猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 始球式・本番 ]
2010-07-31(Sat) 21:17:08
羽生くんが始球式をするのなら見なくては!と思い、それだけのためにスカイA sports+を契約しました。
実質1分程度の出番でしたけどねー。それでもいい。

今日は「ゆかたナイター」の日だったので、観客に浴衣を貸し出してたり、楽天のマスコットキャラも浴衣を着てたので、羽生くんも浴衣で登場したらどうしようと一瞬思ったけど、当然そんなことはなく、普通に楽天のユニフォームにジーンズでしたね。髪もセット無しで。
ユニフォームはちょっと大きめに見えました。

マウンドに立った時は緊張気味のようでした。
でもナイスピッチングでしたね!
ノーバウンドでしっかり届いた。
解説・実況の人も、「さすがアスリートです」「下半身がしっかりしてますからね」「足を上げた瞬間、しっかりした形で投げてます」等々、言っておりました。

退場する時は、笑顔で手を振って、しっかり三方向くらいに深々とお辞儀して去って行きましたが、このお辞儀の仕方、やはりあなたはフィギュアスケーターという感じでした。

始まる前は何故か私も緊張してしまったけど、夏の夕方、爽やかな始球式でございました。
任務完了お疲れさまでした。

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フィギュアスケート | TB:× | CM : 2
  [ 始球式 ]
2010-07-28(Wed) 22:31:28
羽生くんが、7月31日の楽天とオリックスの試合の始球式に出るそうで、ええぇーーっ!?と、大変びっくりしました。

始球式だなんてすごいね! 
いつかそういう話があるかもね、とは思っていましたが、こんなに早く出番が来るとは驚きでした。
趣味に「野球」って書いてるくらいだもの、うれしいことですね。
楽天のユニフォームみたいなのを着るのかな。気になります。

試合の模様は、スカパーのスカイ・A sports+で放送があるようです。
でも始球式がちゃんと映るかどうか…。どうだろ。
雨天中止のようなので、仙台の天気予報までみてしまいました。
土曜日は降水確率20%、大丈夫そうですね。

張り切って投げておくれ!
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  [ 「夏目友人帳」10 緑川ゆき ]
2010-07-25(Sun) 21:59:42
7月なのに暑いですね。
いつもこの時季、こんなに暑かったっけ?と思っています。

緑川ゆきさんの「夏目友人帳」10巻(花とゆめコミックス)が出ていたので、買ってきました。
妖怪の見える高校生、夏目の物語。
帯に「夏はあやかし。」と書いてありました。そうか、いまはアヤカシシーズンであったか。
でも読んでも涼しくはなりませんでした(笑)
涼しいというより、温かなのが「夏目友人帳」です。

この巻には「偽りの友人の章」と「月分祭の章」の二つの話が収録されています。
「偽りの友人の章」、タイトルからして物騒で、嫌なヤツの出てくるイヤな話かと思ったら、とても良い話だった~。
儚くて優しくて、やっぱり「夏目友人帳」は、キャッチフレーズとおり、「いちばん切ないあやかし譚」だよ、と思いました。
最後に柴田と村崎が一緒に草原を走っていくところ、白黒の絵なのに、夕焼け空の美しい色が見えるようでした。

「月分祭の章」も面白かったです。
「月分祭」は、豊作の神「豊月神」と地枯らしの神「不月神」のニ神が十年に一度勝負して、今後の豊作を願うという祭り。
祭りは「豊月神」が勝たなければならないが、その神様が行方不明になってしまっているので、見つけ出すまで夏目が代役を務めることになります。

「月分祭」という、民俗学的な設定が興味深かったです。
豊月神と不月神のお面を被った装束は、ビジュアルもなんだか良かったですね。
不月神の手下たちは、ギャグかと思うような絵でしたが。

たしか1巻あたりにも出てきたけれど、人々の信仰が薄れていくと、神様の力も弱ってしまうということ、それが切なくも感じられました。
きれいな終わり方でした。

そして、孤独だった夏目も、誰かと力を合わせたりして、いろんなことに向き合う強さが感じられるようになってきました。


今回、「夏目友人帳」を読んだら、久しぶりに、ちょっと何これ、いい話じゃないですかっ! と思ったので、書いてみました。

マンガ | TB:× | CM : 4
  [ ランチ・美術館 ]
2010-07-18(Sun) 22:30:21
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出かけるのがとてつもなくめんどくさいという日々を送っていたのですが、昨日はやっと重い腰をあげ、久しぶりに友達とランチなどに行ってきました。
ここは美味しいお店。名前は「Colz(コルツ)」
ちょっと古びたような雰囲気の落ち着いた内装が良いです。


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イタリアンです。
炭火で焼いた鶏肉とキノコのパスタを注文。
キノコ好きです。


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パスタのあとに、一口サイズのメレンゲのお菓子(?)が出てきます。
かわいいです。


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そして、本日のデザートは、白いティラミス~!
これが雲のように柔らかな舌触りで、上品な甘さ。中に入っているフルーツも爽やか。
極楽のように癒される美味しさでした。生きてて良かった~。


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ランチのあとは、美術館へ。
「琳派・若冲と雅の世界」を観てきました。
私ははっきり言って、琳派がどうとか全然知りませんでしたが、俵屋宗達、尾形光琳、伊藤若冲、香坂雪佳などの屏風絵や掛け軸が展示されており、鮮やかで雅な日本美術の世界を堪能してきました。
四季折々の草木の絵など、美しかったです。
ちょうど、学芸員さんの説明がある時間帯に行ったので、解説も聞けて、ちょっとお得でした。



