猫目茶寮

その時々の、好きなことを気まぐれに
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 「乱反射ガール」土岐麻子 ]
2010-08-02(Mon) 23:01:35
乱反射ガール(DVD付)

8月になってしまいました。
時が過ぎるのが早いです。そして暑いです。

最近は、土岐麻子さんの「乱反射ガール」を聴いてます。
すごく夏らしいです。
海岸線を車を走らせて、海に行ってしまいたい気分です。
聴いていて、80年代シティポップな感じで、ちょっと懐かしいです。

っていうか、土岐さん、前のアルバムとジャケットのイメージが全然違いますね~。

CDのスイッチを押して、「乱反射ガール」「熱砂の女」「薄紅のCITY」までをよく聴いています。
というか、朝、仕事に行く準備をしながら聴いていて、その3曲を聴いたあたりで出かける時間になってしまうのです。
特に「熱砂の女」が頭から離れません。 ♪あなたは熱砂の女~。
そして、ラストの「City Lights Serenade」を聴いていると、なんとなく「夜空ノムコウ」を思い出してしまうのでした。

むかーし、トライセラトップスをちょっと聴いていた時期があって(アルバムの3枚目くらいめまで。特に2枚目)、なので、アルバムにトライセラの和田唱さんが参加しているのは、個人的に、おっ!という感じでした。
そんなこともあって、和田さんと一緒に歌っているカバー曲「HUMAN NATURE」を結構繰り返し聴いてます。

あと、DVD付きのを買ったのですが、DVDにはライブの模様が収録されていて、結構充実しています。


♪「乱反射ガール」 → 



音楽 | TB:× | CM : 2
  [ 「PHANTOM girl」 坂本美雨 ]
2010-07-07(Wed) 23:35:18
PHANTOM girl(DVD付)【初回生産限定盤】

湿気、湿気の毎日で、やる気も減退しています。
早く秋になればいいのに、とか思ってしまう。夏本番もまだだというのに。

今は、坂本美雨さんの「PHANTOM girl」を聴いてます。
エレクトロニカでポップ。躍動感のあるアルバムで、聴いていると身体が踊りだしそうな感じです。
エレクトロニカって未来的なイメージだけど、聴いていてなんとなく昔っぽいというか、懐かしさも感じました。

「The Blue Hour」という曲で始まるアルバム、間に「The Magic Hour」という曲もあったりして、夜明け前や、日没後の空が広がっている世界のイメージです。
美雨さんの声もクリアに美しくて、ポップなのに、不思議な雰囲気になっていると思います。

ジャケットの謎の動物(ファルコン?)、最初は、えっ?と思ったけど、だんだんかわいい!という気持ちになってきました。PVで踊ってるのもキュート。


「PHANTOM girl」 Album Digest Movie  → 

音楽 | TB:× | CM : 4
  [ 過ぎていく日々を ふみしめて僕らはゆく ]
2010-06-06(Sun) 23:55:39
20100606-1

札幌市民ホールは、隣がテレビ塔です。
この前の小沢ライブは、私は開場の2時間くらい前から並んでました。
そんなこともあって、始まる前から疲れました。
でもライブが始まったら疲れなんてどうでもいいのさ。

ライブは素晴らしかったです。
素晴らしい!と思っていたけど、だんだんと、ああー、あんな時はもう二度とないかもしれない、あれは特別な夜だったんだ、という気持ちになってきました。
あの時の空気はあの場所だけのもの、一夜限り、それを大事にしていきたい、と思いました、なんだか。

本当に久しぶりのツアーで、もうこのあと、どういう活動をするのかも全く分からなくて、もうないかもしれないよね、こんなことは。
「札幌にまた来ます」と言ってはいたけれど。ほんとかな。



物販で著書、小説「うさぎ!」を売っていたので買いました。
買おうかどうか迷いもあったけど、やっぱり買いました、買うだろう。
連載が始まった当時、雑誌で最初の何話かを読んでいたんですが、改めて読み始めています。
ライブの時に朗読していた内容と、繋がっていることもありますね。
このツアーにはもともとそういう意味合いがあるのでしょう。
ゆっくりと本を読んで、ライブで語っていたことを思い出して反芻してみようと思いました。


