猫目茶寮

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  [ FaOI新潟メモ3 ]
2011-09-10(Sat) 23:46:14
大変遅くなりましたが、「Fantasy on Ice 2011 in Niigata」の感想です。メモ程度の簡単なものです。
私は9月3日(土)の午後と、4日(日)を観ました。

ミュージシャンを招いてのコラボがある「ファンタジー・オン・アイス」ですが、新潟のゲストは Monkey Majik でした。
オープニングは「空はまるで」
せっかくゲストを呼んだのに、コラボが少なかったのがちょっと残念でしたが、Monkey Majik は良かったです。


一番手は遥ちゃん。キュートなEXプロ。ドーナツスピン、ビールマンスピンが高速で美しいです。イーグル好きなので、遥ちゃんのイーグルを観るのもうれしいです。

町田くんは、ランビエール振付のフリー「ドンキホーテ」 客席へのアピールを感じました。フィニッシュのポーズがかっこいいです。楽公演では、ジャンプがすべて決まって良い演技でした。

タクタミシェワは「アディオス・ノニーノ」でした。土曜は黒地に赤の入った衣装、日曜は同じプログラムで水色に赤い花の模様の衣装。ジャンプの調子は良くなかったのか、転倒もありました。しかし、かわいさ満開で、とくに日曜日は演技前の「リーザ!」コールが多かったです。

明子ちゃんは、SP「ハンガリアン・ラプソディ」 このプロは途中で曲調が変わるので、観ていて、情念や気迫を感じたり、明るく楽しいものを感じたり、二つのイメージを持ちました。ステップが活き活きとしています。あっこちゃんは退場する時も、楽しそうな足運びでかわいく去って行きました。

羽生くんは、土曜夜は、「今シーズンのEXを披露します!」というアナウンスがあったので、ええーっ!何やるのっ!?と思ったら、「Vertigo」でした。昨シーズンからのEXでしたが、衣装も違っていたし、ちょっと大人っぽくなっていました。
日曜は「ロミオとジュリエット」、ジャンプの調子が悪かったですが、フルバージョンを観れたのはよかったです。
今回、Monkey Majik がゲストだったので、「Change」もありかも?と少しばかり期待していたのですが、「Change」は吉田兄弟とのコラボ曲だし、いろいろ難しかったみたいですね。

二部は、フラメンコダンサーズで幕開け。ステージ上でダンサーたちが踊っていて、引き続いて、アボット登場。
ナハロさん振付の昨シーズンのSP披露でしたが、メリハリがきいていて、勢い、スピードがあってとても格好良かったです。

有香さんは、薄水色の衣装で、ゆったりとした女性ボーカルの曲。美しいスケーティングで、静かな光を感じるような演技でした。

ガチンスキーはSPで「サマータイム」のアレンジ。白いTシャツにキラキラ金色の部分がある衣装。
セクシーさがあったり、可笑しさがあったり、の振付でした。昨シーズンのFSでも思ったけど、どうして謎の面白さがあるのだろうか…。

高橋くん、SP「In the Garden of Souls」、フレンズの時よりも良くなっている!!と思いました。ステップも素敵だし、やっぱり全体的に人を引き付けるものがありますね。

安藤さん「千の風になって」 照明も白で、朝もやの中にいるような始まり方でした。心が洗われていくような美しさでした。

2プロのスケーターは…

ジョニーは、一部は「Heartbroken」でした。福島や仙台へ、日本へのメッセージをこめた演技だというアナウンスがありました。バレエダンサーのような衣装で情感のこもった演技でした。
二部はレディ・ガガの「Bad Romance」!!!
このプログラム、凄いですよね。衣装も振付も勢いも何もかも完全にジョニーワールドです。キラキラのエンターテイメント空間がそこにありました。
モマジのメンバーの方が次のペシャブルとのコラボのためにステージの上でスタンバイしていたのですが、ジョニーの演技を観ながら手拍子をしていました。間近で凄いものを観てしまったのではないでしょうか。

ペシャラ&ブルザ 一部でチャップリンメドレー。二部で Monkey Majik とのコラボで「アイシテル」
白い衣装のペシャラがステージに腰掛けていて、そこへブルザが迎えにくるというスタート。曲とあいまって、素敵な恋人同士がここにいる…と思えるような演技で、とても良いコラボでした。

ランビエールは一部で日本初公開の「D'ont Stop the Music」、苦悩のポーズがあったり、衣装もちょっと着崩したような感じで、お洒落で気だるい雰囲気のプロ。一度片手をあげて退場して暗転した後、もう一度、現れてお辞儀してました。
二部は、土曜はラフマニノフで、日曜は世界初公開だというチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト。
このチャイコンが素敵でしたね! 衣装は小豆色の上下で地味な感じでしたが、競技プロかと思うようなジャンプを跳んできて(4Tとか)、演技も素晴らしく、おおー!!でした。

荒川さん、一部で倉木麻衣さんとのコラボでチャリティソング「あなたがいるから」、二部は「Who wants to live foreve」で、両方、滑りが綺麗で美しくてうっとりしてしまいました。
私は「Who wants to live foreve」を観るたびに心打たれています。

盛りだくさんの「ファンタジーオンアイス」ですが、フラフープは、あんなにたくさんのフープを何故こんなに氷の上で自在に操れるのか!?だったし、アクロバットは、驚きとともに大ウケしてました。とくに「白鳥」の間の取り方、優雅な曲の中での可笑しさが秀逸でした。エアリアルの軽々と天翔けるような美しい「アヴェマリア」も感動でした。

フィナーレは、Monkey Majik の「ただ、ありがとう」
フィナーレは、いつも帽子と椅子を使った振付ですが、今回は、椅子はあったけれど、ステージの前に直線に置いたままで、椅子を持ってリンクを移動するということはなく。
今までは、カッコイイフィナーレという印象が強かったのですが、今回は、ハッピーであたたかい、という雰囲気でした。笑顔があふれるみたいな。
スケーターのみんなが、男子と女子にわかれて、円を描いてスパイラルをしていたのが心に残っています。


以上、ざっと簡単にですが、新潟公演の感想でした。
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