンプの着氷が乱れて、ゴメンナサイというように両手をあわせて頭を下げてたのがちょっとかわいかったです。

安藤美姫:三回観たけど、三回とも違うプログラムでした。すでに新EXを3つも作ったなんてすごい。ショートパンツの衣装で帽子を使ったプログラムは、洒落ていてかわいかったです。白いロングスカートのは、しっとりとしたプログラム。最後は赤と黒の衣装で、フランス語のボーカル入りの「アランフェス」。大人の情熱を感じる素敵なプログラムでした。

橋大輔:ランビエールが振付した新EX「アメリ」。ランビエール風味でした。衣装が、黒でシンプルで、スクエアネックだったりして、ちょっと中性的で、ストイックなイメージも。橋くんって、濃いイメージがあるんですが、これは濃くない感じです。曲が「アメリ」ということもあり、モダンで不思議な雰囲気でした。

浅田真央:ショパンの曲。白いロングスカートで、バレリーナのイメージ。早朝の光のようにとても清楚な雰囲気でした。



遠征の準備がなかなか終わらず、睡眠時間2時間で出発しましたが、全然眠くならず、あっというまの二日間でした。
千秋楽は当初は迷っていたのだけど、行くことにして良かったです。やっぱり一番盛り上がっていたし、フィナーレ後のおまけも楽しかった。見ていて熱くなりますね。

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2010-06-27(Sun) 17:06:03
ドリーム・オン・アイス、日曜の千秋楽に行ってきました。

今日の羽生くんは、最初の4回転は転倒、三連続ジャンプは成功。
初日を観ていないのですが、今日が一番良かったのではないでしょうか。

それにしても、このプログラム素敵だー。好きだなぁ。
「白鳥の湖」の和風アレンジですが、そんなに「和」という気もせず、幻想的な世界、というイメージです。
中性的な色気を感じます。
独特な雰囲気を作り出していて、見いってしまうのでした。
この先の完成形がとても楽しみです。

フィナーレのアンコールでは、羽生くんと町田くんが一緒に出て行って、4回転に挑戦!
二人とも転倒してしまいました。
そのあと、しばらくしてから、もう一度羽生くんが1人でチャレンジ。
なんとか根性で4回転降りました!
良かったね。


帰りの飛行機の時間が気になって、フィナーレ最後まで観れないかも?と思っていたのですが、最後まで観れてよかったです。
これから帰ります。


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2010-06-26(Sat) 23:13:45
ドリーム・オン・アイスのために新横浜に来ています。
土曜日の昼、夜、2公演をみました。

羽生結弦選手は、新SPをショー用にアレンジしたものを披露。
新しいSPは、「白鳥の湖」を和風アレンジした曲だと聞いていたので、とても楽しみでした。
和風なの似合いそうですもの!

曲は、川井郁子さんの「ホワイトレジェンド」かな。
曲の雰囲気とあいまって、神秘的で壮大で、静謐だけどドラマティックさを感じるプログラムでした。
演技が始まったら、場の空気が変わった感じでした。
とても引き込まれました。
私がファンだからそう思うのかもしれないけど、なんかもう、湖がみえましたよ。

氷に膝まづいて顔を付けるような姿勢で始まり、そこから、羽ばたくような振り付け。
最後も氷に近付き、低い姿勢で終わりました。
ドーナツとビールマンスピンやってました。
あと、シットスピンしながらツイズルしていくのが、印象的でした。

でもジャンプは不調でしたね。
最初のジャンプは四回転に挑戦!なので、今のところ転倒してしまっていますが、あとのジャンプも今日は昼は転倒、夜は3S-2T(?)だったけど勢いのない感じでした。
夜はスピンのあと、一度よろめいたりして、ひょっとして体調悪いのかなと思ったりもしました。

ジャンプが決まって、滑りこんでいったら、凄い素敵プロになると思います。
とても楽しみ。

衣装もいい感じです。ちょっとジョニーっぽいかな。
白と黒がまざりあってて、ところどころ羽根がついているような。
右腕の下のほうと、上半身の裾のほうに紫が入っていて、素敵です。
衣装のせいもあるかもしれませんが、背が伸びたようにもみえました。
髪型は、ちょっとだけセットしたような感じでした。

明日の公演も観て、帰ります。
ジャンプ決まるといいなぁ。

今、携帯なので、ショー全体の感想はまた後程。


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  [ 今日この頃 ]
2010-06-22(Tue) 21:00:15
20100622

