猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ ネーベルホルン杯 男子FS ]
2011-09-24(Sat) 01:48:04
ネーベルホルン杯、男子FSが終了しました。

1 Yuzuru HANYU JPN 226.26
2 Michal BREZINA CZE 215.00
3 Stephen CARRIERE USA 207.54

男子リザルト → 
プロトコル → 

SP1位、FS1位で、羽生くんが優勝です。おめでとうございます!
フリーは、TESもPCSもトップではないですか。

でも、最初の4Tはクリーンには決まらなかったようですね。あと、ルッツがシングルになってしまっています。
しかししかし、後半に3A-3Tをしっかり決めているし、加点も凄い。
スピンもステップも良かったのではないでしょうか。
今回はフリップにエッジエラーも付いていないし、地道な努力のあとが現れているのでは。

4回転が上手くいかなかったこともあり、優勝したけれど、納得のいく演技ではなかったのではないかと思います。でもそれがまた、前へ進む原動力にもなりそうですね。

シニアの国際大会では初優勝ではないですか。
シーズンの序盤を、いい感じでスタートすることができて良かったです。


あとは…、演技の動画が観られたらいいな!と思ってます。

(追記:SPの動画がアップされてたので観ました。素敵! →  )
(「GOLDEN SKATE」の記事も →  )
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  [ ネーベルホルン杯 男子SP ]
2011-09-23(Fri) 11:44:51
ドイツ、オーバストドルフでネーベルホルン杯が開催中です。
昨夜は男子SPがありました。羽生くんは一位発進ですね!

1 Yuzuru HANYU JPN 75.26
2 Stephen CARRIERE USA 74.51
3 Zhan BUSH RUS 72.01
4 Michal BREZINA CZE 69.77
5 Denis TEN KAZ 68.66

男子SPリザルト → 
プロトコル → 


優勝候補のブレジナは4T転倒だったんですね。キャリエールが良い演技だったようで、1位、2位は僅差ですし、これからフリーでどうなるかわからない順位だなと思います。

羽生くんは、ジャンプは、4T、3A、3Lz-2T
冒頭の4Tはステップアウトのようで、4T-3Tにならなかったのが残念。コンビネーションのリカバリをしているけれど、3-2ですね。
一位につけているけれど、いろいろと悔しく思うところがありそうです。

「GOLDEN SKATE」にネーベルの記事が載っていて、羽生くんの写真とコメントもあります。(こちら→
すごい気迫の写真! 
でも、試合で初めて新しいプログラムを滑るので、とてもナーバスになっていて、足が震えていたそうです。

フリーでは4回転も綺麗に決まって、納得の演技ができるといいですね!
オンリザもないけれど、パソコンの前でハラハラしつつ健闘を祈っております。

「ice network」には、キスクラのお写真が → 
フリーが終わった後も、笑顔のキスクラだったら良いです。頑張れー!

***

それと、今回は町田くんが怪我で直前に棄権になってしまって、とても残念でした。
ショーで町田くんの演技を観る機会も多く、SPもFSも素敵なプログラムだなぁと思っていたので。
しっかり治して、NHK杯で頑張ってほしいです。

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  [ 新潟あれこれ / 藤城清治展 ]
2011-09-16(Fri) 00:16:34
20110914-1

9月3日は、台風がどうなることかと思いましたが、定刻通り新潟に着くことができました。
新潟は晴れていた。そして、やたらと暑かったです!

駅からホテルへ行く途中、またもや道に迷ってしまって汗がダラダラでボロボロになってしまいました。
いつもなら通りすがりの人に道を聞く私ですが、今回はスマートフォンデビューしたので、GPS機能で道がわかるのさ!
素晴らしい。私、もう迷わないわ!(迷ってからマップを起動してるわけですが…)


20110914-2

朱鷺メッセも暑かったです。
リンクは半袖でもOK。膝かけいらずでした。

朱鷺メッセは海のそばにあります。
ガラスの向こうに見える外の景色は涼しげでした。


20110914-10

船も見えるよ。


20110914-4

時間があれば、散歩などもしてみたかったですね(でも実際は暑かったしね)


