猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ 全日本メモ3 ]
2011-12-26(Mon) 23:18:59
全日本は昨日の女子フリーと代表発表を見て、今日の午後に大阪から帰ってきました。
MOIも観たかったですけれど、年末にそんなに仕事を休めないので、帰ってきてからテレビで観てました。

羽生くんは「白鳥の湖」でしたね。
今年最後の演技がこの曲なのは、いろんな想いが込められているのかな。
熱演でした。苦しい中で、白鳥が生き抜こうとする強い意思が伝わってくるようでした。
ラストの振付も少し違っていましたね。
違うといえば、生演奏だったので、音がいつもと違う響きで、ちょっと気になりました。

3位だったので、アンコールもありましたね。
ロミオの怒涛の気迫ステップ! 凄まじい勢いを感じました。
そして、意地でもサルコウを跳んでやるっていうリベンジが(笑)

キスクラ席でのインタビューコーナーで、ボードに書いた言葉、「最後までやってやる!」の話になりましたが、もう最後までやっちゃって!
最後までやってくれるのを楽しみに待ってます。


***

昨日の代表発表は、羽生くんは名前を呼ばれたら走って出てきて、両腕を広げてゆっくりくるくる回ったり。
挨拶の言葉は、語尾など正確なところは不確かですが、私の記憶の限りでは、こんな感じでした。(間違っていたらすみません)

「ありがとうございます。
 おかげさまで念願の出場ができることになりました。
 トリプルサルコウという難関なジャンプに苦しんでいますが(笑)
 世界選手権では、気を抜かないで、
 ロミオが死なないで、…ロミオじゃない、ジュリエットが死なないで、
 2人でハッピーエンドになる…なっちゃダメか。
 最後まで気を抜かないように、ノーミスできるように頑張ります。」

ロミオとジュリエットのあたり、何を言っているのかわからないよ、羽生くん(笑)
会場も笑いに包まれてました。
もう最後まで突っ走って、ハッピーエンドでもいいよ。
とりあえず羽生くんのロミオは死なないと思います。

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  [ 全日本メモ2 ]
2011-12-25(Sun) 02:15:51
全日本選手権も二日目が終了しました。

羽生くん、3位表彰台おめでとう!
241.91点でフリーでは一位ですね!

朝の公式練習では四回転は決まらず(3Aー3Tー2Tは何回かやっていました)、調子が良いとは言い切れないように見えました。
六分間練習では最後の一分を切ってから4Tを降りていました。 

本番では、冒頭の4Tが成功! 次のジャンプもどんどん降りて、後半に3Aー3Tー2Tも決め、羽生くん、もしかしてノーミスいっちゃうの-!?…と思ったら、またもや最後の3Sが抜けてしまい、拍子抜けするような、苦笑するような。
羽生くんも悔しかったようですね。演技が終わったあと、膝を叩いたり、右腕を降り下ろしたり。
でも良い演技だったよね! 息をのんで観ていました。

表彰式では嬉しそうな羽生くんで良かったです。
名前をコールされたら、走ってリンクに出てきて。
なんだか嬉しさ全開でした。
全日本で初表彰台おめでとう。
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  [ 全日本メモ1 ]
2011-12-24(Sat) 10:07:38
全日本選手権のため大阪に来ています。
クリスマス寒波で飛行機が飛ばなかったらどうしようかと思ったけど、ちゃんと大阪に辿り着けて、無事に観戦することができてよかったです。(飛行機の出発は雪で遅れてしまいましたが…)

昨日の男子ショート。
羽生くんは初めの4回転が3Tになってしまいました。
最後に3Lzー2T(両手タノ)のコンビネーションでリカバリしたのは冷静な判断ですね。

最終滑走でプレッシャーがあったのでしょうか。
六分間練習の時も慎重にやってる感じがしました。
何回か4Tを跳びに行ったけれど、転倒したり、抜けちゃったりしてうまくいかず、最後の最後に4ー3を降りていました。

74.82で3位スタートかと思ったら、ホテルに帰ってきて点数をみたら74.32で4位になっていて驚きました。
スピンのレベル判定で訂正があったんですね。

今日のフリーでは素晴らしい演技ができたらいいです。
羽生くんはショートが悪いと、フリーはただでは終わらないことが多くないですか。
巻き返しを期待しています。頑張れ!