クレマチスも咲いて、初夏の気分です。
夏至も過ぎました。
これからどんどん暑くなっていくのだなぁ。
でももう折り返し地点は過ぎてしまって、日は短くなっていくのですね。


6月の初めに行ったライブがあまりにも素晴らしかったので、それ以来、オザケンしか聴いていません。
他のCDも何枚か新しく買ってあるのだけど、まだあの時の感覚を薄めたくなくて。
ほんとは、もう一公演行きたいくらいだったけど、平日ばかりだったのであきらめました。
あれは特別な一夜だった、一回きりの夢のようなもの、それでいいんだ、と自分に言い聞かせています。
だいたい、これから新横浜に行こうっていうのに、これ以上どこに行けるというのか!

というわけで、今週末は、アイスショーなわけです。
私も新横浜に行ってきます。
新SPが観れるかな。とても楽しみ!

遠征といえば、7月に新潟に行きたかったけど、その日は仕事になってしまったので、どうしても行けません。
強行軍でも行って帰ってこれないだろうかと、乗りものの時間とか調べてみたけど、やっぱり無理でした。ああもう激しく残念。
だいたい家からだと遠いんだよね、新潟は…。
新潟に行けないぶん、新横浜で気合い入れて観てきます。

日々のこと | TB:× | CM : 6
  [ ねこTシャツ ]
2010-06-15(Tue) 22:59:21
20100615

ついつい出来心で猫のTシャツを買ってしまいました。
にゃあにゃあ。

猫模様のTシャツは何枚か持っています。
外に着ていけるかどうか迷うところですが。
気が向いたら、いつか私の猫Tシャツコレクションでもアップします。
(しなくてもいい、という声が聞こえそう)

このTシャツの商品の説明に、
「これを着て腕を組むと、猫を抱いているように見えます」と書いてありました。
うーん、確かにそうかもしれないにゃあ…。
日々のこと | TB:× | CM : 4
  [ GPシリーズ アサイン ]
2010-06-13(Sun) 21:11:56
2010年グランプリシリーズのアサインが発表されましたね。
男子シングル → (PDFファイル)
女子シングル → 

まだ初夏だけど、気持ちはもう秋・冬のことを考えてしまいます。
今年は初戦がNHK杯で、その後、カナダ、中国、アメリカ、ロシア、フランスと続いて、ファイナルは北京。

羽生くんはNHK杯とロシア大会にエントリーです。
NHK杯でシニアデビュー!
観に行きたいですねー。
かなり厳しそうですが、チケットが取れますように! 休みも取れますように!
NHK杯は、橋選手、アボット選手などが優勝候補といったところでしょうが、個性的な選手や気になる若手選手もたくさん出場なので、楽しみなところです。

ロシア大会には、プルシェンコの名前がありますね。
去年、小塚くんがロシアでプルシェンコと一緒になった時も、憧れの…という雰囲気があったけれど、羽生くんにとってもプルシェンコはほんとにほんとの憧れの選手。
これだけ年齢差があるのに、同じ試合に出られるかもしれないなんて凄いです。欠場しないで出てくれるといいな。


その他、町田くんは2試合出られて良かったねとか、安藤さんと鈴木さんとキムさんは2試合とも同じなのか…とか、ライサチェクとロシェットは出ないのね…とかいろいろ思ってました。

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  [ 過ぎていく日々を ふみしめて僕らはゆく ]
2010-06-06(Sun) 23:55:39
20100606-1

札幌市民ホールは、隣がテレビ塔です。
この前の小沢ライブは、私は開場の2時間くらい前から並んでました。
そんなこともあって、始まる前から疲れました。
でもライブが始まったら疲れなんてどうでもいいのさ。

ライブは素晴らしかったです。
素晴らしい!と思っていたけど、だんだんと、ああー、あんな時はもう二度とないかもしれない、あれは特別な夜だったんだ、という気持ちになってきました。
あの時の空気はあの場所だけのもの、一夜限り、それを大事にしていきたい、と思いました、なんだか。

本当に久しぶりのツアーで、もうこのあと、どういう活動をするのかも全く分からなくて、もうないかもしれないよね、こんなことは。
「札幌にまた来ます」と言ってはいたけれど。ほんとかな。