***


20110914-5

朱鷺メッセと併設されている万代島美術館で、「藤城清治 光と影のシンフォニー」展をやっていたので、ショーの後に行ってきました。
影絵作家の藤城さんの作品は、子供の頃から目にしていたような気がします。

影絵や幻燈という言葉を聞くと、なんとなくわくわくしてしまいます。
藤城さんの絵を見ると、そんなわくわくするような、懐かしいような、どこか切ないような、不思議な気持ちになります。
展示は、照明を抑えた館内で、精巧に描かれた作品の後ろから光が照らされていて、綺麗でした。
水や鏡を使った作品もあって、奥行きのある幻想的な世界を創り出していました。

とにかく出品点数が多くて、観ても観ても終わらない。しかも絵本の挿絵も多いので、本の文章まで読んでいると時間が足りない!
観ている途中で、「閉館まであと○○分です」というアナウンスが流れてきて、最後は駆け足で観ることに。

そして、絵本ですが、これが全然ハッピーエンドではないんですね。
なにか無常観や儚さを感じるお話が多いなと思いながら観ていました。
あと、藤城さんは猫好きですね。作品に猫の登場率高し。


20110914-6

入口にあった撮影コーナー。すごく大きいパネルです。
来館した子どもが小人と一緒に写真を撮ったりするのかな。私も新潟の思い出に撮れば良かったか(笑)


20110914-7

藤城さんの描く新潟の街。

時間がなくて、最後は慌ただしくなってしまいましたが、見応えのある展覧会でした。


***

20110914-9 

ところで、米どころに行ったのに、まったくお米を食べずに帰ってきたということに気付きました。
なぜか二日間ピザを食べていた私。
お土産に、おかきはたくさん買いました。今も食べています。
ヤスダヨーグルトのお店に行けなかったので、帰り際に駅の売店で、せめて…と思い、飲むヨーグルトを買いました。
ヤスダヨーグルトを飲みつつ、さようなら、新潟。


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  [ FaOI新潟メモ3 ]
2011-09-10(Sat) 23:46:14
大変遅くなりましたが、「Fantasy on Ice 2011 in Niigata」の感想です。メモ程度の簡単なものです。
私は9月3日(土)の午後と、4日(日)を観ました。

ミュージシャンを招いてのコラボがある「ファンタジー・オン・アイス」ですが、新潟のゲストは Monkey Majik でした。
オープニングは「空はまるで」
せっかくゲストを呼んだのに、コラボが少なかったのがちょっと残念でしたが、Monkey Majik は良かったです。


一番手は遥ちゃん。キュートなEXプロ。ドーナツスピン、ビールマンスピンが高速で美しいです。イーグル好きなので、遥ちゃんのイーグルを観るのもうれしいです。

町田くんは、ランビエール振付のフリー「ドンキホーテ」 客席へのアピールを感じました。フィニッシュのポーズがかっこいいです。楽公演では、ジャンプがすべて決まって良い演技でした。

タクタミシェワは「アディオス・ノニーノ」でした。土曜は黒地に赤の入った衣装、日曜は同じプログラムで水色に赤い花の模様の衣装。ジャンプの調子は良くなかったのか、転倒もありました。しかし、かわいさ満開で、とくに日曜日は演技前の「リーザ!」コールが多かったです。

明子ちゃんは、SP「ハンガリアン・ラプソディ」 このプロは途中で曲調が変わるので、観ていて、情念や気迫を感じたり、明るく楽しいものを感じたり、二つのイメージを持ちました。ステップが活き活きとしています。あっこちゃんは退場する時も、楽しそうな足運びでかわいく去って行きました。

羽生くんは、土曜夜は、「今シーズンのEXを披露します!」というアナウンスがあったので、ええーっ!何やるのっ!?と思ったら、「Vertigo」でした。昨シーズンからのEXでしたが、衣装も違っていたし、ちょっと大人っぽくなっていました。
日曜は「ロミオとジュリエット」、ジャンプの調子が悪かったですが、フルバージョンを観れたのはよかったです。
今回、Monkey Majik がゲストだったので、「Change」もありかも?と少しばかり期待していたのですが、「Change」は吉田兄弟とのコラボ曲だし、いろいろ難しかったみたいですね。