高橋くんはとても自然に綺麗な4Tー3T決めてびっくりしました。しかも最初から最後まで凄い演技で。客席の歓声も凄かったです。
小塚くんもキレのある演技でしっかりまとめてきました。
町田くんも素敵な「黒い瞳」でした。NHK杯で残念だったスピンも今回は良かったです。
あと、佐々木くんの忍者プロには楽しませてもらいました。音の取り方もうまくて、魅せる動きです。タノジャンプもきれい。演技が終わったあと、客席から手裏剣がいくつも投げ込まれたのが面白かったです。

他にもいろいろありますが、これから、なみはやに向かうのでこのへんで。
クリスマスイブ、良い演技がたくさん観られるとうれしいです。
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  [ 矢野顕子×上原ひろみ 今年は2人でさとがえるツアー ]
2011-12-15(Thu) 22:17:05
12月9日(金)は、「矢野顕子×上原ひろみ 今年は2人でさとがえるツアー ~Get Together~」に行ってきました。
毎年12月に行われる矢野顕子さんのさとがえるコンサートですが、今年はジャズピアニストの上原ひろみさんと二人一緒のツアーです。
ツアー初日の青森市文化会館に行ってきました。

実はこのコンサート、行こうかどうかずっと迷っていて、公演三日前にチケットを買いました。
迷いながらアルバムを聴いていたら、だんだんテンションが上がってきて、ガーッ!とどこかへ走って行きたい衝動にかられ、結局行くことにしたのでした。
でも行って良かったです。何を迷っていたのかしら、私。
矢野さんも上原さんも非常にカッコよかったです!

ステージは、ピアノ2台が向かい合わせに配置されていました。
上のほうに大きな鏡が斜めにセットされていて、客席からピアノを弾く二人の姿や、鍵盤の上の指さばきが見えるようになっています。
といっても、後ろのほうの席だったので、細かいことはわかりませんでしたが。
ギリギリにチケットを買ったので、席には多くを望んでいませんでした。しかし、思っていたよりもかなり良く見えたので満足です。

「そこのアイロンに告ぐ」で始まったコンサート。「ずいずいずっころばし」などもやりましたが、ニューアルバム「Get Together」からの曲がやはり多かったです。
アグレッシブで、アバンギャルドで、2人のめくるめくピアノの音がとても気持ち良かったです。
矢野さんの歌声も、力強かったり、ほわっと優しかったり、身体に溶け込んでくる感じでした。

休憩を挟んで二部構成で、二部ではまず、矢野さんのソロの曲をやりました。
「しあわせなバカタレ」(映画「監督失格」の主題歌)と、まだ録音していないという「こんなところにいてはいけない」の2曲。
何かが胸の中に満ちてくるような、矢野さんらしいメロディの曲だなと思いました。

続いて、今度は上原さんのソロを一曲。
ピアノの音で濃密な世界を織り上げていくような素敵な演奏でした。
上原さんといえば。
私の席は、上原さん側の席だったので、上原さんが中腰になったり、立ち上がったり、足で強くリズムをとったりしながらピアノを弾いている姿が見えました。
以前、テレビで観た時に、ピアノを弾く上原さんは、いたずらっこのような、やんちゃな少年のような顔をしているなぁと思ったのですが、やはりそんな感じでした。とても生き生きとして楽しそうで。

終盤は、「CHILDREN IN THE SUMMER」「りんご祭り」と続けて、盛り上がります。
私、アルバムではこの2曲が特に好きなのです。
「CHILDREN IN THE SUMMER」、ピアノの音で気持ちが高揚します。
「りんご祭り」は、グレンミラーの「リンゴの木陰で」と、ナツメロ「リンゴの唄」を合わせた曲。最初、上原さんから10枚もの譜面が届いて、どうしようかと思った…と、矢野さんは語っておりました。
「リンゴの木陰で」も楽しいし、「リンゴの唄」のジャズアレンジがまた素敵に心地よいですね。
そして、りんごの国で、りんご祭りを聴くのも良いものでした。