物販で著書、小説「うさぎ!」を売っていたので買いました。
買おうかどうか迷いもあったけど、やっぱり買いました、買うだろう。
連載が始まった当時、雑誌で最初の何話かを読んでいたんですが、改めて読み始めています。
ライブの時に朗読していた内容と、繋がっていることもありますね。
このツアーにはもともとそういう意味合いがあるのでしょう。
ゆっくりと本を読んで、ライブで語っていたことを思い出して反芻してみようと思いました。


しかし、それよりも先に音楽の圧倒的な幸福感のほうがよみがえって来ます。
ちょっと『LIFE』を聴き返してみたら、すぐに気持ちが明るくなった。
明るい中にも「いちょう並木のセレナーデ」を聴いて、ちょっと切なくなったりもして。

久しぶりのライブは、懐かしいというよりも、過去を踏まえて現在進行形で、未来へと向かっているライブでした。


20100606-2

ライブ終了後、夜のテレビ塔。

1995年の「いちょう並木のセレナーデ」 → 


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  [ 小沢健二 ひふみよツアー 札幌 ]
2010-06-04(Fri) 00:25:29
6月2日は、小沢健二さんのひふみよツアー、札幌市民ホールに行ってきました。
ものすごく熱い一夜でした。
開演時間が来て、会場が真っ暗になった時から、お客さんは男の人も女の人も「うおぉー、小沢ーー!!」「キャー、小沢くーん!!!」とすごい盛り上がり。すごい熱気。
みんなオザケンが好きで、ずっと待ってたんだなぁと思いました。

一曲、一曲への反応もすごくて、手拍子と歓声と指笛もたくさん鳴っていました。
十年以上前のライブで指導した振付を、みんな覚えていて、別にやれとも言われてないのに、曲が流れてその部分になったら、一斉に同じ動作をしたのはすごい。
お客さんにも歌うように促していた場面が結構あったけれど(耳のそばに両手を持ってくる動作は変わりませんね)、みんな歌うねー。覚えているもんですよ、歌詞を。
「今夜はブギー・バック」も、スチャダラのラップのパートは、お客さんがやるんですが、一緒にやれてうれしかったです。これを昔からやりたかった!
2010年にもなって、生でブギーバック聴いて、一緒に歌える日がこようとは!

小沢くんも歳を重ねたわけだけれど、外見はほとんど変わらず、「小沢くん」と、くん付けな雰囲気でした。
でも落ち着い佇まいでしたね。
歌声は少し低くなったような。
ずっと舞台で歌うような活動をしていなかったはずで、ライブをやると聞いた時は、大丈夫なんだろうかと思ってしまったのですが、なんだか前よりも歌が上手くなっているじゃないですか!

ライブは、歌の間に、MCのかわりに、小沢くんが書いたエッセイかコラムといったような内容の文章を、朗読していくという構成でした。
その文章の内容と、次の曲の歌詞とが繋がっていたり…という感じです。
余計な世間話はしないというような進行でした。
歌の部分との温度差はどうなんだろう、という気もしましたが、真摯な姿勢を感じました。
あと、朗読の声が良い、と思いました。聴きやすくて、ほどよいトーンで。

ライブはとにかく楽しかったです。
私は最近、穏やかなライブに行くことが多かったので、こうして、弾けるライブは久しぶり!
一緒に歌って踊ってアムールを爆発させてきました。

チケットの先行が全滅だったり、やっとチケット入手したのに、行こうと思っていた会場に行けなくなったり、もうライブ行かなくてもいいかな…と思ったこともあったけど、紆余曲折の末、札幌に行きました。
行ってよかったです。この時間を共有することが出来てよかった。この記憶がまた何年もずっと先まで、キラキラした記憶として残っていくのでしょう。


感想メモとセットリスト ↓

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  [ ほんの一夜の物語を行こう! ]
2010-06-02(Wed) 11:02:16
今日は小沢ライブのため、札幌へ行きます。
今、札幌行きの特急に揺られているところです。

札幌でライブだと、その日のうちに帰ってくるのは無理なのですが、仕事を一日しか休めないので、夜行バスで帰ることにしました。
明日、なにくわぬ顔で普通に働けるのかしら。
体力が心配だけど、気力で大丈夫!

では、ウキウキ通りを行ったり来たりしてきます。
喜びを他の誰かと分かりあうよ! 世の中を熱くするよ!

楽しみだ。



ただいまのBGMは、「痛快ウキウキ通り」でした。


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