しかし、それよりも先に音楽の圧倒的な幸福感のほうがよみがえって来ます。
ちょっと『LIFE』を聴き返してみたら、すぐに気持ちが明るくなった。
明るい中にも「いちょう並木のセレナーデ」を聴いて、ちょっと切なくなったりもして。

久しぶりのライブは、懐かしいというよりも、過去を踏まえて現在進行形で、未来へと向かっているライブでした。


20100606-2

ライブ終了後、夜のテレビ塔。

1995年の「いちょう並木のセレナーデ」 → 


音楽 | TB:× | CM : 4
  [ 小沢健二 ひふみよツアー 札幌 ]
2010-06-04(Fri) 00:25:29
6月2日は、小沢健二さんのひふみよツアー、札幌市民ホールに行ってきました。
ものすごく熱い一夜でした。
開演時間が来て、会場が真っ暗になった時から、お客さんは男の人も女の人も「うおぉー、小沢ーー!!」「キャー、小沢くーん!!!」とすごい盛り上がり。すごい熱気。
みんなオザケンが好きで、ずっと待ってたんだなぁと思いました。

一曲、一曲への反応もすごくて、手拍子と歓声と指笛もたくさん鳴っていました。
十年以上前のライブで指導した振付を、みんな覚えていて、別にやれとも言われてないのに、曲が流れてその部分になったら、一斉に同じ動作をしたのはすごい。
お客さんにも歌うように促していた場面が結構あったけれど(耳のそばに両手を持ってくる動作は変わりませんね)、みんな歌うねー。覚えているもんですよ、歌詞を。
「今夜はブギー・バック」も、スチャダラのラップのパートは、お客さんがやるんですが、一緒にやれてうれしかったです。これを昔からやりたかった!
2010年にもなって、生でブギーバック聴いて、一緒に歌える日がこようとは!

小沢くんも歳を重ねたわけだけれど、外見はほとんど変わらず、「小沢くん」と、くん付けな雰囲気でした。
でも落ち着い佇まいでしたね。
歌声は少し低くなったような。
ずっと舞台で歌うような活動をしていなかったはずで、ライブをやると聞いた時は、大丈夫なんだろうかと思ってしまったのですが、なんだか前よりも歌が上手くなっているじゃないですか!

ライブは、歌の間に、MCのかわりに、小沢くんが書いたエッセイかコラムといったような内容の文章を、朗読していくという構成でした。
その文章の内容と、次の曲の歌詞とが繋がっていたり…という感じです。
余計な世間話はしないというような進行でした。
歌の部分との温度差はどうなんだろう、という気もしましたが、真摯な姿勢を感じました。
あと、朗読の声が良い、と思いました。聴きやすくて、ほどよいトーンで。

ライブはとにかく楽しかったです。
私は最近、穏やかなライブに行くことが多かったので、こうして、弾けるライブは久しぶり!
一緒に歌って踊ってアムールを爆発させてきました。

チケットの先行が全滅だったり、やっとチケット入手したのに、行こうと思っていた会場に行けなくなったり、もうライブ行かなくてもいいかな…と思ったこともあったけど、紆余曲折の末、札幌に行きました。
行ってよかったです。この時間を共有することが出来てよかった。この記憶がまた何年もずっと先まで、キラキラした記憶として残っていくのでしょう。


感想メモとセットリスト ↓

 More...
音楽 | TB:× | CM : 2
  [ Life is comin' back ! ]
2010-05-23(Sun) 21:12:13
ここ数日、ほんっとーに久しぶりに小沢健二を聴いています。
動画も観たりしてる。
これ懐かしいな。 → 
「愛し愛されて生きるのさ」から始まる3曲メドレー。楽しさ満載。盛り上がりますね。スカパラも出てる。