アンコールは「ラーメン食べたい」
青森はアンコールは1曲だけでしたが、東京では2曲やったそうで、いいなぁ。もっと聴きたかったです。


矢野さんが青森出身ということで、MCはところどころ、津軽弁をおりまぜていました。
開演前の、携帯の電源を切ってくださいとか、撮影禁止ですのアナウンスも、矢野さんが方言で喋っていました。

この日は、日中は綺麗に晴れていたのに、夜になって雪になりました。
ちょうどコンサートが終わった時間、雪がどんどこ降りしきっていたのですが、熱い音楽で気分が盛り上がっていたので、余韻を胸に、雪まみれになりながら、会場から30分ひたすら歩いてホテルまで戻ったのでした。
やっぱり音楽は良いなぁ、ピアノは良いなぁ、矢野さんは良いなぁ、上原さんも良いなぁ、と思えた一夜でした。


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  [ GPファイナル EX ]
2011-12-14(Wed) 22:42:23
先日行われたGPFのエキシビション、羽生くんの「Somebody to love」は、けっこうな盛り上がりだったようで何よりです。
ジャスティン・ビーバーはカナダの歌手ということもあり、ケベックのお客さんも喜んでくれたようですね。
テレビで観ていても、キャーーー!!!という歓声が凄かったですね。
ショートの練習時には、歓声に圧倒されてリズムを崩してしまったようですが、フリーでは演技のあと、たくさんの拍手とスタオベをもらったし、エキシビでもこんなにキャーキャー言ってもらえて、良かったよね!

ファイナルの「Somebody to love」は、これまで上に着ていたパーカーが無くて、Tシャツにジーンズでしたが、軽快でいいんじゃないでしょうか。
最初のダンスからメリハリのきいた感じで、惹きつけますね。

フィナーレでは、♪マッチョ、マッチョ、マッチョメ~ン♪の曲の流れる中、両腕で軽くマッチョのポーズ(?)をやったのが可笑しかったです。(しかし、全然マッチョじゃないよ、羽生くん)
そのあと、ハイドロをやって、軽々と3Aを跳んで。

テレビ流れたEXの演技後のインタビューで、「ファイナルに来られて良かったですよね?」という問いに、「もちろんですね。来年も来たいと思います」と答えていましたが、その「もちろんですね」の迷いのない即答っぷりに、よし、来年も行ってくれ!と思ってしまいました。

***


昨日の夜のNHKのニュースで、帰国後のインタビューの様子が流れ、全日本に向けて、「ファイナルに出た自信っていうものは、絶対、自分の中で誇りに思っていいと思っているので、それを忘れずに、でも過信とせずに本番に臨みたいなと思っています」と言っていましたね。

あと、サンスポの記事では、(こちら→ 
「ジャンプだけでなく、演技の力もつけたい」
「こういう連戦のためにアイスショーの公演を何回も続けてきた」
「ファイナルではいい経験をし、勉強になった」
…といったような言葉がありました。

ファイナルで得たことを糧にして、全日本で良い演技ができるといいな!と思っています。
フィギュアスケート | TB:× | CM : 0
  [ GPファイナル ]
2011-12-11(Sun) 21:37:59
カナダのケベックでGPファイナル開催中です。(リザルト → 

男子の結果は…、
1  Patrick CHAN   CAN  260.30
2  Daisuke TAKAHASHI   JPN   249.12
3  Javier FERNANDEZ   ESP  247.55
4  Yuzuru HANYU  JPN  245.82
5  Jeremy ABBOTT   USA  238.82
6  Michal BREZINA   CZE  218.98

男子フリーは全員4回転を入れてきて、良い演技の続く熱い試合になりました。
羽生選手は、ショートは79.33点で4位、フリーは166.494で3位、総合4位でしたね。
表彰台には乗れなかったけれど、素晴らしい演技だったと思います。頑張りました。

