猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 名古屋城 ]
2010-10-31(Sun) 22:39:36
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この土日は、スケートカナダのテレビ観戦で終わってしまったのですが、先週の名古屋のことを書いておきます。

名古屋では、名古屋らしいことはほとんどしませんでした。
シロノワール、味噌カツ、きしめん、モーニング…、食べられなかったなぁ。
最後の最後に、刈谷アナがコストナーさんにオススメしていた名古屋城に行ってきました。
開府400年記念の名古屋城ですが、時間もあまりなかったので、駆け足で観光です。


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名古屋城の中は資料館のようになってます。
おじさんたちが城を造るために頑張ってました。


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こちらはほんとの工事現場。
本丸御殿が復元工事中で、工事現場を見学できるようになってました。


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まだ造りかけ。


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これもまだ作りかけなのか、片付ける途中なのか、半端な感じなのですが、ゆるキャラに弱いので視線釘付けでした。
そしてついつい、開府400年の記念キャラ「はち丸くん」のグッズを買ってしまいました。


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名古屋城には、記念撮影スポットがいくつかありました。
私はかわいいものも好きだけど、おかしいものも好きなのよ。
金の鯱鉾に座って、写真撮りたかったわー。
おもてなし武将隊も。


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これはちょっと安っぽいけど…。


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名古屋は市役所も豪華でした。

おまけ↓

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  [ 「秋の喫茶店で」 ]
2010-10-29(Fri) 23:27:36
名古屋でのことを、何回かにわけて書きます。

なぜか名古屋方面に、ネットの友人が多いのですが、そのなかの一人、みくりめぐみさんが、名古屋・金山の喫茶店「ブラジルコーヒー」で、絵の作品展を開いているというので、この機会に行ってきました。

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めぐみさんの絵は、以前から見てみたいと思っていたのですが、実質的な距離がありすぎるので、なかなかね。
今回、名古屋に行くことになって、タイムリーにもそれが展示の期間中で、しかも、わりと行きやすそうな場所だったので、見ることができました。


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ブラジルコーヒー。
懐かしいような感じの喫茶店です。
左側に写ってる招き猫のうちわ、私も持ってるー!と、帰って来て写真を見てから気付きました。


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写真は下手だし、ガラスにいろいろ反射してたりして、すみません。
チラシにも使われている、夕焼けの、「秋」の絵が好きです。
絵の中を歩きたくなってしまいます。



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めぐみさんの絵は、やさしくてあたたかい感じです。
ぬくもりが伝わってきます。
ブランケットみたいです。


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ちょうど、壁に「あったかいねこ」の絵がかかっているテーブルで、お昼ごはんを食べました。
あったかい猫に触りたいわー。


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タマゴのミニサンドイッチ。
緑の部分はキャベツが細かく刻んであります。
この黄色+緑の色合いがすごくかわいくて、ほっこりする感じだったのですよ。


名古屋なんてなかなか行けませんし、今回のこのタイミングは良かったです。
夜は数人でお食事会。美味しい食べ物と、なごやかなひととき。
名古屋でお会いしたみなさん、ありがとう~。

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  [ NHK杯 おまけ ]
2010-10-28(Thu) 00:18:41
今日は雑談みたいな感じで、まとまりもなく。

名古屋から帰ってきて、なんだかバタバタしていて、留守中に録画していたNHK杯もまだ整理できていません。
早くしないと、次のカナダ大会が始まってしまうなぁ。

羽生くんの演技を改めてテレビの画面で観ましたが、演技中の表情がすごく鋭いですね。「なにこのカッコイイ人!」とか思っちゃった。(すみませんね、いかれてて)

フリーは、落ち着いて観たら、やっぱり後半疲れてて、ジャンプが抜けたり、スピードも遅くなったりして、バテてるなぁと思ったけれど、生で見た時は、滑り終えた後、良くやった!!っていう印象が強かったです。
最初に4回転を決めたし、後半に3A-3Tをやっちゃうし、あの時の「羽生くん、すごい!」っていう会場の盛り上がりみたいなのが、まだ心に残ってます。
シニアデビュー戦で4回転に成功してしまう、その勝負強さも羽生くんらしいなぁと思いました。