私は昔、小沢健二さんがかなり好きでした。
アルバムは何百回も聴いた。
横縞の服はそんなに好きじゃないのに、影響されてボーダーTシャツを買い、寒い冬にはダッフルコートも着た。
CM出演していた森永ダースの懸賞を当てるため、ダースも買いまくり、食べまくりでした。
あまり関係ないのに、小沢さんのお父さんやおじさんやおばあちゃんが書いてる本まで読みました。(なんて著名な一族…)

でも、それは過去のこと、という感じで、今はそんなに「小沢!!」っていう気分でもなかったのです。
13年ぶりにライブをやるって聞いても、何がなんでも絶対必ず這ってでも行くからねっっ!というわけでもなかった。
でもやっぱり行くことになりました。
ほんとは、仙台参戦のはずでしたが、仕事でダメになってしまったので、気を取り直して、札幌に行きます。曜日的にキツいんだけれども。行きます。

数日前からツアーも始まり、だんだんと楽しみになってきました。評判もいいみたい。すごく良いライブみたい!
久しぶりにCD聴いてたら、気分がぐーんと盛り上がってきました。今は何が何でも行きたい気分です。

ライブまであと十日。今、仕事が忙しいけど頑張るのだ。そしてテンションをガンガン上げていきたいです。(すでに上がってるのでは…)

音楽 | TB:× | CM : 6
  [ 「FAKE BOOK」 大橋トリオ ]
2010-05-18(Tue) 23:43:38
FAKE BOOK

大橋トリオさんの「FAKE BOOK」聴いてます。(アマゾンで試聴あり)
8曲入りカバーアルバム。収録曲は…、

Dancing In The Moonlight (キングハーベスト)
traveling (宇多田ヒカル)
贈る言葉 (海援隊)
HUMAN NATURE (マイケル・ジャクソン)
I'm Yours (ジェイソン・ムラーズ)
Grapefruit Moon(トム・ウェイツ)
Dreams(ザ・クランベリーズ)
突然の贈り物(大貫妙子)

和洋いろいろ入ってます。
大橋さんの歌声は、ほどよい温度で、聴いていて落ち着きます。
そして大橋さんのアレンジは、全体的にしっとりとした感じ。秋冬なイメージです。

今はなんとなく「I'm Yours」が頭から離れず、朝、よく聴いてます。
もともとの曲は、わりと軽やかだけど、大橋さんのはちょっと切ないような、優しいような感じになってます。 →  
余談ですが、私は「I'm Yours」という曲は、カート・ブラウニングがショーで滑っているのを見て知りました。(おまけ → 

あと、「Dreams」を聴いていると、フェイ・ウォンの「夢中人」を思い出します。映画「恋する惑星」の主題歌の。
いろいろ思い出して懐かしくなってしまいます。
これも躍動感のある曲だけど、大橋さんが歌うと、やっぱり静かに記憶を辿っていくような、そんな雰囲気ですね。

音楽 | TB:× | CM : 2
  [ 「everywhere」坂本真綾 ]
2010-04-23(Fri) 00:52:30
坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)

今週はずっとこれを聴いてます。
坂本真綾、15周年記念ベストアルバム「everywhere」
真綾さんってもう15周年になるんですか。知らなかったです。

2枚組なので、たっぷり30曲。
新曲と「ループ」の別バージョンも入ってます。「ループ」は、こういう黄昏っぽいアレンジもいいですね。
真綾さんは歌声に伸びがあるので、全体的に聴いていて心地良いです。

このアルバムに入ってる曲で、特に好きなのは、「マメシバ」「birds」「gravity」かな。

私は「マメシバ」で真綾さんを知ったのでした。
今も好きな曲です。ネコ科の私だけど、聴いていると、マメシバのように走って行きたくなる(笑)

