猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 東北・北海道ブロック大会 メモ2 ]
2011-10-16(Sun) 02:27:31
東北・北海道ブロック、シニア男子FS、羽生くんはFS150.77点、総合238.83点でした。
すでにプロトコルも出ていますね。
私はまだ出先で、携帯からなので簡単に感想を書きます。

開場すぐに入ったので、公式練習も観ることができました。
羽生くんは4Tも降りたし、他のジャンプも綺麗で調子が良さそうな感じでした。

一人だけの六分間練習でも、ジャンプを結構跳んでいました。
3Lz-2Tタノ、高くて綺麗な3A、3A-3T-2Tタノとか、いろいろ。そして、4Tを二回(二回目は着氷後ターン)降りてました。その後、最後に跳んだジャンプは抜けてしまいましたが。

本番は、4Tをクリーン決めて(さらっと綺麗に降りますね)、3A、3F、とここまでは良い流れでしたが、そのあとのLzが抜けてしまいました。ルッツの調子が悪いんでしょうか。
後半の3A-3Tも珍しくオーバーターンになったり、3Lzも着氷が乱れたり、3Lo-1Tになっちゃったりでしたが、観ていて体力的にキツいようには見えませんでしたし、まとまっていたと思います。スピンも綺麗でした。
ミスはあったけれど、前半は切ない想いが伝わってきて引き込まれましたし、後半の強い気持ちも見えました。

今回は課題を残しつつ…という感じで、中国杯での演技に期待しています!

表彰式は、氷上ではなく、ロビー(というか会議室みたいな部屋)でやったのですが、一般客は中に入れず、出入り口から中を眺めるという形でした。
人混みに紛れて隙間から垣間見る感じでよく見えませんでしたが(笑)
最後に羽生くんは部屋の入口付近まで出てきてくれて、大勢のファンに応えてから去って行きました。
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  [ 東北・北海道ブロック大会 メモ1 ]
2011-10-14(Fri) 22:26:13
東北・北海道ブロック大会観戦のため八戸に来ています。
感想を簡単に書きます。

今日はシニア男子SPがありましたが、シニア男子は羽生くん一人だけのエントリーです。
六分間練習も一人だけでした。
練習では、3Aを二回、4T3Tを一回降りてましたが、1Tも何度かありました。

本番は、4T、3A、3Lz-3Tで、88.06点でした。
4-3はありませんでしたが、最後が3-3でしたね。3Aも綺麗でした。
ショーで観た時よりも、表現が柔らかくて、洗練されている気がしました。軽やかな感じがする部分もあったりして。
腕や手の動きも綺麗だなぁと思いました。
ちょっと緊張しているような気もしましたが、美しい演技を観ることができて良かったです。

明日のフリーも楽しみです!

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  [ 仙台・お食事日記 ]
2011-10-12(Wed) 23:55:59
というわけで、仙台に行ってきました。
埼玉に行った翌週だったので、どこかで観光しようとか考える余裕もなく(仙台では過去に観光もしているし)、結局、コンサートの他は食べてばかりだったような気もします。


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まず、ランチは「紅茶と洋酒の店 LINKS」で。


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紅茶屋さんなので、紅茶はもちろん美味しいです。


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ランチセットは茸ごはんと、魚のガレット。
思っていたより、高級感漂う(?)ランチになりました。
最後はデザートでケーキが付きます。


***


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コンサートのあとは、オフ会がありました。
郷土料理の居酒屋、河童亭でご飯。


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河童チックなお座敷。

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このほかに、お鍋もあって、充実したメニューでした。
何より、みんなで楽しくすごすことができてよかったです。

このあと、二次会もあって、お洒落なバーでカクテルなど飲みました。
私たちが音楽話で盛り上がっていたら、お店の人が、未森さんの「空耳の丘」をかけてくれて、みんなで歌いながら語り合うという大変濃い一夜になりました。
仙台で出会ったみなさま、どうもありがとうございます。