ショートは緊張した面持ちでした。4Tはクリーンに決まらず、手を付いてしまって残念でしたが、他はよくまとめていたと思います。スピンも全てレベル4で。
6分間練習で会場の歓声に驚いてしまい、4回転の感覚が合わなかったという羽生くんのコメントを読みましたが、そんなに凄かったんですね。確かに、テレビで観ていても客席のエキサイティングな盛り上がりを感じました。

4回転が上手くいかなかったこともあり、ショートの後のインタビューでは悔しそうで、「明日は4回転を決めて、自己ベストを更新できるようにできればと思います」と言っていましたが、フリーではそれを果たすことができました。

4Tも成功したし、3Aも綺麗だし、今日は久しぶりに3Lz-2Tが両手タノになったし、後半の3A-3Tの後に、三連続ジャンプも入れて、凄いですね!ステップもレベル4じゃないですか。
しかし、疲れが出てしまったのか、最後の3Sがステップアウトになってしまいました。惜しかったです。
でも、良い演技でした! 力強さはもちろん、切なさや、ひたむきさも感じるような、想いのこもったロミオでした。ジュリエットの姿も見えました。

演技が終わったあと、両手を頬にあてた仕草がかわいかったです。キスクラでも笑顔で良かった。

初めてのファイナル、初めての北米の試合で、またいろいろとプラスになることもあったことでしょう。
次は全日本。もう2週間もありませんが、良いコンディションで臨めるといいなと思います。



全体的な感想を少し書きますと…、
チャンは、今日はちょっと乱れ気味かなと思いましたが、少しくらいミスがあってもやはり強いですね。
昨日のショートでの、フェンス激突はびっくりしましたが、大きな影響はなかったようでよかったです。

高橋選手、銀メダルおめでとうございます。SP5位から追い上げてきましたね。
最初の4Tがステップアウトになってしまった他は、特にミスもなく、素晴らしい演技でした。
スケーティングも身体の動きも滑らかで、見入ってしまいました。

フェルナンデスの4回転ジャンプは安定してますね。4T、4Sと立て続けに綺麗に決まると、おぉー!と盛り上がってしまいます。
アボットは冒頭に4Tを降りましたが、後半に2転倒で残念。このフリーは美しいプログラムだと思います。そしてフリーも良いけど、ショートも洒落ていて素敵ですよね。
ブレジナも4Sに挑んできました。ショートもフリーも冒頭じゃなくて3つ目に4回転を入れるんですね。


女子は鈴木選手が銀メダル! ショートでの3F-3T挑戦は、うまくいかなかったけれど、すごいと思いました。
フリーは納得のいく演技ではなかったようなので、全日本で良い演技ができるといいです。ピンク色の新衣装は、前のよりも氷に映えて、かわいくて好きです。
優勝はコストナー。今シーズン、安定していて、自爆って何?という感じです。このままの調子でシーズン後半も行ってほしいです。
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  [ もうすぐGPファイナル ]
2011-12-07(Wed) 22:55:04
もうすぐGPファイナルが開幕です。
日本人選手の出国や、カナダへの到着のニュースも伝わってきていますね。

羽生くんは昨日、出国したそうで、「サンスポ」の記事(こちら→ )には、
「何も恐れることはない。初出場らしく思い切ってやる」
「シニアは違う。独特の雰囲気にのまれないように、いつも通りやりたい」
「17歳で迎える1戦目がファイナルで光栄」
というコメントがあります。

初めてのGPファイナル、気負わずに、伸び伸びと自分の演技ができるといいですね。

そして今日は、羽生くんのお誕生日です。おめでとうございます!
17歳になって最初の試合、新しい気持ちで向かっていけるといいです。

羽生くんは毎年毎年、ファイナルのあたりで誕生日を迎えることになるんですね。
二年前、ジュニアグランプリで優勝した時は、ファイナルが14歳最後の試合でした。
月日の経つのは早いものです。
この2年の間に、あっというまに階段を駆け上がっていってしまった気がします。本当に早かった。
でもこれからもっと高いところまで行くのでしょう。
怪我には気をつけて、元気に進んでいってほしいです。
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