二部は、フラメンコダンサーズで幕開け。ステージ上でダンサーたちが踊っていて、引き続いて、アボット登場。
ナハロさん振付の昨シーズンのSP披露でしたが、メリハリがきいていて、勢い、スピードがあってとても格好良かったです。

有香さんは、薄水色の衣装で、ゆったりとした女性ボーカルの曲。美しいスケーティングで、静かな光を感じるような演技でした。

ガチンスキーはSPで「サマータイム」のアレンジ。白いTシャツにキラキラ金色の部分がある衣装。
セクシーさがあったり、可笑しさがあったり、の振付でした。昨シーズンのFSでも思ったけど、どうして謎の面白さがあるのだろうか…。

高橋くん、SP「In the Garden of Souls」、フレンズの時よりも良くなっている!!と思いました。ステップも素敵だし、やっぱり全体的に人を引き付けるものがありますね。

安藤さん「千の風になって」 照明も白で、朝もやの中にいるような始まり方でした。心が洗われていくような美しさでした。

2プロのスケーターは…

ジョニーは、一部は「Heartbroken」でした。福島や仙台へ、日本へのメッセージをこめた演技だというアナウンスがありました。バレエダンサーのような衣装で情感のこもった演技でした。
二部はレディ・ガガの「Bad Romance」!!!
このプログラム、凄いですよね。衣装も振付も勢いも何もかも完全にジョニーワールドです。キラキラのエンターテイメント空間がそこにありました。
モマジのメンバーの方が次のペシャブルとのコラボのためにステージの上でスタンバイしていたのですが、ジョニーの演技を観ながら手拍子をしていました。間近で凄いものを観てしまったのではないでしょうか。

ペシャラ&ブルザ 一部でチャップリンメドレー。二部で Monkey Majik とのコラボで「アイシテル」
白い衣装のペシャラがステージに腰掛けていて、そこへブルザが迎えにくるというスタート。曲とあいまって、素敵な恋人同士がここにいる…と思えるような演技で、とても良いコラボでした。

ランビエールは一部で日本初公開の「D'ont Stop the Music」、苦悩のポーズがあったり、衣装もちょっと着崩したような感じで、お洒落で気だるい雰囲気のプロ。一度片手をあげて退場して暗転した後、もう一度、現れてお辞儀してました。
二部は、土曜はラフマニノフで、日曜は世界初公開だというチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト。
このチャイコンが素敵でしたね! 衣装は小豆色の上下で地味な感じでしたが、競技プロかと思うようなジャンプを跳んできて(4Tとか)、演技も素晴らしく、おおー!!でした。

荒川さん、一部で倉木麻衣さんとのコラボでチャリティソング「あなたがいるから」、二部は「Who wants to live foreve」で、両方、滑りが綺麗で美しくてうっとりしてしまいました。
私は「Who wants to live foreve」を観るたびに心打たれています。

盛りだくさんの「ファンタジーオンアイス」ですが、フラフープは、あんなにたくさんのフープを何故こんなに氷の上で自在に操れるのか!?だったし、アクロバットは、驚きとともに大ウケしてました。とくに「白鳥」の間の取り方、優雅な曲の中での可笑しさが秀逸でした。エアリアルの軽々と天翔けるような美しい「アヴェマリア」も感動でした。

フィナーレは、Monkey Majik の「ただ、ありがとう」
フィナーレは、いつも帽子と椅子を使った振付ですが、今回は、椅子はあったけれど、ステージの前に直線に置いたままで、椅子を持ってリンクを移動するということはなく。
今までは、カッコイイフィナーレという印象が強かったのですが、今回は、ハッピーであたたかい、という雰囲気でした。笑顔があふれるみたいな。
スケーターのみんなが、男子と女子にわかれて、円を描いてスパイラルをしていたのが心に残っています。