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美術館のあとは、お茶で一息。
よせばいいのに、ケーキセットを注文する私。
さっき、白いティラミスを食べたのは誰でしたっけ。
更にスイーツ行っちゃうんですか。
しかも、ここのケーキセットは、ケーキが二つなのです。嬉しいんだか怖ろしいんだかよくわかりません。
これを食べた後は、さすがに、脳内に砂糖が充満しているような気持ちになりました。
美味しかったのは確かのですが、非常に甘味濃厚な心地でした。
いいんです、これで風邪をふっとばし、元気になりましょう。

散歩・お出かけ | TB:× | CM : 8
  [ 雑談 ]
2010-07-14(Wed) 21:52:28
夏だというのに風邪をひいてしまい、風邪薬のせいで、いつもボケている頭がさらにボケボケしている今日この頃です。
ああ、まだ水曜日なのか。


新潟でのショーはとても素晴らしかったらしい。
行った方々のレポなどをネットで見ましたが、ほんとにほんとに良かったようで、うらやましい限りです。
羽生くんも憧れのプルさんやジョニーと一緒にいて、楽しそうだったらしい。よかったね。
次に羽生くんの演技が見られる機会があったら、私は絶対行くよ。


どうでもいい話ですが、先日のこと。
姪が、「まいぞうきん、作りたい~」と言うので、この子は何を言ってるんだろう…?と思いつつ、「埋蔵金なんて作れるの?」と聞いてみたら…、それは「My雑巾」でした。
手作りのマイぞうきん…。かわいいじゃないですか。
埋蔵金だなんて、お金のことしか考えられない大人でごめんよ。でもやっぱり、まいぞうきんは、埋蔵金ですよね。
自分的には衝撃的な脳内誤変換でした。

日々のこと | TB:× | CM : 8
  [ 「おおきく振りかぶって」15 ひぐちアサ ]
2010-07-08(Thu) 23:57:44
おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC)
「おおきく振りかぶって」15 ひぐちアサ (アフタヌーンKC)

天気のせいか、やる気がおそろしく無くて、ダラダラとすごしているんですが、非常にやる気に満ち溢れているマンガを読みました。
「おおきく振りかぶって」は、職場の人から貸してもらって読んでいます。

15巻では、夏の県大会に負けたあと、来年に向けてこれからのチームの目標を決めることになります。
チームの皆が紙に、今後の目標を書いて出しあう。「甲子園出場」と書いている人もいれば、「甲子園優勝」と書いている人もいる。
出場と優勝じゃあ、すごい違いなわけだけれど、チームの目標をどちらかに統一することになるわけです。
それで、みんなそれぞれ考えるのですが、花井くんのセリフがちょっと心に残ったので、書いておくと、

「目標は、自分がそこへ向かっていくっていう約束なんだ
 自分の可能性めいっぱいまで使ってみたいなら
 目標は、でかすぎないとだめだ!」

そうか、目標は大きくていいんだ、と思った次第。
「目標は、自分がそこへ向かっていくっていう約束」って、ちょっとカッコいいですね。
どーんと行ってくれ!

私もダレてないで、もうちょっとシャッキリしよう。
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  [ 「PHANTOM girl」 坂本美雨 ]
2010-07-07(Wed) 23:35:18
PHANTOM girl(DVD付)【初回生産限定盤】

湿気、湿気の毎日で、やる気も減退しています。
早く秋になればいいのに、とか思ってしまう。夏本番もまだだというのに。

今は、坂本美雨さんの「PHANTOM girl」を聴いてます。
エレクトロニカでポップ。躍動感のあるアルバムで、聴いていると身体が踊りだしそうな感じです。
エレクトロニカって未来的なイメージだけど、聴いていてなんとなく昔っぽいというか、懐かしさも感じました。

「The Blue Hour」という曲で始まるアルバム、間に「The Magic Hour」という曲もあったりして、夜明け前や、日没後の空が広がっている世界のイメージです。
美雨さんの声もクリアに美しくて、ポップなのに、不思議な雰囲気になっていると思います。

ジャケットの謎の動物(ファルコン?)、最初は、えっ?と思ったけど、だんだんかわいい!という気持ちになってきました。PVで踊ってるのもキュート。


「PHANTOM girl」 Album Digest Movie  → 

音楽 | TB:× | CM : 4
  [ その後 ]
2010-07-01(Thu) 23:13:17
心がまだスケートリンクから戻ってこれなくて、ボケボケしたまま、なんとか日々を送っています。

羽生くんが演技で使っている「白鳥の湖」の曲、「ホワイト・レジェンド」が聴きたくて、ヴァイオリニスト、川井郁子さんのベストアルバム「アパッショナータ(Appassionato)」を買ってみました。
影響されやすい私。


ヴァイオリンといえば、二年くらい前の「Days」のインタビューで、ななみ先生が羽生くんの「火の鳥」について語った時、「本人は最初、バイオリンの曲を使いたいと言っていたのですが、彼にはまだ早い(笑)」と仰っていたことをふと思い出しました。
それは何の曲だったのかなぁ。
今ならいろんな曲をやれそうな気がします。


新横浜に行ったら、ものすごく新潟にも行きたくなってしまいました。
行きたい。行きたーい! なんとかして行けないものだろうか、いや、行けないって。
なんでよりによって、この日に仕事なんだろう。
(その前に、自分の財布の状態を考えましょう)
新潟は我慢だなぁ。くーっ。


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