「birds」は、めくるめく愛しさの溢れている曲。激しさを秘めつつ、静かな場所に光が満ちてくるような。 → 

「gravity」、硬質で静謐な世界。静かなのに深みがあってドラマティック。
聴くたびにひきこまれてしまいます。 → 

新曲の「everywhere」が思いのほか良かったです。 → 
じわじわと効いてくる温かさがあります。
♪everywhere~ というコーラスがとても美しくて、広がりを感じる。
「帰る場所をずっと探してたけど それはすぐそばにあった」
そんなふうに思える時が来るだろうか。わからないけど、何度も聴いてしまっています。「ふるさとはeverywhere」♪


音楽 | TB:× | CM : 2
  [ 遊佐未森「cafe mimo vol.10」 girl's only ]
2010-03-16(Tue) 21:21:07
3月14日(日)は、遊佐未森さんのライブで東京に行ってきました。
「cafe mimo ~桃節句茶会~ vol.10」です。会場は草月ホール。
14日は、ガールズオンリー、女性限定の公演でした。
女子の日は、和やかでいいですね。未森さんもリラックスした感じです。

毎年行われているカフェミモも今年で10周年です。
ステージの上に、赤くて細長い棒状の照明が何本か立っていて、バースデーケーキのロウソクを連想してしまいました。
数えてみたら、ちょうど十本あったので、やっぱりこれは、10周年のお祝いのキャンドルなのかな?と思いました。

カフェミモは、新しい曲も昔の曲も、カバー曲も色モノ(?)もあり、ゲストもやって来て、何が出てくるかわからないところが楽しみです。

インストの曲のあと、「休暇小屋」で本格的にスタート。「休暇小屋」を聴いていたら、会場の空気がみもりんワールドに塗り替えられていくような気がしました。
間奏で、ちょっと南国チックなコーラスが入って、春らしかったです。
続いて懐かしの「午前10時午後3時」。グッときますね! この2曲だけで、私はけっこう胸一杯になってしまいました。

その他、印象に残った曲について、簡単に書きます。

カバー曲「サウンド・オブ・ミュージック」 ~ 広がりのある歌声に包まれて、高原の風が吹いてくるようでした。

「桃」 ~ 私にとってそんなに思い入れのなかった曲だけれど、照明の赤いライトが明滅する中、変わったアレンジで歌われて、宇宙的な不思議っぽさがありました。(何を書いているのかよくわかりません)

「ひょっこりひょうたん島」 ~ 十周年の感謝を込めたサービス曲! 
未森さん、こういう歌のお姉さんっぽい曲も似合いますよね。
マンボのノリで、明るく歌って、ダンスもあって、はじける感じで楽しかったです。
♪「苦しいこともあるだろさ 悲しいこともあるだろさ~」と続くあの歌詞に妙に説得力を感じて、よし、私もくじけない!と思ってしまいました。やたらと元気づけられた(笑)
エンターテイメントって大事だと思います。

この日のゲストは、二胡奏者のチェンミンさんでした。
チェンミンさんはスラッと背が高く、格好良い女性でした。カッコいいのに明るいお茶目さもあって、トークは笑いを誘っていました。
「蘇州夜曲」と、チェンミンさんのアルバムに入っている曲と、二曲演奏しました。
二胡の音色は悠久を感じさせるような響きがあって素敵でした。
チェンミンさんが歌詞を書いたという曲、未森さんは中国語で歌っていました♪

あと、私は「ユングフラウ」「タペストリー」、ライブアレンジの「一粒の予感」が好きなので、聴けて良かったです。
あ、「ユングフラウ」で、歌詞の「クロネコ」のところを「ノラネコ」って歌ってましたね。わざとかな。うっかりかな。
今回、「オレンジ」はやりませんでしたね。

「ユングフラウ」は、やるはずではなかったけれど、やることにしたそうで、そのせいで未森さんは進行を間違えて、変なところで会話の前振りをしてしまっていました。そんなハプニングも微笑ましかったですが。

