猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 四大陸 その後 ]
2011-02-23(Wed) 23:14:59
四大陸の余韻がさめやらぬまま、日常を生きています。
表彰台に乗った選手たちの帰国のニュースがあちこちで流れていましたが、羽生くんはほとんど登場せず。
私が見ることができたのは、月曜の「とくダネ!」と昨日の「ミヤネ屋」です。

とくダネでは、メダルを手に持ってニコニコしてましたね。メダルを顔の前でぐるぐるしたりとか、メダルを噛むポーズをしたりとか。
「やっと、佳菜子に追いつけた」と言ってました。佳菜子ちゃん、活躍が華々しかったですもんね。
女子の方が成長が速いから比較できないと思いますが、昨シーズンはずっと同じ大会に出て、一緒に優勝してきたから、やっぱり気になりますよね。でも追いつけた!

「ミヤネ屋」の方は、帰国して仙台に帰ってきたときの映像が中心でした。
横断幕を持ったたくさんの同級生たちに出迎えられてました。仙台駅、びっくりですね。

丁寧なお礼の言葉とともに、「まさか自分でも銀メダルをとれるとは思ってなくて、ビックリしています」と仰ってました。

インタビューの内容は…、
「四回転を今シーズンずっとチャレンジしてきて、今シーズン締めの大会で、綺麗に決められたってことは、僕の今シーズンのチャレンジはちゃんと達成できたんじゃないかと思います。」
「来シーズンの目標として、新たに四回転ジャンプの種類を増やしたりとか、スピン、ステップといった技のレベルアップをはかっていきたいなと思っています。」

あと、来週から学校のテストだそうですね。

今シーズンの羽生くんのチャレンジには本当に胸が熱くなりました。
最後に良い結果になって良かった。
来シーズンの目標はどこまで果たせるのか? 楽しみにしていたいと思います。


四大陸のエキシビションの放送は来週ですが(BS)、待ちきれないのでこちらで。

勢いに乗って疾走感のある「Vertigo」 → 
フィナーレ → 


あと、いつも拍手ボタンを押してくださっている方々、ありがとうございます。

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  [ 四大陸 男子FS ]
2011-02-20(Sun) 01:52:49
今日は一日中、頭の中が四大陸でした。
男子はフリーが終了しました。

最終結果は、 1.高橋 2.羽生 3.アボット
http://www.isuresults.com/results/fc2011/CAT001RS.HTM


羽生くんは、今シーズン最後の試合なので、ベストの演技ができればいいなと思っていました。
そうしたら、こんなふうに嬉しい結果になって良かったです!
フリー151.58点、合計228.01点で総合2位でした。

かなりドキドキしながらテレビ画面を観ていましたが、4回転も見事に決まり、3A、3A-3Tもバッチリ。加点がついてますね。
ルッツが調子よくなかったみたいで、抜けたり、二つ目はかなり軸が曲がっていて危なかったですが、転倒せずによかった。
後半はやっぱり疲れがみえていたけれど、最後まで頑張りましたね。
滑り終えた後、しゃがみこんでしまったけれど、顔をあげた時、笑顔でよかったです。

演技が終わった直後のインタビューで、今日の4回転に自分で点数をつけるとしたら?と聞かれ、「120点くらいつけてあげたいです」と答えていて、4回転が綺麗に決まったこと、よっぽど嬉しかったんだなぁと思いました。

去年はジュニアの大会で、表彰台の一番上に乗りまくっていましたが、シニアになってからの国際大会では初めての表彰台。
こんなに早くにチャンピオンシップでメダルを獲るとはびっくりでした。
努力が実ってよかった。
高橋くんと表彰台で一緒に並んで、日の丸が二つ上がるのも感慨深かったです。

銀メダル本当におめでとう!!