以上、ざっと簡単にですが、新潟公演の感想でした。
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  [ FaOI新潟メモ2 ]
2011-09-05(Mon) 21:15:23
「Fantasy on Ice」、日曜の千秋楽を観て、新潟から帰ってきました。
まず、羽生くんのことを書きます。

日曜日は羽生くんは「ロミオとジュリエット」フルバージョンでした。
いままで短縮していたフリーの全体像がついに明らかに!
曲は出だしから荘厳なコーラスが入っていて、迫力ある感じでした。終盤のイメージと近いです。

フルバージョンが!という期待とともに演技が始まりましたが、冒頭の4Tがパンクして転倒してしまいました。軸がかなり斜めだったので、転倒しておかしくなかったです。
その後、イーグルから3Aを決めたのは良かったです。
でも、そのあとのジャンプは、ステップアウトだったり、お手付きだったり(2つめの3Aは手をついてました)、けっこう危ない感じで降りていて、全体的に不調な印象でした。コンビネーションも無かったです。

演技が終わったあとは、顔に手を当てたりして、ごめんなさいという動作でした。
緊張してたのか、疲れが出たのか、まあ、調子よくいかない時もありますよね。

心配でもありましたが、フィナーレではバンバン4回転決めてたので大丈夫なのかな。
そう、フィナーレで4Tを降りてました。
そして千秋楽なので、フィナーレの後におまけでクワド大会がありました。
フィナーレが完全に終わってないうちから、羽生くんはベストを脱いでやる気満々だったようです。
でもまだ終わってなかったので、脱いだベストを片手に持ったまま隣にいたランビエールと手をつないでロングサイドにお辞儀しに行ってました。(で、途中でまた一旦ベストを着た)

クワド祭りでは、4Sを決めて、その後、町田くんやランビエールや、何人かが跳びに行って(もうみんな何回も行くのでよくわからなくなってきます)、ガチンスキーが4Tを降りた後にハイタッチで出迎えて、もう一度出て行って、4T~3A降りてました。

失敗して戻ってきた町田くんに、もう一度行こう!というように腕をまわしてあおったり(町田くんも最後は成功してました)、リンクの片隅でぴょんぴょん飛び跳ねたりして、楽しそうでした。

最後にみんなで記念撮影をしたあとは、モンキーマジックの方々や、倉木さんと握手してましたね。


ショー全体の感想は、また後日、書くと思います。

それと、いつも拍手ボタンを押してくださっているみなさま、ありがとうございます。

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  [ FaOI新潟メモ1 ]
2011-09-03(Sat) 23:58:27
今日は「Fantasy on Ice」で新潟に来ています。
台風が心配でしたが、特に影響もなく、ちゃんと新潟にたどり着けました。

夜の公演を観ましたが、羽生くんは久しぶりの「Vertigo」でした。
衣装はシンプルで、黒いタンクトップにちょっとキラキラとしたものが散りばめられていました。
あと、指先のあいた白い手袋で、ベルトも白。
確かに今「Vertigo」をやるなら、この衣装のほうがあっていると思います。

自然な感じで4Tを決めてました。
スピンも速くて綺麗です。ビールマンもやってました。
今シーズンはショートもフリーも深刻な感じだから、久しぶりにノリノリなプロを観れてよかったです。
やっぱり昨シーズンの「Vertigo」よりも良くなっている気がしたし。

フィナーレでも音を取ってよく動いてました。
曲は「ただ、ありがとう」でしたが、一緒に歌いながら踊っていて笑顔で楽しそうでした。
フィナーレの4回転は残念ながら転倒でした。

フィナーレの最後のほうでランビエールが一人、リンクの真ん中でスピンを始めて、そしたら途中から羽生くんも参加して、隣で一緒に回り始めました。
片手の手のひらを上にあげてシットスピンなどしてましたが、いつまでも高速で回り続けるランビエールにはついていけず、途中で切り上げてました。
目がまわった~というような、ちょっとフラフラした動作が面白かったです。

では、今日はとりあえずこのへんで。
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