表彰台も視野に全くなかったはずはないと思うので、それは悔しいかもしれないけれど、インタビューなどを見る限り、納得のいく演技だったようなので、よかったです。

新聞記事などいろいろ見ましたが、4位は健闘で、体力の強化がこれからの課題だというようなのが多いですね。
あと、面白いなと思った羽生くんの発言を書きますと、

「体力が足りない。喜怒哀楽の『楽』を表現して終わるはずが『苦』になった。次は自分の音を体から出せるようにしたい」(日経)
という言い回しが、うまいなぁと思いました。
そして、音を出すと言えば、
「マイケル・ジャクソンのように、体から音を出したい」(スポニチ)
という発言があって、固有名詞を出しているのが珍しいなぁと。マイケルなアモディオくんに触発されたのかな。

次はロシア大会。体力を徐々につけて、頑張ってほしいです。


***

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会場に貼ってあったNHK杯ポスター。
青系で綺麗です。
金の鯱鉾がさりげなく、しっかりと写ってるんですね。
ムラくんが一人だけいないのは、淋しいと思います。


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選手のパネルと一緒に写真を撮ってくれて、ポストカードにプリントアウトするというサービスがありました。
混んでない時に、パネルのみ撮ってみました。
写真がブレまくりで(すみません)、アップしないほうがいいかとも思ったけど、一応、雰囲気だけ、記念に載せときます。

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  [ NHK杯 メモ2 ]
2010-10-25(Mon) 00:45:54
NHK杯も終了してしまいました。
私はまだ名古屋にいるので、携帯から更新です。

今日は男子フリーでしたが、個性派揃いな上に、良い演技の選手が多くて、いやー、面白いなぁー!と思いながらみてました。


羽生くんは4位。
「ツィゴイネルワイゼン」は、体力的にキツそうなプログラムなので、どうなるかな、うまくいくといいな、と思っていましたが、冒頭の4回転、しっかり決まりましたね!
今までショーで何回もトライして、なかなかうまくいかなかったのに、シニアデビュー戦の国際試合で成功するなんて素晴らしい!
もう「うわーー!!」って感じで、更にジャンプを次々と決めていって、後半に3A-3Tだし、曲調が変わってテンポが速くなった時には、会場はみんな熱い手拍子でしたね。
後半のジャンプを一つ失敗してしまって、そのあと、終盤はやっぱり疲れてしまったようですが、転倒もなく滑り終えて、良かったなと思います。
スタオベも多かったですね。

私、まだテレビもニュースも見れていないので、現地で観た印象だけで書いてますけど、演技の前半でかなり胸が熱くなりました。
まだまだ課題もあるだろうけれど、現時点ではよくやったと思います。


EXプロは久しぶりに観ましたが、キレキレだったようにみえました(痛そうな転倒もありましたが)
シットスピン速いーー。

あと、フリーの衣装はバージョンアップしてましたが(短期間ですごいです)、EXはそのままでしたね。


とにもかくにも、観にきてよかったです(いつも同じようなことを言っていますが、ほんとにそう思うので。)


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  [ NHK杯 メモ1 ]
2010-10-24(Sun) 00:16:43
日々が怒涛のように過ぎ去って、あっというまにNHK杯です。
今日は名古屋に来ています。
やはり現地で応援したいなと思って。

目の前にあるのがリンクじゃなくて、飛び込み台プールの方の席だったので、ちゃんと見えるのかな?と不安だったのですが、予想以上に見えたし、リンクから離れていても、周りのお客さんが盛り上がっていたので、よかったです。

今日は男子ショートから始まりました。
シニアデビューの羽生くん。5位スタートですが、まずまずだなと思います。
コンビネーションがちょっと危なくて、なんとか3-3にしたという感じでしたが、大きなミスもなかったのでよかったです。
TESが一番だったそうですね。
私の贔屓目もありますが、羽生くんの「白鳥の湖」は、独特の世界、空気をつくり出しているなと思います。