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  [ 四大陸 男子SP ]
2011-02-18(Fri) 23:35:44
フィギュアの話題が続いていますが、興味のない方はすみません。
でも、今週は四大陸選手権なので、しょうがない!
今日はJスポ→フジとテレビ観戦してました。

今日の男子ショートの結果: 1.高橋 2.アボット 3.羽生 4.リッポン 5.マーバヌーザデー 6.小塚
http://www.isuresults.com/results/fc2011/SEG001.HTM

今日は、最終グループの滑走順が、小塚選手→高橋選手→羽生選手と3人続いて面白いクジ運でした。
小塚くんは、3Aで手を付いてしまったり、コンビネーションが入らなかったりと、今シーズンで一番悪い出来になってしまったようです。
きっとフリーで巻き返してくると思いますが、どこまで追い上げてくるか。
高橋くんはノーミスで良かったですね。会場は、お客さんが少なくてガラガラだったのに、大歓声で凄かった。
ドーナツスピンをしていたのが意外でした。

羽生くんは、会場が大いに盛り上がった後の登場で、緊張した表情でしたが、落ち着いた演技でした。
3Aが綺麗でした。フリップの着氷がフェンスギリギリで危ない感じでしたが、全体的に良かったと思います。
動きも大きくて力強かったし、しなやかだった。
ビールマンスピンを入れてましたね。
(スピンを天井カメラから撮影するのは、形がよくわからないし、目が回りそうなのでやめて~。でもフジの映像では、Jスポよりも天井カメラの度合いが少しセーブされていました)

76.43点でシーズンベスト更新。PCSも高くなってきました。
3位発進と良い位置につけているので、フリーもこの調子でいけたらいいですね。
明日は、ほんとに、今シーズン一番の「ツィゴイネルワイゼン」になるといいな!!と思います。

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  [ ジャパン・スーパー・チャレンジなど ]
2011-02-13(Sun) 18:44:27
冬眠状態で、ブログを放置してました。
家に帰ってくると、まるで眠りの呪いがかけられているかのように寝てばかりで、このままではいかん…と思う日々でした^^;

今日は、1月に開催された「ジャパン・スーパー・チャレンジ」のテレビ放送がありました。
スケーターが赤組と青組に分かれて、エキシビションのプログラムで対抗戦を行います。
開催されてから一か月以上たってからの放送だったので、待ち望んでいたのですが、ダイジェストが多くて、あっというまに終わっちゃった感じ。
もっとじっくり、ちゃんと観たかったわ…。

羽生くんは「Vertigo」
冒頭にトリプルアクセル! ジャンプも綺麗に決まって、スピンも速くて、審査員にアピールもして、スピードに乗ってよく動いていて、元気一杯でノリノリでしたね。
ニコニコしながら滑っていて、セクシーな振り付けがあっても、なんか明るくて爽やかでした。
審査員の熊川さんに、「弾けるような16歳の若々しさ」とか、「すごくスタイルがいいので、ポジションが一つ一つ綺麗に見えましたね」とか言われてましたねー。


***

日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge2011 (SJセレクトムック No. 98)

ところで、「Cutting Edge 2011」が発売になったので、早速、購入しました。
インタビューをしているのが夏なので、ちょっと古くなってしまっている部分もありますが、楽しく読みました。
羽生くんのインタビューは、NHK杯前の内容ですね。

冗談まじりなんだろうけど、腰が砕けるまでビールマンをやるとか、身体が壊れたって4回転跳ぶとか書いてあって、文字で読むと怖かったですわ。
でも、すぐに続けて、「ちゃんとケアをして、ケガなんかで消えない選手になります」と言っていますが。
消えないように、あまり無理しないでほしいものです。そこんとこよろしくお願いします。
私は十年後も羽生くんのスケートを観ていたいし、応援してますから。(熱い)

あと、インタビューから、自分とつながりのある人々を大切にしている感じが伝わってきました。
それから、むらくんのインタビューの中での、アルゼンチンタンゴの練習の話も面白かったです。
そして、質問コーナーでの、大切にしている宝物は、やっぱり「スケート靴」なのね(^^)

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