***

そんなこんなで、一夜明けまして。

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杜の都は、街の中でも、木々が多くて気持ち良いですね。


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遊佐ファンならついつい来てしまう、
うれしいときも、悲しいときも、クリスロード。
この二日間で「いつも同じ瞳」は三回聴けました(笑)


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青葉通りを渡って、クリスロードを通って、いろいろ歩いて甘味処「彦いち」にやってきました。


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ここは未森さんお勧めのお店なのですが、以前、荒川静香さんもテレビで紹介してました。
いつも混んでいるようですが、開店時間に合わせて行ったので、余裕でした。


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白玉クリームあんみつ。
美味しゅうございました。


***

ほんとは、仙台では、ずんだ餅を食べようと思っていたのです。
宮城県のメールマガジンに、羽生くんのインタビューが載った時に、
「県外の方に向けて、宮城県生まれ、宮城県育ちの羽生選手お薦めの食べ物を教えてください。」との質問に、
「ずんだもちが好きです。ずんだもちにすごいはまってて。ずんだもちがおいしくてしょうがないです。」と、答えていましたからね!

でも、いろいろ他の物を食べすぎて、ずんだ餅を食べる余裕がなかったので(彦いちで食べようか迷ったんですが)、お土産にずんだ餅を買いました。

20111012-14

ずんだ餅は、ちょっと奮発して、「プレミアムずんだ」を選んでみました。
なんだかリッチな雰囲気漂う名前です、プレミアムずんだ。
喜久福も、いろいろ味があるけれど、ずんだ味にしました。



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アイスのカップのようですが、アイスではなく、中にはお餅が4つ入っているのでした。
ずんだが濃厚な味わいでした。


滞在時間はあっという間に過ぎ去ってしまいましたが、充実の時間でした。
仙台は好きな街なので、また来たいです。何かないと、なかなか来れないですけれど。
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  [ 遊佐未森 天文台コンサート Vol.2 ]
2011-10-11(Tue) 23:26:52
久しぶりに音楽の話を。


20111011-1

10月9日(日)は、仙台市天文台に行ってきました。
目的は、遊佐未森さんの「天文台コンサート~銀河歌集Vol.2~」です。
私は仙台に来るのはちょうど一年ぶり。未森さんのライブも一年ぶりでした。


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天文台は山の上にあります。
天文台なので、空が開けています。
飛行機雲がいくつも見えました。


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満月が近いですね。
日が暮れた頃に、コンサートが始まります。


***

天文台のプラネタリムでのコンサートは、曲に合わせて、プラネタリウムの空一面に、星や宇宙、花や木々などが映し出されていくので、とてもドラマティックです。
ボーカル&ピアノの未森さんと、ギターの近藤研二さん(栗コーダーカルテット)の二人編成で、シンプルだけど、温かい雰囲気でした。

天文台の一夜は、宮沢賢治の「星めぐりの歌」でスタート。

先月、未森さんがこのコンサートについて、「選曲、ドリーミーでなかなかだと思うんだけど。」とおっしゃっていて、楽しみにしていたのですが、本当にドリーミーでした。
序盤から「星屑の停留所」「山行きバス」と続けて歌ったんですよ。それだけでもうドリーミーではないですか。
「星屑の停留所」を聴いていたら、すごく懐かしい気持ちになってしまいました。

今回のコンサートは、ワンステージで一年間をすごすという構成で、春から夏へ、秋、冬と季節が変わっていって、また春になるという選曲とのことでした。

「生活のプリン」を歌いましたが、プリンには凝縮されているというような意味があって、一日一日を楽しく、日々の積み重ねをしてすごしていくというような気持がこめられているのだとか。

仙台の夜景が映し出される中で歌われた「つゆくさ」。間奏に未森さんが叩く鉄琴の音がかわいかったです。
「時の駅」は、プラネタリウムがとても壮大な宇宙を映し出して、感動的でした。まさに一億光年の想いが甦りそうでしたね。
「眠れぬ夜の庭で」は、すこし大人っぽいしっとりした感じで、良かったです。好きな曲なのです。

