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猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
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  [ PIW八戸メモ2 ]
2011-05-17(Tue) 00:06:00
プリンスアイスワールド八戸公演、二日目の感想です。

羽生くんは「ツィゴイネルワイゼン」でした。
私は新横浜は前半しか行かなかったので、ショーバージョンの「ツィゴイネルワイゼン」は初めてでした。観られて良かったです。
ジャンプは4つですが、午前の回は、3Aの着氷がちょっと不安定だったり、次のジャンプ(3F?)がステップアウトだったりでした。
午後は、最初のジャンプがかなり危ない感じでしたが、あとは大丈夫だったかな。最後が3-2のコンビネーションでした。午前は確かコンボはやってなかったと思います。(私の記憶がちょっと曖昧ですみません。)

スピンは速くてとても綺麗。全体的に、リンクを大きく使っていて、勢いもありました。
あと、ステップの時に、客席に穏やかな笑顔を向けながら滑るのがとても素敵ですね。私、端の方の席だったので、あまりしっかりとは観られなかったのですが、微笑みステップで幸せな気分になりました(笑)

フィナーレは、午前は4T転倒、午後はしっかり綺麗に決まって、ガッツポーズでした。ガッツポーズで公演を終えることができて良かった!



その他、いろいろ…。

八木沼さんのトークコーナーのゲストは、午前は高橋くん。
三年後のオリンピックについて八木沼さんに聞かれて、若い選手もいて、代表に選ばれるかどうかわからないけれど、頑張っていこうと思うというようなことを言っていました。

午後は荒川さん。
東北にスケートリンクは少なく、仙台にある通年リンクは震災で使えなくなり、今、利用できるリンクはここだけなので、新井田インドアリンクの皆さん、よろしくお願いします、というようなお話。(ほんと、お願いします)
あと、八木沼さんに促され、来年もPIWを八戸で開催したいですね、と言ってました。
荒川さんは、さすが、喋りが慣れている感じでした。


田村さんの「シングシングシング」は、ルッツも決まって、客席へのアピール(ジャケットの前を開いて見せたり、投げキッスをしたり)もバッチリで楽しかったです。

明子ちゃんは千秋楽は、ジャンプをすべてミスしてしまい、お辞儀する時に、ガックリな感じで、前日の誰かさんのように四方に手を合わせてました。その仕草もかわいく(けっこうウケていた)、客席からは拍手がたくさんありました。
フィナーレでは、3-3決まってました。

町田くんの「Don't stop me now」、ノリノリ熱演ですごく良いです。ジャンプも豪快。お客さんを惹きつけるいいプログラムだなぁと思います。

高橋くんのマンボは、回を重ねるごとに良くなっていって(初回がよれよれすぎたんですが…^_^;)、千秋楽はとても良かったです。
出てきただけでかなりの歓声に包まれていましたが、ジャンプも次々と決まり、客席の熱い想いは加速し、ファンでもファンでなくても「キャーーー!」と言ってしまうような雰囲気でした。凄かったです。

そんな高橋くんの熱狂的な盛り上がりのあとに、荒川さん登場。
ガラリと空気を変えてしまうのがまたすごい。(トークコーナーで、「私は「ウッ」とかやりませんから…」と言っていたのが可笑しかった)
初日と同じく、午前はミッションの「ネッラ・ファンタジア」、午後は「月の光」
どちらも素敵で美しすぎました。女神のようでした。
千秋楽のフィナーレでは、3-2-2-2と四連続ジャンプやってました。

プリンスチームのラストの演目は日本をイメージしたもので、津軽三味線の曲が使われていますが、青森県でこれを観るのは、また、違った味わいがあるなと思いました。
地元のお客さんにも、反響が良かったんじゃないでしょうか。

行く前は、もっとお客さんが少ないんじゃないかと思っていたのですが、幅広い年齢層で、満員に近い感じで良かったです(被災地の方を招待したりというのもあったのでしょうか?)
去年の夏の公演よりも入っていたと思います。
来年もまた八戸でやってくれたら行きたいですね。


20110506
フィギュアスケート | TB:× | CM : 0
「勇気届ける」HOMEPIW八戸メモ1

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