明日はフリー、どこまでやれるか、挑戦していってほしいです。


あとは…、
無良くんは最初に4T-3Tを決めて、うぉぉぉー!!と会場を沸かせたけど、次のジャンプが抜けてしまって残念でした。
高橋くんの「ウッ!」は絶妙だった(笑)会場、盛り上がりまくり。3Aで手をついてしまったのが惜しい。
アボットの演技が滑らかな感じで良かったけど、思ったほど点がでなかった。
ソーヤーのI字スピンを生で見られてよかったです。アモディオも踊り心の溢れる演技でした。

今、睡眠不足が祟って、意識が遠のきそうなので、今日はこのへんで。

かなこちゃん、高橋&トラン組、3位表彰台おめでとう。
カロリーナも晴れやかな笑顔をみせてくれて良かったな。

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  [ 天文台あれこれ ]
2010-10-14(Thu) 21:03:22
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そんなわけで、仙台市天文台に行ってきたわけですが、せっかく来たので写真日記を少し。
この天文台は2008年に移転した新しい施設だそうです。


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天文台なんて、なかなか行くこともないし、せっかくだから展示もみようかなと思って、ちょっと早めに行ってみました。
まずは、周りをぶらぶら歩いてみたり。


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天文台は、夜に周囲が明るいと星が見えないから、郊外に建ってないとだめなんだそうです。
だからここも街からは結構遠かったです。バスに揺られてやってきました。
雲がもくもく。空が開けていていいですねー。


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暮れてゆく空は…。
日も傾いてきて、コンサートの時間も近づいてまいりました。



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ちなみに天文台の展示室は、こんな感じ。


☆ ☆ ☆


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プラネタリウムでコンサートだなんて、非常にロマンチックな設定でしたが、終了後は、下界に降りてきて、力強く牛タンでした。

短い滞在でしたが、楽しかった仙台。仙台大好きだ!と叫んで(叫ばなくても…)今日は終わります。

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  [ 遊佐未森 天文台コンサート ]
2010-10-12(Tue) 21:54:48
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10月10日(日)は、遊佐未森さんの天文台コンサート~銀河歌集~のため、仙台に行ってきました。
未森さんの故郷の仙台で、プラネタリウムでコンサートだなんて、なんとも素敵な設定ではないですか。
天文台が似合うよね、未森さんは、などと思いながら仙台へと向かいました。

今回は、未森さん(ボーカル・ピアノ)と、初期の頃にソラミミ楽団にいて、今は栗コーダーカルテットの近藤研二さん(ギター)の二人編成。

照明の落ちた会場で、未森さんが「♪トゥインクル トゥインクル リトルスター♪」と、ワンフレーズづつ、囁くように歌い始めると、プラネタリウムの夜空に、星が輝き始めます。
そして、リコーダーを吹きながら「ハープ」を歌う未森さん。
シンプルなリコーダーの音が、懐かしさを誘うような感じでした。

このコンサートでは、プラネタリウムは、普通に星空を映しているだけじゃなくって、曲によって、花や木々や、街や草原や、いろんな物を映し出していて、ダイナミックでした。

一番ゴージャス(?)だったのは、「冬の日のW.」
満天に輝く星空にオリオン座は出るし、空から白く輝くものが、あとからあとから降りてきて、最初は流星群かと思ったけど、あれは夜空に降りしきる雪なのかなぁ、結構じーんとしてしまいました。

久しぶりに歌うという「月姫」
デビューアルバムに収録されているということで、デビューの日の夜空が映し出されました。
この曲の時だけではないですが、黄色い満月の光のような照明が時折、未森さんを照らしていて、それが柔らかい感じで印象に残っています。