カバー曲の「見上げてごらん夜の星を」は、「みなさん、声を出してみませんか?^^」ということで、会場のみんなで一緒に歌いましょうコーナーでした。
未森さんの指導のもとに、ちょっと練習をしてから本番スタート。
練習をしても、ちゃんと歌詞が覚えられない…と思いましたが、なんと!プラネタリウムの星空に字幕が!!
こんなこともできるんですね、プラネタリムすごいです。
そして、みなさん、ちゃんと歌っていて、結構きれいな響きになっていましたね。
合唱といえば、来年のNHKの全国学校音楽コンクールの小学生の部の課題曲の作詞を、未森さんがすることになったそうです。

「leaf」はシンプルな感じの曲ですが、深まってゆく秋の空気が伝わってきて素敵です。
「冬の日のW.」は、間奏の未森さんのスキャットがかわいいといつも思います。

「大!天才テレビくん」のために作った「カラフル!」は、ニューアルバムで未森さんが歌うそうです。明るく元気な曲で、このコンサートでは、唯一、弾ける曲だったかも。

ラストの「桜、君思う」は、桜の花びらが舞い降りる映像の中で歌われ、幻想的でした。

アンコールは「クロ」と、「I'm here with you 」
「I'm here with you 」は、去年の映像のほうが、ダイナミックだったような気がするのですが、やはり遥かな気持ちにさせてくれる曲だと思いました。

全体的に、優しい雰囲気のコンサートだったと思います。未森さんの歌い方も優しい感じだったような。
なんだか、忘れかけていたものを思い出させてくれるような気持ちになったりもして。
選曲も良かったです。嬉しい曲もいろいろあって。
素敵なコンサートでした。


セットリスト ↓

 More...
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  [ CaOIメモ2 ]
2011-10-08(Sat) 22:51:52
あっというまに、「ジャパンオープン」&「カーニバル・オン・アイス」から一週間たってしまいました。

「ジャパンオープン」は400レベルの席で観ました。
4階席なんて、ものすごい豆粒状態なのでは?と半ば危惧していましたが、思っていたよりちゃんと見えました。
俯瞰する感じで面白かったです。
でも、そのあと、「カーニバルオンアイス」をSS席で観たら、そんなに良い席でなかったにもかかわらず、やっぱりさっきとは全然違う!(そりゃそうだ)と思いましたけどね(笑)

「ジャパンオープン」は、「シーズン最初の真剣勝負」とテレビで煽ってましたが、まだシーズン序盤なので、これから調整していく…という感じでしたね。
そんな中で、怪我で欠場のマイアーにかわって、急遽出場になったタクタミシェワが輝いてました。明子ちゃんの「こうもり」も良かったです。

製氷前にスペシャルゲストで羽生くんが登場したのには驚きました。お客さんみんなびっくりですよ。
今回の「白鳥の湖」は、柔らかさのある白鳥だなと思いました。美しかったです。

「白鳥の湖」は、ショーバージョンなので、ジャンプも抑え目で完成度が高くなるようにしているのでしょうが、「ロミオとジュリエット」は、フリーフルバージョンなので、やはり疲れが出てしまったようですね。
でも強い想いは感じました。
次に観るときには、どんなロミオになっているのか、楽しみにしています。


その他、「カーニバル・オン・アイス」で印象に残っていることをいくつか書きますと…。

タクタミシェワの「アディオス・ノニーノ」は、新潟で観た時よりもグッとよくなっていて、キレキレで良かったです。

明子ちゃんは「ハンガリアン・ラプソディー」、気合の入った演技でした。このプロは、始まりがすごくクールで気迫ある感じだけど、途中で曲調が変わると、一気に楽しく弾ける気分になって面白いなと思います。
今回も、演技が終わってはける時は、軽い足取りで戻って行ったあっこちゃんでした。

高橋くんは「Crisis」 衣装は白シャツに黒いパンツで、シンプルなフレーズが繰り返されるピアノの曲で、意外な感じでした。静かで、祈りを感じるような曲調で。
とてもなめらかな動きで、世界に引き込まれてしまいました。
アンコールは「マンボ」で、打って変わって華やかに!