途中、デザイナーのお友達が作ったというキノコの形の椅子がステージに運び込まれ、それに座ってのMCや演奏もありました。
キノコのカサの部分が黒地に白の水玉で、毒キノコの椅子でした。ほんとは、根元にウサギとかも付いているらしいです。ちょっと欲しいかも。
カバーを変えれば違う色のキノコになるそうで、替えのカバーをドラムの楠さんが帽子のように被って、一曲演奏しました。キノコのカバーを頭にかぶると、布袋様の頭巾のようでした。

…とまあ、このように楽しいひと時だったのでした。
やっぱりカフェミモは良いですね。
来年も行きたいです。


セットリスト ↓

 More...
音楽 | TB:× | CM : 9
  [ ひふみよ ]
2010-01-19(Tue) 21:19:19
昨日、友達から「ニュース」というタイトルのメールが届いて、「小沢」って書き出しだったから、一瞬、幹事長のことかと思ったら(そんな内容のメールなんて書かないと思いますが)、オザケンのことでした。

なんと久しぶりにライブをやるそうで。
今日のYahoo!ニュースにも載っていた。「小沢健二が13年ぶりにコンサートツアーを開催」!
何故、今になって…と驚きです。小説を書いて、環境問題に取り組んでいたのではなかったのですか。
音楽に戻ってくるなんて。
しかも全国ツアーで各地を回り、アルバム「ライフ」の頃のメンバー(スカパラの人とか)と一緒に、「ライフ」の頃の曲をやるらしい。
なんか…、楽しそうなんですが(笑)
昨日は私の頭の中に「ドタキャン」とか、そんな言葉もよぎったのですが、ツアーのサイトもできて、こんなに明確に告知したんなら、ほんとにやるんですね。

そのサイトはこちら →「ひふみよ
縦書きの変わったデザインになっています。
ツアー日程のほか、小沢と「うさぎ」の長い対話も掲載されています。本当に長いです。読み応えたっぷりです。話題もツアーのことから、タイガーウッズのこと、南アフリカのことまで多岐にわたっています。

それにしても13年ぶりって、時は流れましたね。
世の中は移っていくし、人の気持ちも自分の気持ちも変わっていくけど、昔、めちゃくちゃ小沢ファンだったので、ライブをやるというのなら気になります。でも日程が平日ばっかりなのね…。

音楽 | TB:× | CM : 0
  [ 銀河手帖 ライブアルバム ]
2009-11-30(Mon) 21:29:15
091130

遊佐未森さんの「銀河手帖」ツアーのライブアルバムが届いたので聴いてます。
6月27日に、東京でやったライブが収録されてます。DVD付き。
ライブのアルバム聴いてると、やっぱり気分が高揚して、楽しくなります。
部屋で一人で踊りたくなったりして。
アコースティックなしっとりライブもいいけど、私はやっぱり楽器が多くて、わーっと盛り上がるの、好きですね。

このライブでは未森さんの歌声、なんとなく低めで、深みがあるような気がします。気のせいかな。
あと、サックスの音色が加わることによって、落ち着いた雰囲気になっているように思いました。

私は「オレンジ」好きなので、何度も書いてるけど、ライブの「オレンジ」いいですね。心が浮き立つのですよ。
「手のひらから あふれるもの かたちにして 歩いてゆけばいい」というところが好きです。

それからデビュー曲の「瞳水晶」が入ってるの、嬉しいですね。歌い終わった後、盛大な拍手があって、指笛(?)なんかの音もして、みんな好きなんだなぁと思いました。

あと「ミネソタの卵売り」がこうしてCDになって残るというのがすごい。
イントロでわくわく(笑)
この曲を歌う未森さんの歌声、ほんとに昭和のこの時代の人のような雰囲気があってハマってます。

ラストの「Island of Hope and Tears」、何度も聴いている曲だけど、今回はすーっと胸の奥に沁み込んでくるようなものがあって、ハッとするような気持ちになりました。


アルバムと一緒に早くも来春のカフェミモの案内が同封されてましたが。
年が明ける一か月も前から3月の予定を考えるのって、早すぎて、未来が謎ですね。
音楽 | TB:× | CM : 10

copyright © 2017 猫目茶寮. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。