仙台ということで、クリスロードのテーマソングにもなっている「いつも同じ瞳」を歌いました。
歌い方もなんとなく童謡っぽくてかわいいです。
余談ですが、コンサートの翌日、クリスロードを歩いていたら、ちょうど曲が流れて、聴くことができました。
過去にも何回か聴いたことはありますが、遭遇するとうれしいですね。

「なんでプラネタリウムでこれをやるのかっていう…(笑)」と言いながら、「銀座カンカン娘」も歌いました。
天文台にちなんで、最後の歌詞を「銀座」ではなく「銀河」にしてました。
未森さん、それはオヤジギャグみたいだよ…^^; と思ったけれど、未森さんだから許すわ。

「時の駅」は、やるんじゃないかと思ってましたが、やっぱり歌ってくれました。
聴けてよかった。

「東京の空の下」、前奏のギターが、切ない気持ちにさせるように響いて来て、夕暮れ時の空の色が目に浮かんできました。
しみじみと良かったです。

アンコールの「I'm here with you」が圧巻でした。
もともと、だまって真剣に聴いていると、遥かなところまで連れて行ってしまうような曲だけれど、今回は宇宙まで行ってしまいました。
最初は木漏れ日のさすような映像。木々の葉が全面に映しだされていて、曲の盛り上がりとともに、宇宙の映像になって、最後には地球が回って、かなり壮大な世界が展開したのですが、こんなにスケールの大きい「I'm here with you」は、天文台でしかできないだろうなぁ。


アンコールが終わっても、拍手が鳴りやまず、もう一度未森さんが登場。
天文台からの帰りの最終バスがギリギリで、たぶん最後はあまり長引かせないようにしていたと思うのですが、未森さんは最後に「おやすみなさい」と言って去って行きました。
なんだか微笑ましい言葉でした。


セットリストと、ひとこと、ふたこと… ↓

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  [ 「Carnival on Ice」 テレビ ]
2010-10-03(Sun) 19:45:11
今日はテレビで「Carnival on Ice」を観ました。
埼玉まで観に行きたかったですが、今月はNHK杯もあるし…。
お金は泉のように湧き出てくるわけではないし、自分的に遠征しすぎだと思ったので断念しました。

羽生くんの演技は、ダイジェストかカットの可能性もあるかも…と危惧していましたが、フルで放送してくれたのでよかったです。

福井のショーから3週間、あたりまえですが良くなっていましたね。
でも、ジャンプは転倒が2回の他に、お手つき、よろめいたりも…と、あまり調子よくなかったかも。
でもでも、4回転は手を付いてしまいましたが、転倒はしなかったですね! そして、後半の3A-3T、ダイナミックに綺麗に決まってましたね!!
スピードも感じたし、早い音に合わせてよく動いていたと思います。
フィニッシュの片膝をついて、片腕を差し出すようなポーズ、なんか良いですね。

今回、テレビで見て、衣装の全貌があきらかになりましたが、首周りがヒラヒラでリボンもついてて、けっこう乙女チックっぽいかもと思いました。でも演技は乙女じゃなくて、力強いし、表情も気迫があるので、ちょっとギャップを感じたり。

とにもかくにも、これからNHK杯まで3週間、どこまで仕上げてくるか楽しみです。

追記:N杯の会見のニュース →    頑張れ!


***


今日のテレ朝チャンネルの「フィギペディア」が、GPシリーズでシニアデビューした選手たちの特集でしたが、今季デビューの羽生くん、かなこちゃんのことも取り上げていましたね。

最後にちょこっとインタビューがあって、羽生くんは、「とにかく自分自身に勝ちたいです。自分の中の不安とか、プレッシャーとか、そいういうものに打ちかって、自分の最大限の良いプログラム、自分の一番いい演技のできる大会にしたいなと思います」とおっしゃっておりました。

今シーズンは挑戦の年なので(なのに更に挑戦的なプログラムだったりするし)、うまくいかないこともあるかもしれないけれど、一試合ごとに前進していくのでしょう。
羽生くんは自分自身に勝つことができる人だと思っています。

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