競技は欠場になってしまったマイアーですが、カーニバルには出てくれました。
セクシーな黒の衣装で、首から肩にフサフサのファーのようなものをかけていて、途中で外して、それを持って踊ったり。
リンクサイドにいたバトル(次の滑走で待機していた)のところに行って絡んでましたが、これは相手が黒い衣装のバトルだったから、大人っぽくて素敵な雰囲気になったと思います。

バトルは、ダフト・パンクの曲。モリコロでも観たプロでしたが、カッコよくて、綺麗でした。
(ジャパンオープンで、バトルが3A決めたのは良かったです!)

パトリック・チャンは、清掃員の衣装でモップを持って登場。モップが遠目に一瞬、巨大猫じゃらしに見えました(笑)
やっぱりスケーティングが綺麗で、清掃員でも、ジャンプがうまくいかなくても、なんだか素敵だと思ってしまいました。
アンコールは「テイク・ファイヴ」だったのですが、観れて良かったです。

安藤さんは、ジャパンオープンでは調子が悪かったけれど、カーニバルでは気迫の演技でした!
「ブラックスワン」、鬼気迫るような演技でした。会場の空気が変わりました。アンコールは「千の風になって」をフルで。二つ続けて滑るのは大変だろうに、二つとも気持ちのこもった演技で素晴らしかったです。

フィナーレは、「きみに読む物語」の曲で、しっとりとした雰囲気でした。良いフィナーレでした。
震災復興への想いをこめたものらしく、出演スケーターが円く輪になったり…という場面がありました。円の中心で、シズニーがビールマンスピンをするのも素敵でした。
その後、アップテンポな曲に変わり、ジャンプ合戦などなど、みんないろんなことをやりはじめて、とても楽しかったです。
羽生くんは、なかなか四回転が決まらず、悔しそうでしたけれども。


このイベントのプログラム販売の収益は、震災で被災したスケートリンク等の復興のために寄付されるそうで、会場の入口近くに、参加スケーターからのメッセージが掲示されていました。

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画像クリックでちょっと拡大します。

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羽生くん。
私も前を向いていこう!
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  [ CaOIメモ ]
2011-10-01(Sat) 23:54:44
今日は、さいたまスーパーアリーナに行ってきました。
当初の予定ではカーニバルオンアイスだけ観るつもりだったんですが、やっぱりジャパンオープンも観ようと思って。
で、当日券を買って観ていたら、ゲストの荒川さんが演技が終わったあと、マイクを持って震災の話をしはじめて、そこでいきなり、スペシャルゲストに羽生くんが登場するというではありませんか!
ほんとにサプライズでしたねっ。
会場もすごく沸いていました。

羽生くんは震災のことについてコメントをしたあと、「白鳥の湖」を滑ってくれました。
羽生くんのアイスショーラッシュは神戸の「白鳥の湖」から始まったわけですが、今回、ショーの最後の日に、また白鳥を観られるのは感慨深かったです。
情感のこもった、美しい白鳥だと思いました。柔らかさも感じました。
思わぬものを観ることができて嬉しかったです。

カーニバルオンアイスは、「ロミオとジュリエット」でした。
4Tと二回目の3Aが転倒で、疲れが出ているのかなぁと思いました。
ドイツから帰ってきたばかりですものね。
でも切ない部分は切なく(ジュリエットの気配がします)、後半は力強く気迫のロミオでした。
演技が終わったあとは、ちょっと首をかしげて、深くお辞儀をして、頭をかきながら退場してました。

フィナーレは、ショートの衣装でした。
震災復興への想いのこもった、しっとりとした感動のフィナーレだったのですが、最後はアップテンポな曲になり、みんなの技を披露する場になりました。

羽生くんは四回転チャレンジ。
十字を切って挑みますが、抜けてしまいました。そのあと3A~3Aを決めました。
後からもう一度跳びに行ったけど、転倒。
最後に男子四人での挑戦がありましたが、羽生くんは降りたけど手をついてしまいました。
やっぱりお疲れでしょうか。
このあと、少しゆっくりできるといいのですが。

今日はとりあえず羽生くんのことだけ書きました。
では、ひとまずこのへんで。
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